ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

風評被害

9月19日 外務省:海外からFaceBookやツイッター利用者を招待「風評被害を無くすため。信頼性の高い内容になる可能性が高い」

※この記事は、
8月9日 総務省:「ツイッター」震災時、一定の役割を評価【情報の取捨選択】
7月31日 日弁連会長:資源エネ庁監視問題に対し「表現の自由を侵害の恐れ。直ちに中止を」
7月26日 経産省エネ庁:2008年度から報道機関の原発関連記事を監視していた・・・。本年度はツイッターやブログ対象に関連しています。

外務省:「日本安全」つぶやいて ツイッター発信者招待へ
毎日新聞 2011年9月19日 11時59分
 外務省は、東京電力福島第1原発事故による日本の農産物や観光などへの風評被害対策として、フェイスブックやツイッターなどソーシャルメディアの発信者を海外から招く準備に入った。世界で5億人以上が利用するとされるソーシャルメディアが、中東政変などで大きな影響力を見せていることに着目した試験事業。被災地を回った発信者に、安全性や感動を伝えてもらうことで、風評被害の緩和を狙う続きを読む

8月28日 仙台弁護士会:東日本大震災記録ノートをつけるよう呼び掛け【風評被害の賠償に向けて】

※この記事は、8月14日 文科省:原発事故賠償の中間指針パンフレットと学校に配られる放射線副読本に関連しています。

原発事故賠償で弁護士会が説明会 仙台、記録ノート配布
2011/08/28 17:50   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故による損害や風評被害が広がっていることから、仙台弁護士会は28日、仙台市内で損害賠償請求に関する無料説明会を開いた。約20人が参加した。

 賠償範囲を示す国の中間指針や、国が東電の代わりに賠償金の一部を立て替える「原子力事故被害緊急措置法」などについて説明。仙台弁護士会が作成した「東日本大震災・記録ノート」を配布し、賠償請求に備えて損害を記録するよう呼び掛けた

 中谷聡弁護士は、中間指針のうち買い控えなどの風評被害について、宮城県の農林水産物の多くが賠償対象となっていないとして「福島県の隣県なのに大きな問題」と指摘
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082801000441.html

本当に近い将来、国民は賠償のために働いて税金を納めるという構図しか浮かびません。
政府の食品汚染管理体制をきっちり確立させ、汚染度合いを個別でベクレル表示し、さらに国民に納得できるほうな判断指標を示して謝罪しない限り、今現在起こっている『風評被害』と言われている実害は、ずっと続くでしょう。
その度に、賠償額は膨れ上がっていきます。

なぜ、目先のことしか考えられないんでしょうか・・・?

失礼します。

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