ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

CNIC

2月21日 【内容起こし】後藤政志氏:原発輸出と外為法の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【後半】

※この記事は、2月21日 【内容起こし】原発輸出と外為法 後藤政志氏の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【前半】の続きです。

<35:00頃~>
(後藤氏)この時に日本ではこういう武器は第1項、それで第2項からずっと15項までありまして、1項から15項が全部リスト規制となってて、2項が原子力とか核兵器、核燃料とか原子炉とか真空ポンプとかそういうのがあるんですけど、これが50項目以上あります。さらにそれが細かく指標が書いてあって、このように化学兵器、生物兵器とあって、通常兵器があって、ここまでが規制されてる。
 これ以外のものをキャッチオール規制としてる。

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2月21日 【内容起こし】後藤政志氏:原発輸出と外為法の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【前半】

※この記事は、
12月11日 ベトナム首相:「原発事故後も技術への信頼はゆるぎない」【原発輸出政策を続ける日本政府・・・】
10月29日 日本・インド:事故後中断中の原子力協定交渉を促進させることで一致・・・
10月22日 ヨルダン:原子力協定の国会承認を年末までに終えるよう要求「不可能な場合、日本企業は選定しない」
2月21日【内容起こし】小出裕章氏:斑目氏の「1次評価だけでは不十分」発言と保安院の実態【原子力寄生庁?】@たね蒔きジャーナルなどに関連しています。

私も一応日本では、工作機械やパーツなどを輸出していた経験がありますので、後藤さんの話はおさらいのように感じながら見ていましたが、こと原発輸出に関しては、倫理的なことだけでなく、アジアに占める日本の状況として何が一番恐ろしいかを最後にお話されています。
前半は難しいかもしれませんが、後半、ポイントです。

どうぞ。

【動画】2月21日 原発輸出と外為法 後藤政志氏@CNIC
http://www.ustream.tv/recorded/20598462 (70:38)

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【後半】

※この記事は、1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】の続きです。
5月27日山本太郎さん、反原発を理由に事務所を辞める・・・。5月26日フリージャーナリスト日隅さんが入院・・・。などに関連しています。

<43:15頃~>
澤木さん(澤井氏)ここ立て続けに先生の本が、すごいなという感じなんですけど、先生が最初は新聞記者をやってらして、その辺をちょっと伺ってもよろしいですか?
(日隅氏)もともと、さっきも言ったように、弁護士というか法を選んだのは、??対策もあって弁護士を選んだんですが、本音としてはやっぱり情報を『知ること』、さっきも言ったように知らなければ何も始まらない。まず知ることから始めようと。
 そして、『知ること』に貢献できる仕事としては、やっぱり新聞記者が一番大きいだろうと思って。
 当時、やっぱり新聞読んでいても、海外面が弱いので、将来自分が海外のニュースを伝えて、
「海外ではこういうことがありますよ。もっと関心持ってください。海外にはこんな制度がありますから、それについて勉強しましょう」
みたいなことが発信できるような立場に自分がなれればなという、海外特派員みたいなことができればなと思ったのが、新聞記者を目指した大きな動機です。
(澤井氏)それでそこを転身してくるっていうのは、いろいろあったのかと思うんですけど。
日隅さん(日隅氏)まぁ、4年5年やってるうちに、面白くなってくるんですね。実は。
 結局ですね、新聞社に勤めて、同じ仲間・エリアをカバーしてる人たちをすっぱ抜くじゃないですか。出し抜くことがやっぱ面白いわけですよ。ゲームとして。
 バーンと記事がのっかるわけですよ。で、他の人は「チェッ!くそ!」っていって走り回るわけですよ。自分たちは余裕で飯食ったりしてるのに、「頑張ってね」みたいな。
 ほんとにね、変な話なんですけど、ゲームとしては面白いんですよ。
 段々私もそこに足をつけてきて、面白いなと思うようになっていって、ただ他方で「これでいいのか?」という思いもあって、特ダネであればバーッとでて、でも、横並びであれば、いかに重要な記事でもちょっとしか載らないっていうのがあって、
「これは、やっぱり問題だな」
と思って、このままいくと多分自分はこのまま会社に勤めていくんだろうなと。例えば辞めて海外の通信社とかAPとか、そういうニュースを作っているメディアに入っていくような道があれば、本当はもっと違った、もっと自由な報道ができるんじゃないかと思って、英語を勉強しようと思って、それで辞めたんですね。
(澤井氏)それで新聞記者を辞めたんですね。
(日隅氏)そうです。続きを読む

1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】

※この記事は、
1月22日 【動画あり】『原発』東京都民投票:朝日新聞社説と署名活動の様子【本当に問題なのは無関心層】
1月11日 『原発』大阪市民投票を実現させるために【市会議員の方々のコンタクトリスト作成しました】
1月9日 【追記・動画あり】『原発』大阪市民投票署名:必要数を超え52,190筆到達!!【市民運動の成果とこれから】
8月27日 【動画・要点】「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司&今井一【その①】
2011年12月28日 【内容起こし】原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~(ゲスト:日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏)【その①】などに関連しています。

今日は、日隅一雄さんと後藤政志さんがゲストで配信されたCNIC(原子力資料情報室)をご紹介します。
私がここのところずっと思っていて、考えてきて、発信しつづけていることと重なり、非常にわかりやすく、この国に足りないもの、私たちに何が足りていないかがはっきりと判ります。
私は配信でよく言っているのですが、
『自分だけがいいという考え方や社会貢献という意識が無いまま育ってきた』
ということ、ものすごく認識させられます。経済的に会社に貢献することが私たちの生きる意味なのか、家族を守ることがどういうことなのか、今一度考えてみてください。

とっても納得の内容で、原発のことに関係がなくとも、是非ご覧いただきたいと思います。

では、どうぞ。

【動画】

1月25日 CNIC Ustアーカイブ ゲスト NPJ編集長 日隅一雄弁護士
ゲスト:日隅一雄弁護士 後藤政志氏
http://www.ustream.tv/recorded/19993128 (81:09)
福島第一原発事故から321日目。
 福島第一原発事故が起きた後、3月16日から約2ヶ月東電の記者会見に通いつめた日隅一雄弁護士に、東電記者会見の問題点や日本の選挙制度の問題について伺う。
 番組後半は後藤政志さんも参加しての鼎談。原発事故後の東電の発表姿勢を斬る。
 
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄
HP: http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005
Twitter: http://twitter.com/#!/yamebun
新著 『検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか
 

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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1月10日 【内容起こし】後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説 【後半】

※この記事は、1月10日 【内容起こし】後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説 【前半】の続きです。


<36:10頃~>
 この辺は飛ばしまして・・・
 
 図を出しますので、ちょっとお待ちください。
 図でいくつか説明していきます。

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 これは例えば、原子炉の中の冷却と格納容器の中の冷却あるんですが、これは格納容器の中にスプレーヘッダというのがあって、ここで冷却するんですけれども、その時に本来はこのサプレッションプールのところから持ってきた水を回して入れるわけですね。
 ところが、このポンプを介してやることができなくなって、外から入れようとしたんですね。それで補助復水システムを、さらにこれもダメだった場合には、消化系。消化系っていうのは、火災・火事の時に使うわけですね。そこにこういうふうに繋ぎこむことで緊急時に中に入れられるようにしている。これをアクシデントマネージメント=過酷事故対策というんです。
 ただし、問題が有るんです。実は。
 これは繋ぎこんだからできるかというと、例えば、ここの消化系っていうのは、耐震上Sクラスになってないとかね。そうすると、地震で壊れる可能性が高いとか。だけど、もし生きてた場合には使える。そういう関係なんですね。

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9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開

※この記事は、
9月27日 【内容起こしUP】小出氏:原子力大綱と黒塗りの関係、1万件の意見で98%が脱原発、お米の基準値@たねまき7月23日 小出氏講演:「原爆・原発と憲法9条」@堅田9条の会【その③】に関連しています。

大綱改訂へ原発推進見直しの声 国の原子力委策定会議再開
福井新聞(2011年9月28日午前7時36分)
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)は27日、今後の原子力開発の基本方針を示す「原子力政策大綱」の見直しを議論する策定会議を半年ぶりに開いた。東京電力福島第1原発事故を受け「脱原発に向け議論を最初からやり直すべきだ」「高速増殖炉開発の見直しが必要」と、原発推進政策の見直しを求める意見が多く出た
 委員を務める全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)会長の河瀬一治敦賀市長(福井県)は「国民全てが『エネルギー、原子力とは何か』を真剣に考えてもらえるように(策定会議としても)正確な情報発信、国の取り組みを強くアピールしてほしい」と指摘。日本のエネルギー事情、国際情勢など幅広い視点でとらえるべきだとし、脱原発論議の場にならないよう注文をつけた。

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9月6日 電力総連:運動方針から「原発推進」を外す・・・、六ヶ所村:「核燃サイクル推進」を要望・・・

※この記事は、
7月4日 関西テレビ放送:"核のごみ”抱える村の現実-青森県六ヶ所村【見られるうちにご覧ください】
9月6日 【動画・文字起こしUP】藤島利久さんの小出先生インタビュー@熊取町【その①】
9月1日 台湾:核廃棄物処理場をめぐり来年にも住民投票へ・・・
8月19日 政府:第4期科学技術基本計画を閣議決定【核燃サイクル・次世代原発の記述を削除】
8月8日 菅首相:「原発に依存しない社会、『依存』の中には核燃料再処理・もんじゅも含まれる」などに関連しています。

原発推進、54年ぶり外れる=福島事故を反省-電力総連の運動方針
時事通信(2011/09/06-17:00)
 電力総連の第31回定期大会が6日、名古屋市内で始まった。同日示された運動方針案からは、東京電力福島第1原発事故を受け、原発を推進する内容が54年ぶりに外された種岡成一会長は「原子力の安全確保に真摯(しんし)に取り組んできたが、今般のような事態となり極めて残念だ」と述べ、事故の反省を今後の活動に反映していく考えを強調した。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011090600558

原発、推進から検討へ=出席者から不満も-電力総連大会
時事通信(2011/09/07-12:20)

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8月22日 【CNIC動画追記】四国電力:愛媛県中村知事を訪問【伊方原発1号機の炉壁脆性検査を前倒しへ】

※この記事は、7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまきに関連しています。

伊方原発1号機、炉壁もろさ測定前倒し 愛媛知事要請受け
日本経済新聞 2011/8/23 1:33

 四国電力の柿木一高・原子力本部長は、22日、愛媛県庁に中村時広知事を訪ね、伊方原子力発電所1号機(伊方町)の原子炉圧力容器の炉壁のもろさを示す指標の測定について、2011年9月上旬に開始予定の定期検査中に実施すると伝えた。当初計画した16年から5年前倒しする。四国電力によると、結果が出るのは13年ころの見通しだ。

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6月13日 木村真三氏:放射能汚染について@CNIC【NHK ETV 放射能汚染地図の様子など】②

(01:12:30-1)
(澤井氏)TVの影響で測定の依頼が出てきたそうだが?
(木村氏)TVじゃなくてTVの前から来ている。あれは3000kmとTVでは言っていたが、4000km強走っている。5000kmくらい走っているのではないか。福島県を走っている。実は会津地方も測っている。会津若松は、お城周辺が高いだけで他はそれほど高くない。
(澤井氏)なぜお城周辺?
(木村氏)芝生で吸着されるし、アスファルトだったら雨で流れる。土がむき出しのところは吸着されやすい。確かにGWに行ったときに0.35μSV/時くらいだった。城の中で。ただし、周りは0.1とか0.2μSV/時くらいだったから、人が住めないというレベルではなく、比較的高い地域ではあるが、問題はないと僕は感じた。さらに喜多方市周辺も調査し、最後に確認のため山形の米沢まで行ってきた。そこまで全部調べて、喜多方はバックグラウンドのレベルである結果が出ている。そこの土壌調査してもほとんど大丈夫。こういうことを実際にやってきた。
福島県でも安全な地域があるんだと。風評被害が非常に大きい。唯一の被爆国であるにもかかわらず、風評被害をすぐに科学的根拠もないまま言うという心無さ、これが日本人として一番恥ずべきところと考える。福島に行ったら、福島の方々が言う。
「東京などに行くと、『放射能浴びてるかもしれないから帰ってくれ』」
ということを言われるそうだ。
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6月13日 木村真三氏:放射能汚染について@CNIC【NHK ETV 放射能汚染地図の様子など】①

※この記事は、再び、NHK ETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~」に関連しています。

木村さんのお話、非常に聞きやすかったです。
とても勉強になったし、今後に希望が持てる内容で、すごく良かったと思います。CNICに感謝です。
特に【その②】では、お子さんの内部被曝予防についてアドバイスがありますので、お子さんがいらっしゃる方は是非ご参考にされてください。

では、どうぞ。

20110613 CNIC News 放射能汚染について 木村真三さん (133:29)
http://www.ustream.tv/recorded/15374693
http://cnic-movie.blogspot.com/2011/06/51565nhk-etv-2-nhk-etv-cnic.html
どちらも同じ内容です。

【以下、時間のない方のために、内容を起こしています。ご参考まで】

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