※この記事は、3月26日 東京電力:2号機格納容器内視鏡調査で毎時8.8トン注入も水位60㎝と判明、またパイプ破断で汚染水が海洋流出に関連しています。

2号機格納容器で72シーベルト 福島原発で線量測定
共同通信(2012年3月27日)
 東京電力は27日、福島第1原発2号機の格納容器内に線量計を入れて計測し、毎時31・1~72・9シーベルトの高い放射線量を確認したと発表した。圧力容器を突き破って、格納容器下部まで溶け落ちた燃料の影響とみられる続きを読む