ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

SPEEDI

7月27日 文科省の事故対応検証:SPEEDI問題と米国エネルギー省の航空モニタリングの取扱いについて

※この記事は、
6月18日 日本政府:昨年3月17日~19日の米エネルギー省の汚染実測値を公表せず・・・【毎時125マイクロシーベルト超えの地区も】
6月13日【内容起こし】小出裕章氏:保安院の美浜2号機10年延長認可、もんじゅの試験契約、SPEEDI公開前に活用していた文科省、野田首相の再稼働スピーチ@たね蒔きジャーナル
3月2日 SPEEDI問題:文科相・政務三役、文科省幹部「一般にはとても公表できない内容と判断」という内容で内部文書作成【文科相は一部否定】などに関連しています。

放射能拡散予測の非公表「適当」 文科省が事故対応検証
共同通信(2012年7月27日)
 文部科学省は27日、東京電力福島第1原発事故後の同省の対応の検証結果を公表した。住民避難に役立てるはずの緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」の拡散予測を当初、公表しなかったことについては「仮定に基づく計算で現実をシミュレーションしたとは言い難いとの認識は適当だった」と正当化した。

 同省は記者会見で「文科省はSPEEDIの結果を公表する立場ではない」とも説明した。

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6月13日【内容起こし】小出裕章氏:保安院の美浜2号機10年延長認可、もんじゅの試験契約、SPEEDI公開前に活用していた文科省、野田首相の再稼働スピーチ@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
6月6日 保安院:美浜原発2号機40年超10年運転延長認可へ・・・【大飯原発敷地内の断層によって地表がずれる指摘も無視】
6月8日 野田首相:福井知事の要請を受けて「大飯原発は夏場限定ではなく動かす。安全は確保されている」に関連しています。

20120613 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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3月2日 SPEEDI問題:文科相・政務三役、文科省幹部「一般にはとても公表できない内容と判断」という内容で内部文書作成【文科相は一部否定】

※この記事は、2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「『SPEEDIが生きてたらば、もうちょっとうまく避難できた』というのは、全くの誤解」【前半】などに関連しています。

SPEEDI予測「公表できない」 文科省文書に記載
東京新聞 2012年3月3日 02時23分
 東京電力福島第1原発事故5日目の昨年3月15日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による放射性物質の拡散予測について、当時の高木義明文部科学相ら政務三役や文科省幹部が協議し「一般にはとても公表できない内容と判断」と記した内部文書が作成されていたことが2日、同省関係者への取材で分かった続きを読む

2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「『SPEEDIが生きてたらば、もうちょっとうまく避難できた』というのは、全くの誤解」【前半】

※この記事は、2月15日【内容起こし】小出裕章氏:国会事故調での斑目氏の発言について@たね蒔きジャーナルに関連しています。

私は見ながらイライラしました。突っ込むところが満載すぎて、文章が乱れますので、自重いたします。
是非ご自身で確かめてみてください。

どうぞ。

【動画】
2月15日 第4回 国会 事故調査委員会(通称:国会事故調)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv81521865
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41555

【参考人】
  斑目春樹 原子力安全委員会委員長
  寺坂信昭 前 原子力安全・保安院長

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
黒川氏(黒川委員長)それでは時間が参りました。国会による東京電力福島原子力発電所事故調査委員会、通称国会事故調といっておりますが、第4回委員会を開会いたします。
 お手元にありますように、まず今日の項目の2番目ですけれども委員会の運営についてお諮りいたします。
 まず委員会の運営に関しては、参与についてございますけれども、当委員会の参与として、お手元の資料にありますとおり、原子力工学がご専門の木村逸郎先生、それから放射線医学その他分子生物学ご専門の児玉龍彦先生、さらに経済学公共政策などがご専門の八田達夫先生の3人が任命されましたので、報告いたします。

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2月15日【内容起こし】小出裕章氏:国会事故調での斑目氏の発言について@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
1月4日 【更に動画追記あり】原子力安全委:ヨウ素剤服用指示にSPEEDIを使わないことを決定【今後は放射線量や原子炉の水位データの利用!?いい加減にしなさい!!】に関連しています。

20120215 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※今回の斑目氏の発言部分は、別の記事で文字起こししようと思います。
2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「『SPEEDIが生きてたらば、もうちょっとうまく避難できた』というのは、全くの誤解」【前半】
2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「立地指針も実は非常に甘々の評価で強引な計算をしている」【後半】

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2月3日 文科省:SPEEDIを富山、岐阜、滋賀、山口、福岡にも提供へ

※この記事は、
12月25日 【訂正とお詫び追記】鳥取県:中部電力と原子力安全協定を締結【EPZ圏外で初!!】
11月4日 原子力安全委・作業部会:EPZ見直しに伴い、事故対策拠点が全て30㎞域内にあることが判明【福島事故では停電で機能せず】

10月20-22日 原子力安全委のEPZ見直しの各地の反応と、京都・滋賀が原子力安全協定を関電と締結へなどに関連しています。

SPEEDI、隣接5県に提供 拡散予測データ
2012/02/03 18:42   【共同通信】
 原発事故の防災重点地域が半径30キロに拡大されるのを受け、文部科学省は3日、放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI」の試算データを、原発立地県に隣接する富山、岐阜、滋賀、山口、福岡の5県にも新たに提供すると発表した
 すでに提供を受けている京都、鳥取の2府県には、半径30キロへの拡大に伴い対象となる原発に関するデータを追加する

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1月18日 【内容起こし】小出裕章氏:SPEEDIの米国提供と原子力安全委の今後の運用、廃炉実質60年、電気ケーブルの図面が無い・・・!?@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
1月17日 政府:原発「40年で廃炉」を一転、『60年1回延長可』の例外措置へ
1月16日 文科省:「SPEEDIの情報を米軍に提供していた」「無用な混乱を招かないために国内では公表しなかった」@国会事故調
1月4日 【更に動画追記あり】原子力安全委:ヨウ素剤服用指示にSPEEDIを使わないことを決定【今後は放射線量や原子炉の水位データの利用!?いい加減にしなさい!!】などに関連しています。

もう本当に腹立たしいことばかりで、イライラしっぱなしです。
今日の内容はすべて以前に記事でご紹介したものばかりですので、上の関連記事をご覧になってみてください。

では、どうぞ。

20120118 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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1月4日 【更に動画追記あり】原子力安全委:ヨウ素剤服用指示にSPEEDIを使わないことを決定【今後は放射線量や原子炉の水位データの利用!?いい加減にしなさい!!】

※この記事は、
2011年12月28日 【内容起こし】原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~(ゲスト:日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏)【その②】
12月27日 報道各社:原発事故担当相に対し情報提供体制を充実させるよう要求・・・
12月13日 小出氏:使われなかったSPEEDIと配られなかったヨウ素剤、福島県民1589人の4カ月間推計外部被曝評価@たね蒔き
10月7日 政府:原子力安全委からのヨウ素剤服用助言、「対策本部に届かなかった」と答弁書を決定
8月8日 NYタイムズ紙:SPEEDIを公開しなかった政府を批判【元記事をご紹介】などに関連しています。

ヨウ素剤判断にSPEEDI使わず
NHKニュース 1月4日 4時3分  
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質の広がりを予測するシステムが機能せず、甲状腺の被ばくを避けるヨウ素剤の取り扱いに混乱が生じたことから、国の原子力安全委員会は、ヨウ素剤の服用を指示するかどうかの判断に予測システムは使わないことを決め、空気中の放射線量など別の指標を導入することになりました

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12月31日~ この人たちに原発を任せていていいですか・・・?

原発データ表示26時間作動せず 原子力安全・保安院公表せず 
2011/12/31 19:38   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は31日、原発事故対策を想定して全国の原発の原子炉格納容器圧力や温度などの運転データを集めて表示する緊急時対策支援システム(ERSS)が30日昼から26時間にわたって正常に作動しないトラブルがあったと発表した。
 実際に事故は起きていなかったが、万一の際の国の対応が遅れる可能性もあった。保安院は電話やファクスなどで各電力会社からの情報入手が可能と説明。1日以上もトラブルを公表していなかった。
 保安院によると、30日午後0時半ごろ、原発の運転データがモニターに表示されないことが判明。表示システムへの入力に問題が見つかった。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011123101001415.html


安全委員長らに原子力業界が寄付 310万~400万円
2012/01/02 16:59   【共同通信】
 原発の設置許可申請などについて、安全審査のダブルチェックとして2次審査を担当する原子力安全委員会の5人の委員のうち、班目春樹委員長と代谷誠治委員が、就任前の3~4年間に、原子力関連企業や業界団体から310万~400万円の寄付を受けていたことが2日、分かった。

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12月27日 報道各社:原発事故担当相に対し情報提供体制を充実させるよう要求・・・

事故時の情報提供充実を要請 原発相に報道各社科学部長会
2011/12/27 18:19   【共同通信】
 日本新聞協会加盟の報道機関各社の科学部長会は27日、細野原発事故担当相に対し、全国の原発で事故などが起きた際の情報提供体制を充実させるよう求める文書を提出した。
 福島第1原発事故での対応のまずさが住民避難の妨げになったことを踏まえ、来年発足予定の原子力安全庁(仮称)に、十分な専門知識のある「報道官」を置くことや、緊急事態の際にメディアや自治体に内容が速やかに伝わる仕組みづくりを要請。
 住民の避難や屋内退避、放射性物質拡散の影響を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の情報を、自治体とともにメディアも共有できる方策を求めた。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122701001450.html

報道各社は、原発事故発生当初、50㎞圏外へ退避したと言われています。
そういうことも考えると、今回の事故報道がどういったものだったのか、よく考えていただきたいと思います。

メディアがやったことは何だったでしょう・・・?
メディアが政府や東電からのストレートニュースばかりを報道し続けた結果、何が起こったでしょう?

そこを反省しないまま、新しいもので体制を作ったところで、何も変わらないとBochibochiは思います。

今回、メディアが行ったことをBochibochiは決して忘れないです。

失礼します。
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12月14日 小出氏:政府の避難区域再編【20mSv以下はインフラ整備し順次解除!?】、滋賀県のSPEEDI使用要請を受け入れない文科省など@たねまき

※この記事は、
12月13日 小出氏:使われなかったSPEEDIと配られなかったヨウ素剤、福島県民1589人の4カ月間推計外部被曝評価@たね蒔き
12月7日 福島大・小山准教授:『来年度作付けに向けて国が農地の汚染マップとゾーニングを!』【『風評被害』と言われると生産者vs消費者の構図になってしまう・・・】@たねまき(近藤さんの話に出てくるチェルノブイリからの報告です。)、
10月20-22日 原子力安全委のEPZ見直しの各地の反応と、京都・滋賀が原子力安全協定を関電と締結へ

10月19日 滋賀県:原子力安全協定締結へ関電へ申し入れ、長浜市の取り組みと、EPZとUPZ
6月25日 滋賀:安全協定を県独自で「原発立地並み」に設定
などに関連しています。

この国が嫌になってしまいます。
子どもたちのために何を残すのか、何をやっていくのか、今、問われています。
20mSv未満という数字は、チェルノブイリで人が住んではいけないとされている1mSvの20倍です。
(ステパノワ博士もはっきりとそうおっしゃっていました。⇒12月11日 ウクライナのステパノワ医学博士の講演@福島市【子供を守るために何をすべきか】
子供も区別せずに、予算ありきで「諦めろ」というこの社会、完全に狂っていると思います。

20111214 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=WLYOXWsPCTM&context=C288d2ADOEgsToPDskKWEGH4uTs2P_P64yR5VIwC

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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12月13日 小出氏:使われなかったSPEEDIと配られなかったヨウ素剤、福島県民1589人の4カ月間推計外部被曝評価@たね蒔き

※この記事は、
【ヨウ素剤について】
10月27日 小出氏:食品安全委員会の生涯100mSv(内外合わせて)、震災翌日のヨウ素剤対応、遮水壁と東海第二の水漏れ@たねまき
10月7日 政府:原子力安全委からのヨウ素剤服用助言、「対策本部に届かなかった」と答弁書を決定
【SPEEDIについて】
9月13日 保安院:SPEEDI「心が及ばなかった」オフサイトセンター「撤収のタイミング、再考必要」原発「安全を確保する」
9月2日 保安院:ERSSで事故進展予測結果を公開「SPEEDIを使う思いが至らなかった」
8月8日 NYタイムズ紙:SPEEDIを公開しなかった政府を批判【元記事をご紹介】
【県民健康管理調査について】
10月8日 福島県民健康管理調査、先行地域の回収率は47%【健康管理調査の詳細その②】
10月5日 福島県:医療体制に助成【福島での県民健康管理調査】等に関連しています。

20111213 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=ke8OKkSwYGE&context=C23cfdADOEgsToPDskJl8spdtGeMU6u_DZLeUu3Z

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月6日 中部電力:日立と和解、2010年の浜岡原発訓練も福島事故に生かせず・・・

中部電、日立と和解 原発損傷で日立が90億円支払い
朝日新聞社 2011年10月6日20時45分 
 2006年に中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)5号機で起こった発電用タービンの損傷事故をめぐり、中部電は6日、製造元の日立製作所に対して418億円を求めた損害賠償請求訴訟について、和解したと発表した。日立が90億円を支払い、中部電は訴えを取り下げる
 9月20日に東京地裁から和解案が示され、両社が受け入れた。中部電は、「日立はビジネスパートナーでもある。早期に係争を終了させ、関係を正常化することが有意義だと判断した」(寺田修一法務部長)と説明している。一方、日立は「総合的に判断した結果、和解を受け入れることにした」(広報・IR部)とコメントした。
 事故は06年6月に発生。浜岡原発5号機の発電用タービンの羽根が損傷、中部電は07年3月まで営業運転を停止した。日立はタービンの修理費用約200億円を負担したが、代替火力発電所の燃料費など2次的損失の補償をめぐり交渉が決裂。中部電が08年9月に東京地裁に提訴していた
http://www.asahi.com/national/update/1006/NGY201110060019.html

【静岡】昨年の浜岡訓練で放射性物質拡散予測図を作成 福島に生かせず
中日新聞2011年10月6日
菅前首相も参加

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9月13日 保安院:SPEEDI「心が及ばなかった」オフサイトセンター「撤収のタイミング、再考必要」原発「安全を確保する」

※この記事は、9月2日 保安院:ERSSで事故進展予測結果を公開「SPEEDIを使う思いが至らなかった」関連しています。

保安院長「原発事故、人災の要素」 県議会全員協議会
(2011年9月14日 福島民友ニュース)
 経済産業省原子力安全・保安院の深野弘行院長は13日、県議会の全員協議会(全協)に出席し、東京電力福島第1原発の事故が人災で引き起こされたのではないかとの議員の指摘に、「人間の要素を除いては(事故は)考えられない」と答弁、自然災害への認識の甘さと事故の初動の不備を認め、規制当局として役割を果たすことができなかったことを陳謝した。

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9月9日 【HP追記】文科省:SPEEDIを毎時公表へ【12日より3時間後までに拡散予測を公開へ】

※この記事は、5月15日 気象庁:放射性物質拡散予測を中止!!??8月5日 Yahoo:放射線情報をネットで提供へ【約5分ごとの速報など】などに関連しています。

SPEEDI、毎時公表へ 文科省、福島県民の指摘で
2011/09/09 23:41   【共同通信】
 文部科学省は9日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を使った放射性物質の拡散予測を、12日から計算終了後に速やかに公表すると発表した。福島県民からの指摘に対応した。
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9月2日 保安院:ERSSで事故進展予測結果を公開「SPEEDIを使う思いが至らなかった」

保安院、官邸に報告せず…放射性物質の拡散予測
(2011年9月2日23時05分  読売新聞)
 経済産業省原子力安全・保安院は2日、東京電力福島第一原子力発電所事故の直後に緊急時対策支援システム(ERSS)で算出した事故進展予測の結果を公表した。
 全電源喪失から1号機は15時間22分、2、3号機は8時間35分で炉心溶融すると予測。1号機の結果をもとに、「SPEEDI(スピーディ)」で放射性物質の拡散予測も行っていたが、官邸の危機管理センターには、2、3号機のERSSの予測を送るだけで、SPEEDIを含む1号機の予測結果は報告していなかった

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6月4日 田中優氏の講演@八王子①【被曝量、SPEEDI、内部被曝と外部被曝】

6月4日に行われた田中優氏の講演を見ることができました。
長かったですが、見てよかったと思います。ご紹介しておきます。
いつもどおり、内容を起こしてますので、時間の無い方はご参照ください。(①~④)

6月4日 田中優氏の講演@八王子市民講座①

http://www.ustream.tv/recorded/15154890 (177:38)

八王子市民講座②

http://www.ustream.tv/recorded/15157102 (12:28)

八王子から始める原発に頼らない社会(05:00-)

【現状の簡単な解説】

今、原発は青空原発になってしまった。

従来の原発事故と比較すると、チェルノブイリ、スリーマイル共に一基ずつだったが、今回は1,3,4号機は水素爆発が起こり、2号機は内側で爆発があったため建屋こそ残ってはいるものの、放射能が漏れてきている。この4基が一斉に放射能を出している。しかも5,6号機については、水素爆発の危険があったため、天井に穴を開けてしまっている。そこから微量ながらも放射能は出ている。


【このあとどうなるか】
まだ水蒸気爆発やメルトダウンと再臨界の危険性がないわけではない。確率は下がったと思うが。爆発の危険性はこれからも数年続く。放射能は、毎日飛んでくる。東電は9月ころに蓋ができればと言っているが、どんどん計画は遅れているので、今年いっぱいは放射能は漏れ続けるだろう。じわじわずっと危機感を持ち続けなければいけない事故。

最悪の事故に比べれば、まだましだと言えるが、それでも放射能は十二分に撒き散らされている。

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