ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

細野豪志

1月29日 細野原発相:公開されなかった最悪のシナリオ「内容は現実にあり得ないもの」【東京からの人の流出を恐れて閲覧を数人に限定】

※この記事は、
1月21日 菅政権:原子力安全委の「不測事態シナリオの素描」を公文書とせず・・・
1月23日【内容起こし】小出裕章氏:4年以内70%の関東直下地震発生、政府が隠した『最悪のシナリオ』、足りている電力について@たね蒔きジャーナルに関連しています。

最悪シナリオ閲覧「数人」に限定 「混乱恐れて」と細野氏 
2012/01/29 16:34   【共同通信】
 細野原発事故担当相は29日までに、共同通信のインタビューに応じ、最近まで公開しなかった東京電力福島第1原発事故の「最悪シナリオ」に関し、情報漏えいによる国内の混乱を恐れて、当時の菅直人首相はじめ閲覧を「数人」に限った経緯を明らかにした続きを読む

12月15日 【関連動画あり】低線量被ばくWGの提言と20mSvで警戒区域解除への動きに対して

※この記事は、
12月2日 【関連動画追記】第1~6回低線量被曝リスク管理に関するワーキンググループのまとめをご紹介【テレビが教えてくれないことVol.3】
12月14日 小出氏:政府の避難区域再編【20mSv以下はインフラ整備し順次解除!?】、滋賀県のSPEEDI使用要請を受け入れない文科省など@たねまきなどに関連しています。

年間20ミリシーベルト「発がんリスク低い」 政府見解
朝日新聞社 2011年12月15日21時22分
 低い放射線量を長期間浴びた影響をめぐり、内閣府の有識者会議は15日、年間20ミリシーベルトの放射線量を避難区域の設定基準としたことの妥当性を認める報告書をまとめた。そのうえで、線量を少なくするよう除染の努力を要請。子どもの生活環境の除染を優先することも提言した
 東京電力福島第一原発の事故後、政府の機関が被曝(ひばく)への影響を判断するのは初めて。野田政権はこれを踏まえ、原発事故による住民避難を解除する準備に入る。
 この有識者会議は「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」(共同主査=長瀧重信・長崎大名誉教授、前川和彦・東大名誉教授)。発足からわずか1カ月余りで、報告書をとりまとめた
 避難区域の設定基準については、国際放射線防護委員会が原発事故による緊急時被曝を年間20~100ミリシーベルトと定めていることから「安全性の観点からもっとも厳しい値を採用している」と指摘。チェルノブイリ原発事故後1年間の被曝限度を100ミリシーベルトとしたことを挙げ、「現時点でチェルノブイリ事故後の対応より厳格」と評価した。

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11月15日 【動画あり】第2回低線量被曝リスクについての作業部会【木村真三氏、避難基準:5mSv/年を提案】

※この記事は、
6月13日 木村真三氏:放射能汚染について@CNIC【NHK ETV 放射能汚染地図の様子など】①
8月28日【動画・削除前にどうぞ】 ETV特集 ネットワークで作る放射能汚染地図3などに関連しています。

「科学的」めぐり、議論白熱=チェルノブイリ事故の影響で-低線量被ばくの作業部会
時事通信(2011/11/15-23:04)
 東京電力福島第1原発事故で、放射性物質による低線量被ばくのリスク管理について専門家が議論する政府の作業部会の第2回会合が15日、東京・霞が関で開かれた。チェルノブイリ原発事故の「科学的」影響について、専門家と国会議員の間で白熱した議論が交わされた。続きを読む

10月1日 細野事故担当相:予防的措置範囲(PAZ)の指定へ【3~5㎞程度の区域を対象?】

即避難の新区域導入へ=原発事故時、半径3~5キロ想定-細野原発相
時事通信(2011/10/01-22:28)
 細野豪志原発事故担当相は1日、滋賀県米原市内で講演し、東京電力福島第1原発事故を受け、原発で重大事故が起きた際、直ちに住民に避難を求める区域として、新たに「予防的措置範囲(PAZ)」を指定する方針を明らかにした。国の原子力安全委員会が改定作業を進めている原子力施設の防災指針に、指定制度の導入を盛り込む。
 細野氏は講演で「PAZという新概念を導入する。いざという時は(住民に)逃げてもらわないといけない地域だ」と説明した。範囲は、国際原子力機関(IAEA)の指針に基づき、原発から半径3~5キロ程度の区域を想定しているとみられる
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011100100354

最初の3行を読んで喜び、最後の2行を読んで落胆しました。

予防的措置範囲が3~5㎞で十分だとお考えなんでしょうか?
何をご覧になっているんでしょうか?

失礼します。
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10月2日 細野環境相:「1~5mSvの地域も含めて国が責任をもって除染する」【先に避難を!】

※この記事は、9月27日 環境省:年間5mSvの土を除染した場合、東京ドーム23倍分と試算【1mSvはもう守れないのか】に関連しています。

除染の財政措置「国が責任」 低線量地域も対象と環境相
2011/10/02 18:42   【共同通信】
 細野豪志環境相は2日、福島市で佐藤雄平福島県知事と会談し「除染は国が責任を持つ。(年間の追加被ばく線量が)1~5ミリシーベルトの地域も当然含まれる。市町村からの提案があれば財政的措置、技術的課題にも取り組む」と強調した。

 除染をめぐっては、5ミリシーベルト未満の地域は原則、財政支援の対象外と環境省が先月28日に示した方針に、県や関係市町村が反発。その2日後に細野氏が「最大限応じる」と軌道修正する発言をしていた

 緊急時避難準備区域への住民帰還に向けて、細野氏は、医師、看護師不足が深刻な県沿岸部に厚労省が「医療従事者確保支援センター」を設置することを明らかにした。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100201000545.html

これは非常に重要な発言ですので、必ず守ってほしいと思います。

そして、除染というなら、子供たちやこれから子供を産む世代の人たちを国費で避難させてから行ってください。

失礼します。
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9月1日 細野大臣:原子力事故担当大臣、環境大臣を兼務へ

※この記事は、8月15日 原子力安全庁:環境省の外局として閣議決定【気になる人選とその権限】に関連しています。

原発兼環境相 細野氏を内定
9月1日 22時21分  
野田新総理大臣は、2日の新内閣発足に向けて、閣僚人事の調整を進め、内閣の要となる官房長官に、側近である民主党の藤村修・前幹事長代理を起用することを内定したほか、細野原発事故担当大臣を再任し、環境大臣を兼務させることを内定しました。


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