※この記事は、百人百話シリーズの第48話後編で3月2日 【内容起こし】IWJ百人百話 第48話 佐々木道範さん『無関心に生きてきた僕の人生が原発を爆発させて、子供たちを苦しめている』 【前半】の続きです。
また、2月29日 【内容起こし】IWJ百人百話 第46話 大橋さらさん『伯父さん、このまま住み続けて大丈夫だと思う?』に関連しています。
<01:08:00頃~>
もちろん国も東電も僕は許せませんけど、でも僕も加害者なんじゃないか、子供たちを苦しめてるのは僕なんじゃないかって。そしたら、なんかすごい僕の中で楽になったんですね。なんかワケわからない怒りの中で悶々をしてたけど、
「やっぱ僕のせいで子供らが苦しんでんだ。じゃあ僕が・・・子供たちに、子供たちにいきいきと生きられる、輝ける世界を、僕がなんとかしなくちゃいけないんだ」
っていう、本当にすっきりしたっていうか、子供たちに救われたっていうか。
だから、ただ怒りでしかなかったんだけども、今は子供たちに教えられてすっきりして・・・楽しくっていったらおかしいんだろうけど、毎日楽しく除染活動しているというか、なんかふっきれたなと。
【震災後、TEAM二本松が活動を開始した時の話】
TEAM二本松
※この記事は、百人百話シリーズの第48回です。3月1日 【内容起こし】IWJ百人百話 第47話 佐々木るりさん『これで本当に良かったなんて思えない』の続きです。
【動画】3月2日 百人百話 第四十八話 佐々木道範さん
http://www.ustream.tv/recorded/20824667 (129:00)
【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
2012年1月6日収録
NPO法人チーム二本松代表
佐々木道範、39歳です。
福島県二本松市にある浄土真宗真行寺の副住職をしています。
それと震災後にNPO法人を立ち上げて、チーム二本松というNPO法人の一応代表をしております。
家族構成は、一応父が住職をやっていまして、あと妻と子供が5人おります。一番上は大学4年生、2番目が中学3年生、中学1年生、幼稚園の年中とまもなく2歳になる5番目がいます。
※この記事は、12月6日 【内容起こし】小出氏:粉ミルクから出たセシウム汚染、給食の40ベクレル新基準と暫定基準値@たねまきの続報です。
11月中旬にセシウム情報把握 粉ミルクから検出の明治
朝日新聞社 2011年12月9日21時41分
食品大手の明治は9日、同社の粉ミルクから放射性セシウムが検出された問題で、これまで公表していたきっかけより2週間早い11月中旬に検出の情報が寄せられていたことを明らかにした。同社は詳細な情報が得られなかったため詳しい検査はしなかったとしている。
明治によると、11月14日に「インターネットに明治の粉ミルクからセシウムが検出されたという情報がある」といった複数の連絡があった。同社はこのサイトを確認したが、情報が掲載されていなかった。このため、「普段の定期検査で放射性物質が検出されていないこともあり、その時点で製品の検査はしなかった」という。
明治はこれまで11月28日に放射性物質の検出について連絡があったため、検査に乗り出したと説明していた。広報担当者は「28日の通報は検査機関名や当該商品の賞味期限など、より具体的な情報があったため検査した」としている。
http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY201112090580.html
粉ミルクから放射性セシウム検出 発端は福島のNPO法人による放射線量の測定でした。
FNN (12/08 02:13)最終更新: 2011/12/11 06:46
粉ミルクから放射性セシウムが検出された問題。その発端は、福島県内のNPO(民間非営利団体)法人による放射線量の測定でした。
数値は国の基準値を大幅に下回っていますが、「この粉ミルクも測ってほしい」という母親の依頼が増えているといいます。
タニガキ トキコ
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