ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

除染

11月22日 除染の特殊勤務手当:日当1万円のはずが2千円に・・・【3次下請けでは100円・・・】

※この記事は、
11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】に関連しています。

除染手当ピンハネの実態調査訴え 元作業員会見
共同通信(2012年11月22日)
 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県内の警戒区域などで国が直轄で進める除染事業をめぐり、作業員への特殊勤務手当(1日最高1万円)が支払われていない恐れがある問題で、手当の不払いにあった元作業員の30代の男性が22日、環境省で記者会見し、国による調査の徹底を求めた

 男性は「作業員は声を上げにくく、手当が支払われていない人はほかにもたくさんいる。誰がピンハネをし、なぜこんな構造になっているのか明らかにしてほしい」と、不払いが常態化している実態を訴えた

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1月12日 福島県:除染費用の基準単価を公表・・・

※この記事は、1月10日 茨城県:除染に大きな課題、JAEA:有機物の減容化・除染実験の様子に関連しています。

除染費、道路1キロで240万円 福島県が基準単価公表
2012/01/12 19:17   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県は12日、市町村が実施する除染作業にかかる費用について、道路1キロ当たり240万円、田畑1ヘクタール当たり100万円などとする基準単価をまとめ、公表した
 福島県内では警戒区域や計画的避難区域など放射線量の高いエリアは国主体で除染する一方、それ以外の年間1ミリシーベルト以上の地域は市町村が除染する。費用は国の負担となるが、今回の基準単価を基に、市町村に費用が交付される仕組み。
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011201001707.html


除染交付金の対象拡大 県、作業の基準単価設定 
福島民報(2012/01/13 09:51)
 県は市町村への「除染対策事業交付金」の対象を今月から農地や道路、生活圏の森林、公共施設などの除染に拡大する。12日に福島市の県自治会館で開いた除染・廃棄物対策推進会議で示した。併せて、市町村が実施する除染作業の基準単価を農地は表土除去、反転耕など手法ごとに設け、道路は1キロ単位で設定した。当面の予算を484億円と見込み、県民健康管理基金で対応する。

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12月22日 【内容起こし】神戸大・山内知也氏の報告:国・行政の『除染』の意味と向かうべき方向@たねまきと『低線量被ばくWG』

※この記事は、
10月31日 【削除される前に是非】まとめられなかったけど勉強した映像記録【その⑦】,
10月6日 【動画あり】原子力災害対策本部:渡利地区を避難勧奨地点に指定せず・・・【署名をお願いします】,
10月5日 【動画あり】神戸大・山内教授:福島県渡利地区から最大30万ベクレル/kg超えの放射線濃縮地点を報告
9月20日 【動画・内容起こしUP】山内知也教授に聞く、放射能汚染レベル調査結果報告書【渡利地域における除染の限界】<その①>
9月29日 【内容起こしUP】神戸大学山内知也教授に聞く、渡利地区の除染効果の実態・・・@たねまきジャーナル【子供さんと妊婦はまず避難を!】に関連しています。
また、
12月15日 【関連動画あり】低線量被ばくWGの提言と20mSvで警戒区域解除への動きに対して
12月2日 【関連動画追記】第1~6回低線量被曝リスク管理に関するワーキンググループのまとめをご紹介【テレビが教えてくれないことVol.3】
12月14日 小出氏:政府の避難区域再編【20mSv以下はインフラ整備し順次解除!?】、滋賀県のSPEEDI使用要請を受け入れない文科省など@たねまきなども関連しています。

このまま、この国の方針を受け入れますか?
該当に住んでいないからといって、見過ごしますか?

2011年12月22日 「国の放射能の『除染に効果はない』」神戸大教授 山内知也


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】
ここからは特集の時間です。
国は今、放射性物質の除染を盛んに言いたてておりますが、その効果は?ということで、福島第一原発の事故に関連して、現地で実際に除染の効果を測定した経験をお持ちの神戸大学大学院教授の山内知也さんに、引き続き除染についてお話を伺います。

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12月20日 福島県:自衛隊に被災地派遣撤収要請で年内終了へ【今後の政府の『除染』政策】

※この記事は、
12月6日 総務省:緊急消防援助隊員約260名の継続的な健康被害調査案をとりまとめ、
11月16日 内閣府「2㎝削れば大部分除染可能」、陸上自衛隊が警戒区域の3庁舎を除染へなどに関連しています。

福島県、自衛隊に撤収要請 被災地派遣、年内終了へ
2011/12/20 10:39   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故収束の工程表「ステップ2」完了を受け、福島県の佐藤雄平知事は20日、東日本大震災の発生から9カ月にわたり県内で災害支援活動を続けてきた自衛隊の撤収を、陸自東北方面総監の渡辺隆陸将に要請した
 震災で岩手、宮城、福島を中心に7道県で展開した自衛隊の被災地支援が、年内にも終わる。
 自衛隊は佐藤知事が3月11日午後に災害派遣を要請したのを受け、これまでに被災者の救助や物資の搬送などで延べ約40万人の隊員が活動。最近も警戒区域への住民の一時帰宅で、放射性物質が付着していないか調べるスクリーニング後の除染などに従事してきた
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122001001166.html

従事していただいた自衛隊の方々、本当にお疲れ様でした。
実際のところ、今自衛隊の方々に撤収を要請するのは、ちょっと早いのではないかなとは思うのですが、一連の緊急震災対応という意味では、ひと段落をつけるということなのかなと思います。

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12月18日 政府・環境省:除染にまつわる一連の流れ・・・【除染対象地域を発表】

※この記事は、12月14日 小出氏:政府の避難区域再編【20mSv以下はインフラ整備し順次解除!?】、滋賀県のSPEEDI使用要請を受け入れない文科省など@たねまきに関連しています。

除染に暫定目標値検討 細野原発事故担当相
2011/12/18 13:19   【共同通信】
 細野豪志原発事故担当相は18日、民放テレビ番組で、東京電力福島第1原発事故で汚染された場所の除染について、年間被ばく線量を1ミリシーベルトに下げるという長期的目標は維持しつつ「暫定目標値のようなものを決められないか」と述べ、中間的な目標値を設定したいとの考えを明らかにした。
 現在の避難区域は年20ミリシーベルトが基準で、最大20ミリシーベルトまでは居住可能だが、細野氏は「まずは10ミリシーベルトまで下げる、そういう暫定目標は組める」とし、除染に不足がある場合は「国が踏み込んで直接やるという選択肢もある」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121801001329.html

来年4月にも避難区域再編 「帰還困難」最低5年 
2011/12/18 21:54   【共同通信】
 政府は18日、東京電力福島第1原発事故が収束したとの判断を踏まえ、早ければ来年4月1日に現在の住民避難区域を解除し、年間被ばく放射線量に応じて新たに「帰還困難区域」「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」の3区域に再編する考えを福島県の関係自治体に伝えた

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12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・

※この記事は、
12月3日4日 東電:16日に『冷温停止』宣言も約45トンの汚染水漏れ【ベータ線放射性核種が10万~100万Bq/cm3!?】
10月28日 原子力委員会の専門部会:「燃料取り出しに10年、廃炉に30年、費用は1兆1500億円」【燃料の状態不明のままの試算】
12月14日 小出氏:政府の避難区域再編【20mSv以下はインフラ整備し順次解除!?】、滋賀県のSPEEDI使用要請を受け入れない文科省など@たねまきなどに関連しています。

冷温停止宣言:海外メディアは厳しい見方
毎日新聞 2011年12月16日 23時36分
 東京電力福島第1原発の原子炉が「冷温停止状態」になったと日本政府が宣言したことについて、国際原子力機関(IAEA)や米国などは評価する声明を発表した。その一方、海外メディアは「原発の安全が確保されたわけではない」などと宣言を疑問視し、日本の原発事故対応に厳しい目を向けた
 IAEAは16日、宣言を受け、事故収束に向けた工程表のステップ2を日本政府と東電が「計画通り年内に終えた」と評価した。
 来日中のナイズ米国務副長官(総務担当)も「復興へのステップの一つ。非常に喜ばしい」と歓迎し、次の課題となる周辺地域の除染に米国企業が参加を望んでいると述べた。
 これに対して、英BBC、米CNNが野田佳彦首相の会見を生中継するなど関心の高さを示した海外メディアでは、懐疑的な見方が主流となった

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12月5日 福島県:農地・森林の除染方針「すべての農産物からセシウムが検出されないことを目指す」

※この記事は、
11月13日 【内容起こし】木村真三氏+河田昌東氏の講演会「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」【その⑦】
11月13日 【内容起こし】木村真三氏+河田昌東氏の講演会「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」【その③】
9月30日 農水相:落ち葉除去で放射線2~5割低下、林野庁:汚染土を国有林に仮置きする方針

9月15日 森林総合研究所:福島県山林の汚染、実態調査へ・・・。などに関連しています。

福島 農地・森林の除染で基本方針
NHKニュース 12月5日 12時22分  
福島県は、県の面積のおよそ8割を占める農地と森林の除染について、「すべての農産物から放射性セシウムが検出されないことを目指す」という目標と、具体的な除染方法を定めた基本方針を初めて示しました続きを読む

11月16日 内閣府「2㎝削れば大部分除染可能」、陸上自衛隊が警戒区域の3庁舎を除染へ

※この記事は、
11月15日 IAEA専門家T:放射性廃棄物や計画的避難区域などに関する最終報告書を政府に提出・・・【都会部の廃棄物は放射線量低い!?】
11月11日 文科省:東日本のセシウム汚染地図公表、環境省:除染ボランティアを募集・・・。
11月11日 政府:除染の基本方針を閣議決定【2013年8月末に一般人の被曝線量を半減、子供は60%減】
11月7日 小出氏:臨界と自発核分裂の判断基準変更と福島のチェルノブイリ調査団から見えた除染の限界@たねまき
10月17日 環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】などに関連しています。

放射性セシウム:内閣府「2センチまで削れば大部分除去」
毎日新聞 2011年11月16日 21時22分(最終更新 11月16日 22時05分)
 東京電力福島第1原発事故による放射能汚染を調べている内閣府原子力被災者生活支援チームは16日、土壌や森林、建物、河川などへの放射性セシウムの蓄積や線量の詳細結果を発表した。地表から深さ2センチ以内にセシウムの大半が含まれており、内閣府は「2センチまで削れば大部分を除去できる」としている
 土壌の調査は7~9月、警戒区域(原発から半径20キロ圏内)の福島県富岡町と、同区域と一部が計画的避難区域にある浪江町で実施。学校や庭、公園、田など地面が比較的固い場所では、セシウムの80~97%が地表から深さ2センチ以内にあった。森林や果樹園など軟らかい場所では地下に浸透しやすい傾向があったが、落ち葉を含む深さ2センチ以内に68~88%が存在していた

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11月11日 政府:除染の基本方針を閣議決定【2013年8月末に一般人の被曝線量を半減、子供は60%減】

※この記事は、
11月4日 厚労省・:除染ボランティア作業時の年間被曝線量を1mSv以下にする案を検討中@文科省・放射線審議会
11月1日 環境相:宮城県7市町を重点調査地域に指定し、国の費用負担で市町が除染【放射線量0.23μSv/時以上】
10月17日 環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】などに関連しています。

13年8月末には被ばく量半減 汚染対策の基本方針決定
2011/11/11 09:02   【共同通信】
 政府は11日、東京電力福島第1原発事故を受け、来年1月に全面施行される放射性物質汚染対処特別措置法に基づく除染や汚染廃棄物処理の基本方針を閣議決定した。子供の生活環境を優先的に除染、自然界からの被ばくを除く線量が年間20ミリシーベルト未満の地域は2013年8月末までの2年間で一般人の被ばく線量を半減、子供は60%減とすることなどが柱
 8月に政府が決めた除染の緊急実施基本方針を引き継ぐ内容。今後、環境省が関連省令を決定した上で、市町村による除染計画策定の前提となる汚染状況重点調査地域の指定などを進め、汚染対策を本格化させる。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111101000099.html続きを読む

11月5日 東大・児玉教授:警戒区域内の線量を計測「1mSv以下の地点を拠点に除染・インフラ整備を」【「避難が第一条件だ」と明言してほしい】

※この記事は、
10月6日 【児玉先生関連動画あり】南相馬市と東大が除染で協力協定へ・・・!
8月22日 【動画あり】東大児玉先生:「国会は機能不全に陥っている」@東大会見
7月23日【追記あり】完全に間違った優先順位【第一優先は子供の避難】などに関連しています。

警戒区域:低線量地域を復旧拠点に…児玉教授が調査
毎日新聞 2011年11月5日 21時24分(最終更新 11月5日 23時53分)
 東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域の復旧に取り組む東京大アイソトープ総合センター長、児玉龍彦教授が5日、地元自治体の許可を得て同区域内で放射線量計測調査を実施し、記者も同行した。
 区域内には、国が除染のめどとする年1ミリシーベルト(毎時0.23マイクロシーベルト)を下回る場所もあり、児玉教授は「線量の低い地域を拠点に除染やインフラ整備を進めていくべきだ」と指摘する。続きを読む

11月4日 厚労省・:除染ボランティア作業時の年間被曝線量を1mSv以下にする案を検討中@文科省・放射線審議会

※この記事は、10月17日 環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】に関連しています。

被ばく年1ミリシーベルト以下に 除染作業で住民ら
2011/11/04 20:10   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業で、厚生労働省が住民やボランティアの被ばく線量を年1ミリシーベルト以下に抑えるべきだとする案を検討していることが4日、分かった。同日開かれた文部科学省の放射線審議会で厚労省が報告した。続きを読む

10月26日 農水省:5000ベクレル以上の農地表土を焼却・セシウム除去実証実験

福島県飯舘村で新たな除染試験 高濃度の土壌を焼却
2011/10/26 21:17   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で汚染された田畑の再生に向け、日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)は26日、福島県飯舘村で、農地の土壌を焼却し、放射性セシウムの除去効果を確認する新たな実証試験を公開した。
 農林水産省から委託された土壌改良技術開発の一環で、農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)との共同研究。測定結果は2~3週間後に判明する予定。
 農水省によると、福島県で土壌1キログラム当たり5千ベクレル以上の農地全ての表土を削り取ると、東京ドーム2、3杯分の約300万トンになると推定され、残土の処理が難題となっている。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102601000963.html

フィルタとか、本当にどうなってるんでしょうか。
そこが心配です。

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10月23日 除染後の放射性廃棄物の行方【仮置き場すら確保できない現状・・・】@河北新報社の社説

※この記事は、
10月18日 福島市の除染計画、葛飾区で市民団体が対象要請、文科省の汚染公開状況
10月17日 環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】
9月27日 福島市ふるさと除染計画をご紹介・・・に関連しています。

【社説】東日本大震災 除染後の廃棄物/苦渋の選択となる県内保管
河北新報社 2011年10月23日日曜日
 原子力発電は長らく、「トイレのないマンション」と批判されてきた。原子炉でウランを燃やせば、使用済み核燃料という「燃えかす」が出る。それを青森県六ケ所村に運び、化学処理してプルトニウムを取り出す核燃料サイクル路線を選択してきたが、それでもなお廃棄物は残る
 当然、放出される放射線のレベルは高い。それを最終的にどこに、どういう方法で処分するのか、ずっとはっきりしなかった。それが「トイレがない」と指摘された理由だ。続きを読む

10月19日 環境省:除染や廃棄物処理について、経団連会長に協力を要請・・・

除染、廃棄物処理で協力を要請 環境相、経団連会長に
2011/10/19 09:50   【共同通信】
 細野豪志環境相と経団連の米倉弘昌会長が19日、都内で会談し、今後の地球温暖化対策の在り方や東京電力福島第1原発事故への対応などについて意見交換した。細野氏は原発事故を受けた除染や廃棄物処理について「経済界の協力が不可欠。被災地の地域経済が前に進んでいく手段になるような活動を心掛けたい」と述べ、連携を求めた続きを読む

10月14日 【除染】IAEA専門家T:環境相に報告書提出「最終処分場の確保必要」一方で「過度に慎重になる必要なし」「年間1mSv以上の除染基準、非常に野心的だが問題ない」

※この記事は、10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」に関連しています。

「最終処分場所の確保を」 IAEAチームが中間報告
2011/10/14 22:33   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、日本政府の除染計画を支援するため来日した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは14日、放射性廃棄物の最終処分場所の確保や、計画的避難区域に表示設置などの必要性を指摘する中間報告書を政府に提出した。

 報告書は一方で「過度に慎重な対応は避けるべきだ」とし、都市部の放射線レベルが低い廃棄物は「中間貯蔵しなくてもよい可能性があり、産廃処理施設の活用が効率的」と指摘、また「森林などを必要以上に除染しても住民の被ばく量低下につながるわけではなく、効果の大きい場所に注力すべきだ」とした。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401000854.html

【原発】IAEA視察団「除染に慎重になり過ぎるな」
テレ朝ニュース(10/15 00:48)

続きを読む

10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」

※この記事は、10月9日 IAEA除染チームが福島入り・・に関連しています。

清掃事業もお手上げ。“燃やせない”放射能汚染ゴミはどこに行く?

週プレNEWS 10月11日(火)12時40分配信

  福島第一原発事故により放射能に汚染されたゴミの処理問題が、東日本の各自治体で深刻化している。なかでも、放射線量が高いとされる千葉県の流山市は9月29日、同市を訪れた東京電力の担当者に、市の清掃工場内にたまり続ける汚染されたゴミの焼却灰への対策を求めた。
 流山市が保管している焼却灰は、すでに約400トン以上。10月末頃には保管できる限界量に達してしまうという。保管費用はどうするのか、最終的な処分はどうするのか。東電はいまだに具体的な回答を示していない。

続きを読む

10月10日 小出氏:環境省の除染に関する基本方針、各自治体での放射性廃棄物の受け入れと使い道@たねまき

※この記事は、10月10日 環境省:1mSv以上なら低線量地域も除染へ、2014年3月までに完了?!【8000Bq/kg の廃棄物は国が処理へ】に関連しています。

ちょうど除染について、考えていたところでした。
小出先生の口から「どうせ」という言葉を聞いたのは、初めてのような気がしました。ショックでした。

どうぞご視聴ください。

20111010 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月10日 環境省:1mSv以上なら低線量地域も除染へ、2014年3月までに完了?!【8000Bq/kg の廃棄物は国が処理へ】

※この記事は、
10月5日 【動画あり】神戸大・山内教授:福島県渡利地区から最大30万ベクレル/kg超えの放射線濃縮地点を報告
10月2日 細野環境相:「1~5mSvの地域も含めて国が責任をもって除染する」【先に避難を!】
9月28日 小出氏:飯舘村の除染計画、環境省の除染基準5mSv、文科省の汚染マップ@たねまき
9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・に関連しています。

環境省、除染方針見直し 低線量地域も区別せず
2011/10/11 06:04   【共同通信】
 環境省は10日、東京電力福島第1原発事故を受けた除染の進め方などに関する基本方針案を決めた。放射線量が年間1ミリシーベルト以上5ミリシーベルト未満の地域について側溝など特に線量が高い場所を除染するとした当初の指針を撤回し、1ミリシーベルト以上なら低線量地域も区別せず除染を推進する
 放射性物質に汚染された廃棄物のうち、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレルを超える焼却灰や汚泥などを「指定廃棄物」と定め、国が処理する基準案も決めた。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101101000041.html

【原発】除染2014年3月末までに完了方針 環境省
テレ朝ニュース(10/10 18:56)
環境省は、福島第一原発の事故で出た放射性物質の除染について、警戒区域などでの作業を2014年3月末までに完了させるとした基本方針案を明らかにしました

続きを読む

10月9日 IAEA除染チームが福島入り・・・

IAEA除染チームが福島入り 国の実証試験を視察
2011年10月9日21時33分
 国際原子力機関(IAEA)の専門家で構成する国際除染ミッションのチームが9日、福島県を訪れ、南相馬市で国が進める放射性物質を除染する実証試験の現場を視察した。チームは除染方法や成果を検討し、国に助言する

 スペイン原子力安全委員会のフアン・カルロス・レンティーホ放射線防護部長が率いる、放射線計測や除染、廃棄物管理の専門家ら12人。9月のIAEA年次総会で細野豪志原発相が「専門的な知見を得るため」としてミッションの受け入れを表明していた。

 森林の影響を調べるため国が試験を進める自然体験施設「ハートランドはらまち」を視察した。除染を委託された日本原子力研究開発機構の担当者が事前のモニタリング結果や今後の進め方を説明した。実験的に山林で落ち葉や腐葉土を取り除くと放射線量が毎時3.4マイクロシーベルトから同1.6に下がったという
http://www.asahi.com/national/update/1009/TKY201110090201.html

大きい線量のものほど、最初はその降下率は高いかもしれませんが、その後が問題だと理解しています。
偉い学者さんたちが、有効で実行可能な方法を持ち合わせていらっしゃればいいのですが・・・。

除染をするにしろ、必ず避難が第一優先です。
IAEA、言ってくれないでしょうか・・・。

失礼します。
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10月6日 【児玉先生関連動画あり】南相馬市と東大が除染で協力協定へ・・・!

東日本大震災:南相馬市と東大、放射性物質測定や除染で協定締結 /福島
毎日新聞 2011年10月6日 地方版
 福島第1原発事故の影響で除染作業を進める南相馬市と東京大学は5日、放射性物質の測定や除染に関して連携・協力する協定を結んだと発表した。東大の児玉龍彦教授(アイソトープ総合センター長)はボランティアとして市内の除染に協力してきたが、市と東大が9月30日付で正式に協定書を交わした。続きを読む
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