ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

10シーベルト

9月24日 東電下請け作業員のインタビュー:劣悪な宿泊環境、素人投入で増す負担、タダ働きの人も@現代ビジネスをご紹介

※この記事は、
9月17日 【東電資料写真UP】東電会見:1号機の原子炉建屋カバーの写真を公開
8月23日 東電:サリーの3Sv/h配管に23人の作業員を投入【3Svは致死率50%】
8月2日 【各資料UP】東電:10Sv以上は2箇所、1号機原子炉建屋で5Sv・・・【東電の姿勢】
7月1日 設計上の欠陥が事故を悪化させた@WSJ日本版をご紹介。
6月15日 東電:作業員がマスクを外し喫煙
6月14日原発の現場作業員、安全管理の現実を語る@WSJに関連しています。

読んでいただくだけで結構です。
失礼します。

作業員の告白「いまだ1万ミリシーベルト検出!作業拒否が続出」
6ヵ月経った今も混乱が!劣悪な宿泊環境、素人投入で増す負担、タダ働きの人も
現代ビジネス2011年9月24日
 未曾有の原発事故から6ヵ月---。福島第一原発の作業現場は、今も大混乱が続いていた。東京電力の協力企業で働く村上忠晴氏(仮名、30代)が明かす。
 
「人手が足りず、最近では原発で仕事をしたことのないような素人でも、東電はフクイチ(福島第一の通称)の作業員として大量に採用しています。彼らは、放射能への警戒心が薄い。平気で汚染された瓦礫を触ろうとし、中には原子炉建屋の見える高台で記念撮影をする者もいるんです。そんな緊張感のない作業員が増えたから、現場は混乱する一方です。防護服の着方など、彼らに原発作業のイロハを教えるだけで疲弊しています」

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9月13日 保安院:3月12日にベント失敗時大量の放射線放出を予測していた・・・【問題はそれを発表しなかったこと】

※この記事は、
8月23日 東電:サリーの3Sv/h配管に23人の作業員を投入【3Svは致死率50%】
8月2日 【各資料UP】東電:10Sv以上は2箇所、1号機原子炉建屋で5Sv・・・【東電の姿勢】に関連しています。

「ベント不成功なら致死量の被曝」保安院、震災翌日想定
朝日新聞社 2011年9月13日17時30分
 東京電力福島第一原発1号機の格納容器の圧力を下げることができなかった場合に発生が想定される事象として、原子力安全・保安院が、敷地境界での被曝(ひばく)線量が「数シーベルト以上」に達すると見込んでいたことが、情報公開法に基づき開示された同院の内部文書で分かった7シーベルトが全身被曝の致死量と言われており、敷地内では人が生きていられない状況になる可能性が政府部内で検討されていたことになる

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