ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
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「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

除染計画

1月30日【内容起こし】小出裕章氏:環境省の除染計画「20mSvの地域に人は住んではダメ」、原子力災害対策本部の議事録「録音はあるはず」、チャタムハウスルール@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
1月26日 環境省:除染工程表を発表・・・【14年3月に完了・・・!?】
12月15日 【関連動画あり】低線量被ばくWGの提言と20mSvで警戒区域解除への動きに対して
1月27日 政府:東日本大震災関連の5会議で議事録欠落・・・【3議会は全く未作成・・・】などに関連しています。


私は、除染について、恐らく私たち人間が予想しているような結果にはならないと思っています。セシウム134の半減期が2年と言われていても、そのとおりに半減してくれるのかどうかは、環境によって大きく違うと聞きますし、本当に判らないと思います。
ただ、やらずには納得できないだろうということは理解しますので、それに予算をかけるのは仕方がないと思います。
ただ、やっぱり1mSv以上になる地域から子供を避難させてからトライすべきことだと思います。

では、どうぞ。

20120130 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月17日 【追記あり】環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】

環境省、除染基本方針で意見募集 26日まで
2011/10/17 18:18   【共同通信】
 環境省は17日、東京電力福島第1原発事故を受け、来年1月に全面施行される放射性物質汚染対処特別措置法に基づく廃棄物処理や除染の基本方針案について、一般からの意見募集を始めた。期間は26日までで、意見を踏まえ11月上旬にも閣議決定する。

 基本方針は、自然界からの被ばくを除いた年間の被ばく線量が1ミリシーベルト以上の地域を環境相が汚染状況重点調査地域に指定し、市町村が除染実施計画を策定することなどを定める内容。除染作業などに対しては国が財政措置を行う。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101701000693.html

平成23年10月17日「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【締切10月26日】
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

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10月7日 福島市:年間被曝1mSvを除染対象に拡大へ、厚労省:除染作業労働者の省令制定のために検討会発足へ

※この記事は、9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・に関連しています。

年1ミリシーベルト超を除染=ほぼ全世帯が対象-福島市
時事通信(2011/10/07-12:34)
 福島市は7日までに、東京電力福島第1原発事故を受け策定した放射性物質の除染計画を修正し、年間被ばく線量が1ミリシーベルト(毎時約0.2マイクロシーベルト)を超える全ての住宅を除染する方針を示した。市内約11万世帯のほとんどが除染の対象になる。市は18日から作業に着手する。
 現在の計画では、毎時2.5マイクロシーベルト(妊婦や子どものいる家庭は同2.0マイクロシーベルト)以上の住宅が除染の対象だが、国が年間1ミリシーベルト以上の地域の除染に財政支援する方針を示したことを受け対象を拡大することにした。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011100700361

厚労省:除染作業で新たな省令制定へ
毎日新聞 2011年10月7日 12時33分続きを読む

9月28日 小出氏:飯舘村の除染計画、環境省の除染基準5mSv、文科省の汚染マップ@たねまき

※この記事は、
9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・
9月27日 環境省:年間5mSvの土を除染した場合、東京ドーム23倍分と試算【1mSvはもう守れないのか】に関連しています。

今日のたねまきジャーナルです。
環境省の5mSv、もう仕方がないんでしょうか・・・。

20110928 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・

※この記事は、
9月10日 政府:福島市渡利・小倉寺地区毎時3μSvで特定避難勧奨地点を検討か・・・?
8月26日 政府:「除染に関する緊急実施基本方針」で2年で子供の被曝を6割減目標【優先順位が違う】
8月18日 現地対策本部・福島県:渡利地区と小倉寺地区の線量検査【7月下旬に3.32μSv/hを計測していたのに・・・】
7月25日 福島県渡利地区:除染実験 全国から除染ボランティアを募る方針【被曝前提のボランティア】
7月22日【削除される前に見てください】山本太郎氏が報告-福島の現実【その①】に関連しています。

除染土は自宅仮置き 福島市が除染計画発表 
福島民報(2011/09/28 09:14)
 福島市は27日、市内全域の約11万世帯を対象とした除染計画を発表した。除染した放射性物質を含む全世帯分の土を仮置きする場所は確保できないとして、民家分は敷地内に埋めて保管するよう求めた。市内の約六割を占める山林や農地は対象から外された。個人が除染する場合の費用負担をどうするかなど課題は多い。2年間で市内の放射線量を毎時1マイクロシーベルト以下にする目標だが、市民からは方法や実効性に疑問や不満の声が上がっている。
  福島市の計画では、公共施設や住宅の除染で出た土は原則として各敷地内に仮置きする方針。除去した土を入れた麻袋をプラスチックなどの容器に入れて穴に埋め、約30~50センチの土で覆うとしている。埋めることで表面の放射線量は約98%カットされるという。

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