ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

除染作業

11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】

原発作業員が去っていく  福島第一原発“廃炉”の現実 投稿者 tvpickup

※上記の動画の内容は、ほぼこの記事でカバーされています。
原発作業員登録数 説明の3分の1だった
NHKニュース 11月5日 18時47分
東京電力が、福島第一原子力発電所の廃炉に向けて、現場で働く作業員として登録した人数が、先月時点で、これまで説明してきたおよそ2万4000人より少ない、8000人であることが、取材で分かりました

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10月7日 福島市:年間被曝1mSvを除染対象に拡大へ、厚労省:除染作業労働者の省令制定のために検討会発足へ

※この記事は、9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・に関連しています。

年1ミリシーベルト超を除染=ほぼ全世帯が対象-福島市
時事通信(2011/10/07-12:34)
 福島市は7日までに、東京電力福島第1原発事故を受け策定した放射性物質の除染計画を修正し、年間被ばく線量が1ミリシーベルト(毎時約0.2マイクロシーベルト)を超える全ての住宅を除染する方針を示した。市内約11万世帯のほとんどが除染の対象になる。市は18日から作業に着手する。
 現在の計画では、毎時2.5マイクロシーベルト(妊婦や子どものいる家庭は同2.0マイクロシーベルト)以上の住宅が除染の対象だが、国が年間1ミリシーベルト以上の地域の除染に財政支援する方針を示したことを受け対象を拡大することにした。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011100700361

厚労省:除染作業で新たな省令制定へ
毎日新聞 2011年10月7日 12時33分続きを読む

9月29日 福島県南相馬市:南相馬市に戻った母「何が正しいか分からないなら、今日・明日のことを考えよう」、地元建築業者が除染作業を試行錯誤・・・

※この記事は、
9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・
9月27日 藤村官房長官:30日に避難準備区域解除の見通しを発表・・・【水素爆発の可能性が低くなった!?】
9月24日 福島県避難準備区域解除について、5市町村長がインタビューに応じる「住民の安全・安心確保が十分でない段階での解除を不安視」
9月20日 福島5市町村:緊急時避難準備区域9月中に一斉解除へ・・・に関連しています。

東日本大震災:南相馬に戻った母子 放射線の不安続くが…
毎日新聞 2011年9月29日 10時58分(最終更新 9月29日 14時10分)
 東京電力福島第1原発の北に位置する福島県南相馬市は、9月30日にも20~30キロ圏の「緊急時避難準備区域」の指定が解除される見通しだ。区域内の一部小中学校では10月17日の再開に向け、除染が進む。山形県内に避難していた母親はこの夏、小学1年の息子を連れて自宅と仕事場がある南相馬市の同区域内に戻った。避難生活を続けるママ友達からは帰郷を望むメールが届く。放射線の不安がぬぐえぬ中「できるなら、まだ帰ってこない方が」と返信する日々が続いている

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