ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

総合資源エネルギー調査会

2月23日 原子力委員会:「技術的に可能なのは燃料埋め立てとプルサーマル」「もんじゅは有力視しない」

※この記事は、
1月20日 柏崎刈羽5号機、もんじゅで制御棒関連で不具合発生【核分裂をコントロールする要部分】
1月7日 日本原子力研究開発機構:もんじゅの研究開発続行を主張、敦賀市長:「もんじゅの火は消さないでほしい」
12月12日13日 福井県の動き:原発ゼロ訴える市民運動、敦賀1号機のトラブル、もんじゅ試運転予算見送り方針・・・
1月24日 【内容起こし】第9回 総合資源エネルギー調​査会~基本問題委員会~【その①】『ここでエネルギー政策のベースが決まる!』
2月7日 【動画あり】電事連:ベント設備設置と新組織設置を発表@原子力新大綱策定会議【すっとばされた議論】
2月17日 原子力委:核燃サイクル「無限」⇒「多重回」サイクルへ見直し・・・などに関連しています。

原子力委、増殖炉は有力視せず 20~30年、技術面で評価
共同通信(2012年2月23日)
 原子力委員会の小委員会は23日、20~30年後までを考えた場合の核燃料サイクルについて、プルトニウムを多く作る高速増殖炉を中心としたサイクルは、実用化に時間がかかり核拡散のリスクが高いとして、当面は技術面からは有力視しないとの見解をまとめた
 技術的に可能なのは、ウラン燃料を原発で一度だけ使い、そのまま地中に埋める「ワンススルー」と、再処理して取り出したプルトニウムを通常の原発で再利用する「プルサーマル」だとしている

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1月21日 【内容起こし】神保哲生氏×宮台真司氏:エネルギー政策の各作業部会の『信頼』と日本人の『民意』と『空気』@Videonews.com

※この記事は、
8月27日 【動画・要点】「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司&今井一【その①】
9月27日 経産省「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に原発政策に批判的な有識者を委員に!
9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開
10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子
10月28日 【動画・内容起こし】神保氏:メディア問題の本質①『記者クラブはなぜ問題なのか?』【ミニマムアクセスと特権】
1月20日 【関連動画あり】次回のストレステストは意見聴取会は傍聴なしで開催へ【ドイツにあって日本に無いもの】などに関連しています。

先日は、ストレステストに関する意見聴取会に関して記事をUPいたしましたが、今回紹介される総合資源エネルギー調査会や原子力政策大綱はなかなか追えていませんでした。
良い機会なので、この後フル動画を見ようと思います。

さて、今回はビデオニュースドットコムの神保さんと社会学者の宮台真司さんです。
私の印象を申し上げますと、神保さんのお話は割とすんなりと耳に入ってきやすいのですが、宮台さんはちょっと言葉が悪いかもしれませんが、いわゆる『インテリ』っぽい印象で、ちょっととっつきにくいというのが正直なところです。
でも、宮台さんのお話もとっても説得力があり、何が問題なのか、このままだとどうなってしまうのが一番怖いのか、客観的にお二人でお話されています。

『空気を読む文化』、『事なかれ主義』、『経済第一主義』のままで居てはいけないということ、ひしひしと感じます。

是非、ご覧になってみてください。

では、どうぞ。

推進派も反対派も主張の真意が問われ始めた (2012年01月21日) 神保哲生×宮台真司


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子

※この記事は、9月27日 経産省「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に原発政策に批判的な有識者を委員に!に関連しています。

経産省、エネルギー政策見直しへ 基本問題委が初会合
2011/10/03 19:40   【共同通信】
 経済産業省は3日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)に設けた基本問題委員会の初会合を開いた。原発14基以上の新増設を掲げたエネルギー基本計画の抜本見直しに着手する。
 福島第1原発事故を踏まえて新計画を含むエネルギー政策を来年夏にもまとめる狙いで、野田首相が表明した「脱原発依存」に向けた道筋の具体化が焦点。この日は政府の「エネルギー・環境会議」も約2カ月ぶりに再開し、電源別のコストの検証を年内に実施する方針を確認した。枝野幸男経済産業相は「日本人にとって100年、200年にわたる今後の歩む道を探る重要な議論になる」と述べ、エネルギー政策の見直しを急ぐ必要性を強調した。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100301000729.html


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9月4日 経産省:原発再稼働に向けて基準作成へ【反対派を委員会に入れて公開原則】

※この記事は、
9月4日 細野大臣:「原発の寿命はストレステストなど結果をもとに科学的に判断」「危険性は個々の発電所によって違う」【結局何も変えない?】
9月2日 野田新内閣発足:各紙の記事を比較【各紙が何を重視しているか】

8月30日 原子力委員会:原子力大綱を1年後めどに取りまとめ【夢がどんどん先延ばしになる・・・】

7月12日 菅首相:「原発再稼動は4人で判断」?原発国有化?原賠法の改正?原発依存からの脱却?@衆院震災復興特委員会に関連しています。

原発再稼働の基準作成へ=エネルギー計画、批判派交え見直し―経産相

時事通信 9月4日(日)13時28分配信

  鉢呂吉雄経済産業相は4日のNHKの討論番組で、定期検査で停止した原発の再稼働の可否について、首相と関係閣僚が協議して判断する際の基準を作成する方針を示した。
  原発再稼働に関しては菅前政権が、ストレステスト(耐性評価)で安全性を確認した上で、首相と官房長官、経産相、原発事故担当相が可否を判断し、地元の理解を得て進める手順を決めている。しかし、首相らによる判断基準は明示されておらず、あいまいなままとなっている。

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