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首都圏直下、プレート境界型地震起きやすく
読売新聞 8月28日(日)3時9分配信
 東日本大震災後に首都圏の地下のプレート(岩板)にかかる力が変化し、複数の震源域が連動して巨大化する場合もある「プレート境界型」の地震が起きやすくなっていることが、東京大地震研究所の分析でわかった

 同研究所は今後も観測を継続し、大地震が引き起こされる可能性についての評価を進める方針。

 首都圏の地下は、日本列島が乗る陸のプレートの下に、2枚の海のプレートが沈み込む複雑な構造をしている。プレート同士が接する部分で起きる「境界型」の地震のほか、プレート内部の断層が起こす地震も発生する多発地帯だ。

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