1号機配管で高濃度の水素 東電「爆発の危険性低い」
2011/09/23 13:04   【共同通信】
 東京電力は23日、福島第1原発1号機の格納容器につながる配管から1万ppm以上という高濃度の水素を検出したと発表した。格納容器へは水素爆発が起きないように窒素を入れており、東電は「内部の酸素濃度は低く、爆発の危険性は低い」としている。

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