ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

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「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

耐震設計審査指針

8月28日 保安院:「原発直下に断層があってもOK」の評価基準を導入検討、志賀原発:「活断層連動試算で基準地震動を一部上回る」けどOK

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ 
共同通信(2012年8月28日)
 原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。

 保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について、原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる

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2月29日 原子力安全委:耐震設計審査指針改定へ【津波想定し安全対策を義務付け】

※この記事は、
2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「『SPEEDIが生きてたらば、もうちょっとうまく避難できた』というのは、全くの誤解」【前半】に関連しています。

安全委、原発ごとに最大津波対策 指針改定へ
共同通信(2012年2月29日)
 地震や津波に耐えられるよう原発を設計することを定めた耐震設計審査指針について、原子力安全委員会の作業部会は29日、原発ごとに想定される最大規模の「基準津波」を設定し、そうした津波が来ても安全を保つことを義務付ける改定案を最終決定した。
 安全委が了承後、4月発足予定の原子力規制庁に引き継ぐ。指針の名称は「地震・津波審査指針」に変更する。

 東京電力福島第1原発事故では、津波が敷地に浸水し電源が使えなくなったことが大事故につながり、指針を見直した。

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11月21日23日 東電・保安院:湯ノ岳断層の評価を修正へ

※この記事は、9月23日 東洋大・広島大:東日本大震災は岩手から茨城沖400㎞以上の海底活断層が原因の可能性・・・【空白域の活断層がM8発生の可能性あり】に関連しています。

原発南方の湯ノ岳断層は活断層 東電、評価を修正 
2011/11/21 12:46   【共同通信】
 東京電力は21日、福島第1原発から南方約50キロにあり、耐震安全性確認で「活断層ではない」としていた湯ノ岳断層について、ボーリング調査で活動の痕跡が見つかり、活断層だったとの見方を明らかにした
 湯ノ岳断層は東日本大震災の余震とみられる4月11日の地震でずれ、活断層の可能性が指摘されていた。活断層であるかどうかを判断する基準となる12万~13万年前以降に活動した痕跡とみられる地層のずれが調査で見つかり、活断層であることが確認されたという。今後、ずれの大きさや堆積物を調べる。
 東電はこれまで地表からの調査で、耐震設計上考慮すべき活断層ではないと評価していた
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112101001797.html

専門家会議が湯ノ岳断層を視察 原子力保安院

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