ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

1号機

10月24日【動画追記】1号機:原子炉建屋のバルーン調査【最大150.5mSvを計測、使用済燃料プールの水面も?】

※この記事は、10月10日 東京電力:1号機格納容器の内部調査結果【最大11.1シーベルト/時を計測、水位も確認】に関連しています。

【追記】10月25日

※これを見ても、私にはやっぱり水面かどうかはっきりとは見えないのですが・・・。

福島原発1号機、鉄骨材など散乱 建屋最上階、気球で調査
共同通信(2012年10月24日)
 東京電力は24日、福島第1原発1号機の原子炉建屋で、最上階の5階の様子を初めて撮影したと発表。水素爆発の影響で天井や天井を支えていた鉄骨材が落下、散乱していたが、がれきの隙間から使用済み燃料プールの水面がわずかに写っていた。

 放射線量は最大毎時53・6ミリシーベルトと、かなり高かった。

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10月10日 東京電力:1号機格納容器の内部調査結果【最大11.1シーベルト/時を計測、水位も確認】

※この記事は、
3月26日 東京電力:2号機格納容器内視鏡調査で毎時8.8トン注入も水位60㎝と判明、またパイプ破断で汚染水が海洋流出
3月27日 東京電力:2号機の空間線量は31.1~72.9シーベルト/時【致死被曝線量は7シーベルト】
6月27日 東京電力:4号機建屋解体作業と1号機原子炉建屋で10シーベルト以上を計測の続報です。

1号機原子炉格納容器内部調査10/9実施分ダイジェスト版


福島第一原子力発電所1号機 原子炉格納容器内部調査結果について
平成24年10月10日 東京電力株式会社
1
※約7シーベルトが人間の致死量だと言われています。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_121010_03-j.pdf
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2月27日 保安院:1号機の非常用復水器(IC)の許可設計とは違う設計だった・・・【田中三彦氏の指摘どおり】

※この記事は、
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】に関連しています。

1号機、許可時と異なる配管 非常用復水器、十分機能せず
共同通信(2012年2月27日)
 経済産業省原子力安全・保安院は27日、東京電力福島第1原発1号機で緊急時に炉心を冷却する非常用復水器(IC)の配管が、1966年の原子炉設置許可申請時の書類に記された構造と異なっているとして、理由を3月12日までに報告するよう東電に指示した

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10月9日 東電:1号機配管の水素排出・配管切断完了→空気浄化装置接続へ

※この記事は、10月8日 東電:8日午後から高濃度水素の抜き取り作業を開始・・・に関連しています。

1号機配管の水素排出完了=空気浄化装置接続へ―福島第1

時事通信 10月9日(日)20時40分配信

 東京電力福島第1原発事故で、同社は9日も1号機原子炉格納容器につながる配管から水素ガスを排出する作業を実施し、同日夕に完了させた。格納容器内の空気に含まれる放射性物質をフィルターで除去する装置を接続するため、配管の切断作業も行った
 排出作業前、配管内の水素ガス濃度は63%と高く、爆発する危険性があったが、窒素ガスを送り建屋外に押し出す作業を8日から2日間行ったところ、1%以下に低下した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000069-jij-soci


水素追い出し、配管切断を無事完了…1号機
(2011年10月9日23時48分  読売新聞)
 東京電力は9日夜、福島第一原子力発電所1号機の格納容器につながる鋼製配管から水素を追い出し、切断作業を無事に終えたと発表した。
 配管は本来、格納容器内に散水して冷やすためのもの。格納容器内の空気から放射性物質をフィルターで取り除く「ガス管理システム」を取り付けるため、切断準備を進めていた。ところが、内部で高濃度の水素を検出。切断時に爆発する恐れがあり、作業を延期していた。
 8日から配管に窒素を注入した結果、水素濃度が安全目標の1%未満にまで低下。9日午後5時から切断を開始、同10時半ごろ終了した。今後、2~4号機でも同様の作業を行う。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111009-OYT1T00555.htm

無事終わったようです。
でもまだ2~4号機も同様の作業があるようです。

怖いですね・・・。

失礼します。
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9月23日 東電会見:1号機格納容器配管2か所で水素1万ppm以上の水素を計測【検出限界】

1号機配管で高濃度の水素 東電「爆発の危険性低い」
2011/09/23 13:04   【共同通信】
 東京電力は23日、福島第1原発1号機の格納容器につながる配管から1万ppm以上という高濃度の水素を検出したと発表した。格納容器へは水素爆発が起きないように窒素を入れており、東電は「内部の酸素濃度は低く、爆発の危険性は低い」としている。

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9月4日 四国電力:伊方原発1号機を定期検査で停止【今秋は再稼働問題が焦点のひとつ】

※この記事は、8月31日 四電:阿南火電3号機の定検延長し稼動へ【伊方原発1号機は9月4日にも定検で停止】に関連しています。

伊方原発1号機 検査で停止
NHKニュース 9月4日 8時23分  
愛媛県伊方町にある四国電力伊方原子力発電所1号機は、定期検査に入るため、4日午前2時すぎ、原子炉の運転を停止しました。この結果、全国の原発の80%が止まっていることになりますが、いずれも運転再開の見通しは立っていません。
四国電力は、伊方原発1号機で、3日夜からタービンに流す蒸気を減らすなど、出力を下げる作業を始め、4日午前2時すぎ、原子炉の運転を止めて、およそ3か月間の定期検査に入りました。伊方原発では、1号機の停止で、動いているのは3基のうち2号機だけとなり、四国電力は「3号機が運転を再開しない場合、暖房の需要が増える冬場の電力の供給は非常に厳しい」としています。現在、運転を長期間止めている、徳島県にある火力発電所を、再び運転させる検討を進めています

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