※この記事は、9月15日 保安院:電力6社で震災後の原発報告書に記載ミス・・・9月14日 福井県知事:「県の要請に国が答えなければ再稼働は認められない」@定例県議会に関連しています。

県内原発再稼働、大飯3号から 関電方針、1次評価終える
福井新聞(2011年9月16日午前10時21分)
 関西電力が、定期検査などで停止している福井県内の原発7基のうち、出力が最大の大飯原発3号機を最初に再稼働することを目指し、国が求める安全評価の1次評価をほぼ終えたことが15日、分かった早ければ9月中にも経済産業省原子力安全・保安院に提出する方針だ。
 大飯3号機は、出力が118万キロワットと関電の原発で最も大きく、営業運転開始は1991年と2番目に新しい。老朽化が問題になりにくいことなどから、1次評価を先行して進めていた。続きを読む