ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

IAEA

1月31日 【動画あり】IAEA調査団:「ストレステストの評価方法は妥当」「個別の原発の再稼働の許可は一切関与しない。あくまで政府の責任」

※この記事は、
1月23日 IAEA:「再稼働はあくまで日本政府の責任」大飯原発ストレステストの視察開始に関連しています。

IAEA調査団「方法は妥当」 原発の安全評価を検証
2012/01/31 12:24   【共同通信】
 原発がどの程度の地震や津波に耐えられるかをコンピューターで解析する安全評価(ストレステスト)について、国際原子力機関(IAEA)の調査団は31日、日本で実施している方法は妥当とする検証結果を経済産業省原子力安全・保安院に伝えた。続きを読む

1月23日 IAEA:「再稼働はあくまで日本政府の責任」大飯原発ストレステストの視察開始

※この記事は、1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】に関連しています。

日本の原発安全評価めぐり初会合 IAEA調査団が検証
2012/01/23 10:45   【共同通信】
 原発がどの程度の地震や津波に耐えられるかを解析する安全評価について、経済産業省原子力安全・保安院の評価方法の妥当性を検証する国際原子力機関(IAEA)の調査団が23日、同省で保安院と初会合を開いた。

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12月15日 IAEAに未報告の濃縮ウラン計4トンあることが判明【2月に指摘、今日報道・・・。】

国内廃棄物に大量の核物質 未計量で濃縮ウラン4トン
2011/12/15 02:09   【共同通信】
 政府が国際原子力機関(IAEA)の保障措置(査察)の対象となっている全国の262施設を調査した結果、計量や報告をしていない濃縮ウランやプルトニウムなど核物質が廃棄物から大量に見つかったことが14日、分かった。政府は国際社会の批判を避けるためIAEAへの申告を急ぎ、水面下で協議を始めた。複数の政府高官が明らかにした
 中でも政府系研究所で高濃縮ウラン約2・8キロ、原子力燃料製造企業で約4トンの低濃縮ウランがそれぞれ未計量だったケースを重視して調べている。中部、北陸、中国の3電力会社などにも未計量とみられる核物質があり、確認を進めている。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121401001888.html


政府、廃棄物から核物質認める IAEAへの報告漏れ
2011/12/15 14:08   【共同通信】
 藤村修官房長官は15日午前の記者会見で、国際原子力機関(IAEA)の査察対象施設の廃棄物から核物質が見つかり、IAEAへの報告漏れがあったことを認めた。今後、IAEA側に報告を急ぐ考えを示す一方、核物質の量などは言及しなかった。

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11月17日 小出氏:大波地区のお米の汚染、環境省:100Bq以下なら放射性廃棄物は安全、西日本の汚染と調理で防げる汚染は?など@たねまき

※この記事は、
11月16日 福島県大波地区のコメから630ベクレル検出【抜け穴だらけの検査体制】
11月15日 IAEA専門家T:放射性廃棄物や計画的避難区域などに関する最終報告書を政府に提出・・・【都会部の廃棄物は放射線量低い!?】

11月14日 USRA研究T「北海道・岐阜・中国・四国地方にも汚染の可能性」、名古屋大研究T「全体的に西日本の汚染は少ない」
10月18日 お米の暫定基準値:郡山市・二本松市の取り組み【500Bq/kgの意味】
10月11日‐13日 千葉県のシイタケ、福島の米、埼玉のお茶の汚染状況と震災倒産373【帝国DBは少なくとも2500社の倒産と分析】・・・
8月25日【動画あり】肉牛出荷停止解除、会津の早場米は不検出、問われる日本の食の基準【パブリックコメント締め切り間近】などに関連しています。

どうぞ・・・。

20111117 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/user/tacc77#p/a/u/0/_LN5rZEouNE

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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11月15日 IAEA専門家T:放射性廃棄物や計画的避難区域などに関する最終報告書を政府に提出・・・【都会部の廃棄物は放射線量低い!?】

※この記事は、
10月14日 【除染】IAEA専門家T:環境相に報告書提出「最終処分場の確保必要」一方で「過度に慎重になる必要なし」「年間1mSv以上の除染基準、非常に野心的だが問題ない」
10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」
10月9日 IAEA除染チームが福島入り・・・
9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞
9月18日 日本経済新聞【社説】:「IAEA行動計画を見る限り、力不足は否めない」
9月14日 国連:「想定が甘すぎた」と指摘、IAEAは放射線観測システム構築を提言・・・。
9月12日 政府・原子力災害対策本部:IAEAに追加報告書提出・・・などに関連しています。

福島第1原発:IAEAチームが最終報告書を提出
 毎日新聞 2011年11月16日 0時39分
 東京電力福島第1原発事故で、日本の除染計画を支援するため10月に来日した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームが15日、放射性廃棄物の最終処分施設の確保や、計画的避難区域の位置を示す標識の設置などの必要性を指摘する最終報告書を日本政府に提出した
 報告書は一方、都市部の放射性廃棄物の大部分は放射線量が非常に低く、中間貯蔵をしなくてもよい可能性があると指摘。既存の産業廃棄物処理施設の活用を促した。森林の除染で高い効果が期待できない場合は、より効果的な場所に力を注ぐべきだとした続きを読む

11月13日 【内容起こし】野呂美加さんお話会「チェルノブイリからフクシマヘ」【その④】

※この記事は、11月13日 【内容起こし】野呂美加さんお話会「チェルノブイリからフクシマヘ」【その③】の続きです。
10月7日 今中哲二助教の2006年のチェルノブイリ20 年:事故の経過、汚染、被曝、影響をご紹介
5月30日UP 日本の暫定基準値がいかに異常か【暫定基準値を信じるか】などに関連しています。

<01:36:00頃~>
(野呂さん)
 今国が言ってる安全基準値っていうのは、ヨーロッパでも使うんですけど、それはもう、核テロとかですね、核戦争が起こった時の超緊急時対応の暫定基準値ですね。そんなものを毎日国民に食べさせていいわけないんですよ。
 ところが障害が現れてくるのは、ほとんどバラバラです。そして、本当に皆さんショックを受けるかもしれないけもど、この震災に関係なかった地域ですね、では、テレビではほとんど報道されてないので、
「もう福島原発の事故は終わった。福島の人たちだけちょっと放射能で大変なんだけど、今皆頑張ってるんだよね?」
っていうところで終わってるわけですね。「これから復興に向かっていくんだ」というですね。それで、市民で除染をして、放射能は無くなって頑張ってるんだという報道ばかりが流れているわけですね。
「すごいな、福島の人って。町内会単位でおじいちゃんおばあちゃんが素手で除染してるんだ」
って、そういう明るい情報しか流れていない。

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11月11日 トルコとアルメニア原発の状況をご紹介・・・【アルメニアはイランと経済連携へ】

※この記事は、
11月1日 【動画・内容起こし】ニュースの深層「トルコ地震とアルメニア原発」【アルメニアの状況とロシアの原発事情】<その①>
10月24日 トルコの地震とアルメニア原発の続報【ひとまず影響なしとのアルメニア当局の発表】などに関連しています。

Nuclear plant is safe: Armenia’s response to Turkey
NEWS.am November 05, 2011 | 11:59
YEREVAN. - Safety of Armenia’s Nuclear Power Plant is at the center of international organizations’ attention, and there is no problem concerning safety, Armenian Energy Ministry Press Secretary Lusine Harutyunyan told Armenian News-NEWS.am, in response to the news spread in Turkish media that Turkey’s Minister of Energy and Natural Resources had petitioned to the International Atomic Energy Agency (IAEA) with the request to shut down the Plant. Harutyunyan also noted that Turkey makes such statements often and they are compelled to respond to them every time.

Turkey and Azerbaijan were recently alleging that the October 23 earthquake in Turkey had damaged the Plant. And in response to these allegations, Armenian Minister of Energy Armen Movsisyan had noted that the Plant was constructed to withstand a minimum magnitude-9 quake, and that the tremor in Turkey had measured a mere magnitude 3 nearby the Plant. The Minister also recalled that an IAEA OSART (Operational Safety Review Team) mission had visited the Plant and concluded that its operational risks are manageable.
http://news.am/eng/news/80764.html
【要約】
『原発は安全』:アルメニアがトルコに回答
トルコエネルギー省がIAEAにアルメニア原発を閉鎖するよう働きかけたことを受けて、アルメニアエネルギー省が答えた。
トルコは何度もそのような声明を出してる。
トルコは10月23日の地震で原発が破損していると主張。それに対し、アルメニアエネルギー省はM9まで耐震設計があり、今回はM3だったと応戦している。

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10月14日 【除染】IAEA専門家T:環境相に報告書提出「最終処分場の確保必要」一方で「過度に慎重になる必要なし」「年間1mSv以上の除染基準、非常に野心的だが問題ない」

※この記事は、10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」に関連しています。

「最終処分場所の確保を」 IAEAチームが中間報告
2011/10/14 22:33   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、日本政府の除染計画を支援するため来日した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは14日、放射性廃棄物の最終処分場所の確保や、計画的避難区域に表示設置などの必要性を指摘する中間報告書を政府に提出した。

 報告書は一方で「過度に慎重な対応は避けるべきだ」とし、都市部の放射線レベルが低い廃棄物は「中間貯蔵しなくてもよい可能性があり、産廃処理施設の活用が効率的」と指摘、また「森林などを必要以上に除染しても住民の被ばく量低下につながるわけではなく、効果の大きい場所に注力すべきだ」とした。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401000854.html

【原発】IAEA視察団「除染に慎重になり過ぎるな」
テレ朝ニュース(10/15 00:48)

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10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」

※この記事は、10月9日 IAEA除染チームが福島入り・・に関連しています。

清掃事業もお手上げ。“燃やせない”放射能汚染ゴミはどこに行く?

週プレNEWS 10月11日(火)12時40分配信

  福島第一原発事故により放射能に汚染されたゴミの処理問題が、東日本の各自治体で深刻化している。なかでも、放射線量が高いとされる千葉県の流山市は9月29日、同市を訪れた東京電力の担当者に、市の清掃工場内にたまり続ける汚染されたゴミの焼却灰への対策を求めた。
 流山市が保管している焼却灰は、すでに約400トン以上。10月末頃には保管できる限界量に達してしまうという。保管費用はどうするのか、最終的な処分はどうするのか。東電はいまだに具体的な回答を示していない。

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10月9日 IAEA除染チームが福島入り・・・

IAEA除染チームが福島入り 国の実証試験を視察
2011年10月9日21時33分
 国際原子力機関(IAEA)の専門家で構成する国際除染ミッションのチームが9日、福島県を訪れ、南相馬市で国が進める放射性物質を除染する実証試験の現場を視察した。チームは除染方法や成果を検討し、国に助言する

 スペイン原子力安全委員会のフアン・カルロス・レンティーホ放射線防護部長が率いる、放射線計測や除染、廃棄物管理の専門家ら12人。9月のIAEA年次総会で細野豪志原発相が「専門的な知見を得るため」としてミッションの受け入れを表明していた。

 森林の影響を調べるため国が試験を進める自然体験施設「ハートランドはらまち」を視察した。除染を委託された日本原子力研究開発機構の担当者が事前のモニタリング結果や今後の進め方を説明した。実験的に山林で落ち葉や腐葉土を取り除くと放射線量が毎時3.4マイクロシーベルトから同1.6に下がったという
http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY201110090201.html

大きい線量のものほど、最初はその降下率は高いかもしれませんが、その後が問題だと理解しています。
偉い学者さんたちが、有効で実行可能な方法を持ち合わせていらっしゃればいいのですが・・・。

除染をするにしろ、必ず避難が第一優先です。
IAEA、言ってくれないでしょうか・・・。

失礼します。
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10月6日 ベルギーの核廃棄物施設で事故【放射性物質の入った容器にヒビ】

※この記事は、9月12日 フランス核施設爆発事故の続報まとめ・・・。に関連しています。

IAEA査察官 被ばくか
NHKニュース 10月6日 5時0分  
IAEA=国際原子力機関の査察官など3人が、ベルギーにある核廃棄物の処理施設で定期査察を行っていたところ、事故が起き、被ばくした可能性があることから、IAEAで詳しい状況を調べています
これはIAEAが、5日、報道機関に対し、発表したものです。それによりますと、ベルギー北部のデッセルにある核廃棄物の処理施設で4日、IAEAやEU=ヨーロッパ連合の査察官など3人が定期査察を行っていたところ、放射性物質による汚染事故が起きました。3人はただちに避難して、放射性物質を取り除く除染措置が施され、被ばく量や健康状況などの詳しい検査を受けているということです。また、施設はベルギー当局によって直ちに密閉されたことから、放射性物質の屋外への流出はなかったということです。これについて、処理施設を管理する企業は、3人が放射性物質の入った容器を点検していたところ、誤って床に落としたため容器にひびが入ったと説明しています。続きを読む

9月23日 国連原子力会合:天野事務局長「原子力利用の拡大を意図している」潘国連事務総長「福島を教訓に、人々の信頼回復を」、一方NY国連本部前で反原発デモ

※この記事は、9月22日 IAEAで行動計画正式承認、野田総理の演説とこの国の政府に関連しています。

フクシマの教訓共有し原発推進 国連原子力会合が閉幕
2011年9月23日18時13分
 ニューヨークの国連本部で開かれていた原子力安全に関するハイレベル会合は22日午後、福島第一原発事故の教訓を踏まえた世界最高水準の安全対策を共有することを確認して閉幕した。国際社会は今後も原子力利用を推進していくことで事実上、合意した。

 会合の冒頭、ビデオ出演した国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は、安全強化のための行動計画が承認されたことを報告。「福島事故は原子力の終わりを意味するものではない。多くの国が依然としてエネルギー需要の高まりや気候変動への懸念から原子力利用の拡大を意図している」とし、行動計画の実行が欠かせないと訴えた

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9月22日 IAEAで行動計画正式承認、野田総理の演説とこの国の政府

※この記事は、
9月21日 IAEA:2050年の世界の原発依存度予測を発表、EU諸国から行動計画の実効性に疑問の声
9月20日 【動画あり】野田首相のインタビュー@WSJをご紹介【野田首相の方針】
9月16日 野田首相:国連総会での一般討論演説の骨組み「震災復興と原発事故収束に取り組む」【「国際社会への公約」】・・・に関連しています。

IAEA、原子力安全向上の行動計画を正式承認
(2011年9月22日20時44分  読売新聞)
 【ウィーン=末続哲也】国際原子力機関(IAEA)加盟国は22日の年次総会で、東京電力福島第一原発事故を受け、IAEA理事会が先に採択した原子力安全向上のための「行動計画」を正式承認した。
 行動計画の優先的実施や、福島の事故の検証作業の重要性などをうたった「原子力安全に関する決議」も全会一致で採択した。

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9月21日 IAEA:2050年の世界の原発依存度予測を発表、EU諸国から行動計画の実効性に疑問の声

原発依存度、40年後半減も=IAEA予測
2011年9月21日17時6分[時事通信社]
  【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)は20日、世界の総発電量に占める原発の割合が、2050年には現在の半分に減る可能性があるとの見通しを明らかにした。福島第1原発の事故でエネルギー政策を見直す動きが加速したため、昨年の予測を下方修正した。
 予測では、50年の原発の割合は最低で6.2%。最高でも10年時点と同じ13.5%にとどまる。昨年は、09年の13.8%から50年には7.1~17.0%になると予測していた。 
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201109210097.html


世界の発電、原発の割合半減も IAEAの将来予測
2011/09/21 08:42   【共同通信】

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9月19日 細野原発相:ステップ2完了の前倒し、除染の専門家派遣を要請、再稼働評価の協力要請、廃炉協力を米仏に要請@IAEA年次総会

※この記事は、
9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞
9月16日 東電:2号機取水口付近でセシウム不検出、2・3号機で注水量増加→「冷温停止」へ・・・。に関連しています。

細野原発相「年内に冷温停止」 IAEA演説で前倒し表明
中国新聞 '11/9/20
 【ウィーン共同=大倉喬之】細野豪志原発事故担当相は19日、ウィーンで開幕した国際原子力機関(IAEA)の年次総会で演説し、東京電力福島第1原発事故の収束の目安となる原子炉の冷温停止について「年内をめどに達成すべく取り組む」と決意を述べ、従来「来年1月中旬まで」としていた「ステップ2」完了の前倒しを表明した。

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9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞

※この記事は、
9月18日 日本経済新聞【社説】:「IAEA行動計画を見る限り、力不足は否めない」
8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】に関連しています。

この記事は長いですが、非常に重要です。ECRR2010の中でも批判されていたので、Bochibochiも知っているつもりではいたのですが、より分かりやすく毎日新聞がまとめてくれています。
何もご存じなかった方には、ちょっとショックかもしれません・・・。

では、どうぞ。

お先に失礼します。

WHO:放射線健康被害の専門部局を廃止
2011年9月18日 2時30分 更新:9月18日 6時10分
 【ジュネーブ伊藤智永】国連専門機関の世界保健機関(WHO)が、2年前に放射線の健康被害に関する専門部局を廃止し、財政難を理由に今後も復活する予定がないことがわかった。WHOトップのマーガレット・チャン事務局長が5月、WHOによる東京電力福島第1原発事故後の健康被害調査などを求めた、欧州各国の非政府組織(NGO)約40団体の連絡団体「WHOの独立のために」代表らとの面会で認めた。
 
 ◇IAEA主導権 原発推進側の兼務に批判
 核による健康被害などの調査の主導権は1959年以降、WHOが国際原子力機関(IAEA)と締結した協定でIAEA側に移行されてきており、NGO側は「IAEAは(福島事故の後)各国に原発の推進と監視の分離を求めながら、自分は両方を兼務しており、矛盾がある」などと批判、現在の国際的な原子力監視体制の限界を指摘している。
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9月18日 日本経済新聞【社説】:「IAEA行動計画を見る限り、力不足は否めない」

※この記事は、
9月16日 野田首相:国連総会での一般討論演説の骨組み「震災復興と原発事故収束に取り組む」【「国際社会への公約」】・・・
9月14日 国連:「想定が甘すぎた」と指摘、IAEAは放射線観測システム構築を提言・・・。
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC

9月12日 フランス核施設爆発事故の続報まとめ・・・。
9月12日 政府・原子力災害対策本部:IAEAに追加報告書提出・・・
6月11日とうとう出てきた元IAEAの東電暴露インタビュー
6月8日 原発安全基準策定でIAEA外しの動きの報道などに関連しています。

【社説】力不足を露呈したIAEA
日本経済新聞社 2011/9/18付
 国際原子力機関(IAEA)は世界の原子力安全の見張り役になれるか。IAEA理事会が採択した「行動計画」をみる限り、力不足は否めない。深刻な原子力事故が起きれば影響は世界に及ぶ。同機関の機能を高め、原発保有国が事故情報を共有し安全に関する技術協力を緊密にする努力が強く求められている。
 IAEAは東京電力・福島第1原子力発電所事故を受けて6月に閣僚級会合を開き、原発安全の強化のために必要な対策をまとめた行動計画案を作成した。しかし13日の理事会で採択された内容は、各国の安全対策を点検する抜き打ち的な実施が盛り込まれないになど当初案から後退した。続きを読む

9月14日 国連:「想定が甘すぎた」と指摘、IAEAは放射線観測システム構築を提言・・・。

※この記事は、9月12日 政府・原子力災害対策本部:IAEAに追加報告書提出・・・9月6日 野田新首相:9月下旬の国連総会や原発の安全基準に関する首脳級会合に出席へに関連しています。

国連、福島事故「想定甘すぎた」 原子力安全で報告書
2011/09/15 09:41   【共同通信】
 【ニューヨーク共同】国連は14日、福島第1原発事故を受けた原子力安全に関する報告書を公表し、同事故の教訓として、起き得る事故の想定が「甘すぎた」と指摘した。一方、国際原子力機関(IAEA)が地球規模でリアルタイムの放射線量をまとめる観測システムを構築することを提言した。

 報告書はIAEA、世界保健機関(WHO)、国連食糧農業機関など16の国連関係機関がまとめたもので、同事故をめぐる国連各機関の包括的な報告書は初めて。22日に米ニューヨークの国連本部で開かれる原子力安全に関する首脳級会合での議論のたたき台となる。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091501000182.html

「甘すぎた」なんてそんなこと、もうBochibochiも知ってますよ・・・。
各国がどういった反応を見せるのか、どちらの意味でも22日の会合がちょっと怖いです。

失礼します。
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9月12日 フランス核施設爆発事故の続報まとめ・・・。

※この記事は、9月12日 フランス核施設爆発事故:原子力政策に影響か・・・?【担当相を現地へ派遣】に関連しています。

仏核施設爆発:職員の遺体、放射性物質は検出されず
毎日新聞 2011年9月12日 23時44分(最終更新 9月13日 1時17分)
 【パリ福原直樹】フランス南部ガール県マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」の溶融炉で12日午後0時半(日本時間同午後7時半)ごろ、大きな爆発が発生。炉の近くで作業をしていた施設職員1人が大やけどで死亡、4人が重軽傷を負った。遺体は完全に炭化したが、放射性物質は検出されていないという
 原発などを監督する仏原子力安全当局は過去数回にわたり、セントラコの運営会社に対して「(管理面などに)厳格さが足りない」との注意を与えていたといい、今回も人為ミスの可能性が取りざたされている。

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9月12日 フランス核施設爆発事故:原子力政策に影響か・・・?【担当相を現地へ派遣】

※この記事は、9月12日 【起こしUP】小出氏:フランスの爆発事故、枝野氏の経産大臣就任、事故の過小評価と除染の現実@たねまきに関連しています。

仏核施設爆発:原発大国に衝撃 政権、担当相を現地へ急派
毎日新聞 2011年9月12日 23時49分 更新:9月13日 1時12分
マルクール地図 「フクシマから6カ月後、原子力が人間生活に受け入れがたいリスクをもたらし続けていることがまたも明白になった」--。フランス南部の低レベル放射性廃棄物処理施設「セントラコ」での爆発事故は、原発大国のフランスを大きく揺さぶっている。【宮川裕章】
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