ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

郡山市

12月16日 福島地裁郡山支部:低線量地域の子供たちの疎開措置、却下する決定・・・

※この記事は、6月24-25日 福島:「震災孤児に100万円」「飯野の側溝で6.65μSV」「郡山市学校疎開を求め仮処分申し立て」の続報です。

学校疎開、仮処分認めず 子どもの被ばくで初判断
2011/12/16 22:28   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で放射線被害の恐れが強いとして、福島県郡山市の児童と生徒計14人が市に、教育を差し止め、低線量の地域に疎開させる措置を求めた仮処分で、福島地裁郡山支部(清水響裁判長)は16日、「生命身体に切迫した危険性があるとは認められない」と申し立てを却下する決定をした。
 原発事故による子どもの被ばくをめぐる初の司法判断とみられる。
 清水裁判長は、決定理由で「市の除染活動や放射線量の調査結果などを考慮すると、同じ学校に通う他の児童生徒の意向を問うことなく、一律に教育活動を差し止める状況にない」と指摘した。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121601002309.html

低線量被ばくの影響を法廷で証明することは、簡単ではないはずだとは判っていました。
だからこその訴えだったはずですが、非常に残念です。

子どもたちを守るために、一体どうしたらいいんでしょう・・・。

・・・本当に残念です。

失礼します。
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10月18日 お米の暫定基準値:郡山市・二本松市の取り組み【500Bq/kgの意味】

※この記事は、
5月30日UP 日本の暫定基準値がいかに異常か【暫定基準値を信じるか】
10月11日‐13日 千葉県のシイタケ、福島の米、埼玉のお茶の汚染状況と震災倒産373【帝国DBは少なくとも2500社の倒産と分析】・・・
10月12日 小出氏:世田谷区の2.7μSv、横浜市のストロンチウム195Bq、お米とサンマとベラルーシの基準@たねまき
10月6日 福島県二本松市:玄米の本格調査開始【288検体を検査予定】
8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】などに関連しています。

コメ出荷 農協が独自取り組み
NHKニュース 10月18日 19時35分 
福島県内の各地でコメの出荷が始まるなか、農協が、独自に検査機器を購入したり、専門機関に依頼したりして、県の「本検査」よりきめ細かな検査を行う動きが広がっています。続きを読む

10月16日 福島県郡山市の「福島の子供を守れ!郡山デモ」、京都円山公園で瀬戸内寂聴さんら、講演

「放射性物質から子どもを守れ!」 郡山でデモ
河北新聞社 2011年10月16日日曜日
 福島第1原発事故を受け、福島県郡山市の市民団体などが15日、JR郡山駅前で、放射性物質による子どもの健康被害をなくすよう訴える集会とデモ行進を行った。
 ふくしまの子どもを守れ! 郡山デモ」と名付けられた集会には、子どもたちの集団疎開を求める裁判の支援団体や市民ら約170人が参加
 東京電力や国が被災者に真摯(しんし)に対応することや食品の暫定基準値の見直しなどを求める宣言文を採択した。参加者らは楽器を鳴らしながら「子どもの健康を守れ」「原発はいらない」などと声を上げながら、郡山市役所まで約2キロを行進した。
 初めてデモに参加した郡山市の主婦橋本智美さん(37)は「家庭の事情で子どもを連れて自主避難できずにいる。現状を変えるために何かできることはないかと思い、参加した」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111016t63010.htm


京都で脱原発訴える集会 瀬戸内寂聴さんら講演
北海道新聞(10/16 18:48)

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10月4日 南相馬市:避難準備区域解除で小中学校の屋外活動を2時間に制限、戻ったのは1200人中16人と、郡山市での移動保育・・・。

南相馬市、屋外は2時間に制限 小中学校再開で方針
2011/10/04 11:27   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故に伴う緊急時避難準備区域指定の解除を受け、17日に小中学校5校を再開する福島県南相馬市の教育委員会は4日までに、児童、生徒の屋外活動を1日2時間に制限する方針を決めた。校庭で行う体育の授業では、長袖や長ズボン、マスクの着用を促す

 子どもたちが受ける放射線量を抑えるのが目的。4月22日の準備区域指定を受け、市教委は区域内の小中学校を閉鎖し、区域外の学校の空き教室などを利用して対応。指定解除の9月まで屋外活動は全面的に自粛していた。

 再開する5校では現在、校庭で地上1メートルの空間放射線量が平均毎時約0・1マイクロシーベルト。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100401000280.html

旧準備区域帰還の児童生徒16人 南相馬市の5小中学校
2011/10/05 18:46 【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故に伴う緊急時避難準備区域が解除されたのを受け、月内に再開する福島県南相馬市の旧区域内の市立小中学校5校で、県内外に避難した児童生徒約1200人のうち、既に帰還したか、間もなく戻るのは計16人にとどまることが5日、学校側への取材で分かった

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