ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

非常用復水器

2月28日【内容起こし】小出裕章氏:民間事故調の報告書、1号機非常用復水器の設計変更、文科省地震調査委員会の電力会社に対する『手心』@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
2月27日 民間事故調報告書:各紙の報道の様子をご紹介【会見は本日15:00から】
2月27日 保安院:1号機の非常用復水器(IC)の許可設計とは違う設計だった・・・【田中三彦氏の指摘どおり】
2月25日 文科省地震調査委:電力会社からの依頼で巨大津波・地震への対応表現を修正【これで指針や安全性を信用できますか?】に関連しています。


20120228 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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2月27日 保安院:1号機の非常用復水器(IC)の許可設計とは違う設計だった・・・【田中三彦氏の指摘どおり】

※この記事は、
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】に関連しています。

1号機、許可時と異なる配管 非常用復水器、十分機能せず
共同通信(2012年2月27日)
 経済産業省原子力安全・保安院は27日、東京電力福島第1原発1号機で緊急時に炉心を冷却する非常用復水器(IC)の配管が、1966年の原子炉設置許可申請時の書類に記された構造と異なっているとして、理由を3月12日までに報告するよう東電に指示した

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12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」

※この記事は、
12月9日 原子力安全基盤機構:『ICが正常に動いていれば、メルトダウン回避』との解析結果を発表
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】
6月24日後藤氏「1号機のベント『失敗』について」解説@CNIC
6月7日後藤氏:東電・保安院の報告書を解析@CNIC
5月31日後藤先生が水蒸気爆発のメカニズムについて解説@CNIC
5月27日後藤先生の解説:事故の進展と情報伝達@CNIC
5月24日後藤氏が東電データを解説@CNIC
【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)などに関連しています。

3号機、運転員が冷却停止 水素爆発の前日、福島原発
2011/12/17 00:47   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、3号機が水素爆発を起こす前日の3月13日に、運転員が操作し原子炉を冷却する「高圧注水系」と呼ばれる装置を停止させていたことが16日、関係者への取材で分かった。政府の原発事故調査・検証委員会や東電も経緯を把握。事故調は26日に公表する中間報告書で言及するもようだ

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12月9日 原子力安全基盤機構:『ICが正常に動いていれば、メルトダウン回避』との解析結果を発表

※この記事は、
10月2日 東電:原発への注水、38時間停止で炉心溶融しメルトダウンと有事に備えて試算分析
10月14日 保安院:原発事故後の防災地域分析、その後も生かさず「あくまで仮定の検討」・・・?
11月24日 小出氏:厚労省の乳児用食品基準、国会の事故調査委の委員長、非常用復水器が機能しなっかった原因とは・・・?@たねまき
12月3日4日 東電:16日に『冷温停止』宣言も約45トンの汚染水漏れ【ベータ線放射性核種が10万~100万Bq/cm3!?】
11月17日 【動画・内容起こし】上原春男氏記者会見『プラントの状況はワケわからん』@自由報道協会【その①】に関連しています。

東電の安全確保策「妥当」 冷温停止維持で保安院
2011/12/09 17:21   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は9日、東京電力福島第1原発事故の収束作業に関し、東電が提出した今後3年程度の施設運営計画について「公衆や作業員の安全を確保する上で妥当」との評価をまとめた。
 保安院は近く評価書を原子力安全委員会に報告。これを受け、政府は16日に事故収束の工程表の「ステップ2」終了を決定する方針。
 保安院は、原子炉の温度計の誤差を見込んでも圧力容器底部で100度以下という冷温停止状態の条件を維持できるとの東電の報告を認め、溶けた燃料が格納容器に漏れている場合でも格納容器内の温度から冷却状態は把握できるとした
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120901001937.html

復水器継続でメルトダウン回避 1号機解析、東電「困難」
2011/12/09 21:59 【共同通信】
 東電福島第1原発事故で、独立行政法人「原子力安全基盤機構」は9日、1号機の非常用復水器(IC)が津波襲来後も早期に作動し、蒸気の冷却に必要な水が補給できていれば、原子炉の水位が維持されて炉心溶融(メルトダウン)を防ぐことが可能だったとの解析結果を公表した。

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11月24日 小出氏:厚労省の乳児用食品基準、国会の事故調査委の委員長、非常用復水器が機能しなっかった原因とは・・・?@たねまき

※この記事は、
11月17日 【動画・内容起こし】上原春男氏記者会見『プラントの状況はワケわからん』@自由報道協会【その①】
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】
8月23日 【起こし追記】民主党・原口議員:『ICが3回止められていた』『東海第二、主蒸気逃し安全弁で減圧!?』@ニュースの深層【その①】
10月31日 国会設置の事故調査委員会:人選に与野党30人が参加へ【人選がすべて】
9月29日 衆院本会議:国会承認の「事故調査委員会」法案を全会一致で可決【「事故調査・検証委員会」より権限は上】などに関連しています。

遅くなりましたが、たねまきジャーナルをUPします。
非常用復水器については、是非とも、
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】
8月23日 【起こし追記】民主党・原口議員:『ICが3回止められていた』『東海第二、主蒸気逃し安全弁で減圧!?』@ニュースの深層【その①】をご覧になってみてください。

黒川清さんは、福島原発事故独立検証委員会の委員でもあったんですね・・・。
では、どうぞ。

20111124 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月24日 東電:事故時運転操作手順書を衆院特別委員会の理事会に提出・・・

※このい記事は、
10月7日 東電:保安院に対し2,3号機の手順書の約半分を非公開要請
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
8月23日 【起こし追記】民主党・原口議員:『ICが3回止められていた』『東海第二、主蒸気逃し安全弁で減圧!?』@ニュースの深層【その①】に関連しています。

東電、長時間の電源喪失想定せず 手順書、黒塗りなしで公開
2011/10/24 20:00   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は24日、東京電力福島第1原発1号機の「事故時運転操作手順書」の一部を衆院特別委員会の理事会に提出、公開した。東電はこれまで大部分を黒塗りにしていたが、この日はほとんどは黒塗りなしだった
 手順書は、長時間の電源喪失を想定して作られておらず、津波の到達後は非常用の注水設備が手順書通りに操作できないなど、東電の事故想定が甘かったことがあらためて浮き彫りになった
 事故後、自動起動と手動停止を繰り返した原子炉を冷却する非常用復水器に関し、「不用意な運転操作によって運転継続を損なわせてはならない」と記されていた
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102401000781.html

ようやくです。手順書の公開にどれほど時間がかかるんでしょう。

その上で、手順書があっても対応できなかったという点が問題であって、やっとその段階です。

やっとです。

失礼します。
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