※この記事は、
10月24日 厚労省・労働政策審議会分科会:作業員の被ばく限度を11月にも100mSvへ引き下げへ
10月20日 【締切:10月24日】経産省:原発作業員250mSvに関するパブリックコメントを募集中などに関連していします。

作業員の被ばく線量限度引き下げ 第1原発で、ステップ2達成後に
2011/11/14 18:36   【共同通信】
 小宮山洋子厚生労働相は14日、東京電力福島第1原発事故の収束作業に携わる作業員の被ばく線量限度を、政府が年内の終了を目指す工程表の「ステップ2」達成後、原則として通常時の「5年で100ミリシーベルト」「1年で50ミリシーベルト」に引き下げる方針を明らかにした
 現在の上限は3月の事故発生以降の累積で100ミリシーベルトとなっている。
 ただ、作業上重要な知識や経験を持つ東電社員約50人については、来年4月30日までに限り250ミリシーベルトを維持するなど例外も定める
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111401000616.html

ステップ2は、そもそも『砂上の楼閣』工程表ですが、政府がステップ2達成を認めた段階で、作業員の方々の被曝線量限度を下げるということなんですか・・・。
虚構の上に積み重ねた工程表に、なんの意味があるのか・・・。
作業されている方々のためにも、なんとか意味のある、より効率的な事故対応と被曝線量管理を、是非ともお願いいたします。

失礼します。
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