ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

細野

12月18日 福島県知事:「『収束』という言葉を使うこと自体、実態を知っているのか?」【首相の収束宣言の波紋】

※この記事は、12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・に関連しています。

佐藤知事、政府方針に不快感 ステップ2完了宣言で
福島民報(2011/12/19 09:12)    
 佐藤雄平知事は18日、枝野幸男経済産業相らとの会談で、政府の東京電力福島第一原発事故の「ステップ2」完了宣言について、「収束との言葉を発すること自体、実態を知っているのかという思いだ」と不快感を示した。
 避難区域の見直しについては、国民の生活権を脅かし憲法に抵触する可能性があるとし「首相が来てしかるべき」と政府の対応を批判した。
 文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会の指針で、県内全域が自主避難などの賠償対象にならなかったことにも言及。「全県民を対象にすべき」として、原子力被害応急対策基金を設ける意向を伝えた。枝野氏は「県として具体的に提案してほしい」と述べ、基金に対し国が財政措置することに前向きな姿勢を示した。続きを読む

10月14日 【除染】IAEA専門家T:環境相に報告書提出「最終処分場の確保必要」一方で「過度に慎重になる必要なし」「年間1mSv以上の除染基準、非常に野心的だが問題ない」

※この記事は、10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」に関連しています。

「最終処分場所の確保を」 IAEAチームが中間報告
2011/10/14 22:33   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、日本政府の除染計画を支援するため来日した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは14日、放射性廃棄物の最終処分場所の確保や、計画的避難区域に表示設置などの必要性を指摘する中間報告書を政府に提出した。

 報告書は一方で「過度に慎重な対応は避けるべきだ」とし、都市部の放射線レベルが低い廃棄物は「中間貯蔵しなくてもよい可能性があり、産廃処理施設の活用が効率的」と指摘、また「森林などを必要以上に除染しても住民の被ばく量低下につながるわけではなく、効果の大きい場所に注力すべきだ」とした。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401000854.html

【原発】IAEA視察団「除染に慎重になり過ぎるな」
テレ朝ニュース(10/15 00:48)

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10月1日 細野原発大臣:EPZ(防災対策重点地域)を月内に目安見直しへ

※この記事は、9月16日 京都府:関電と安全協定締結に向けて20日にも第1回協議を発表に関連しています。

細野原発担当相、EPZ月内に目安 民主政策フォーラム 滋賀
産経ニュース 2011.10.2 02:17
 民主党政策フォーラム2011「原発事故とエネルギー」が1日、米原市下多良の米原公民館で開かれた。細野豪志原発事故担当相が出席し、現在見直しを進めているEPZ(防災対策重点地域)の範囲について、「今月中には目安を出すことになるが、拡大に向かうことは間違いない」との考えを示した

 細野担当相は、福島第1原発事故を受けて福島県の5市町村を指定した「緊急時避難準備区域」が先月30日に解除されたことに「ようやく前進した」と手ごたえを述べた。事故への対応については「安全は犠牲にできないので、信用してもらいたい」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111002/shg11100202170003-n1.htm

EPZと原子力安全協定、これは見直し必須です。

失礼します。
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9月30日 原子力安全庁に先行して「原子力事故再発防止顧問会議」発足【そのメンバー】

※この記事は、8月15日 原子力安全庁:環境省の外局として閣議決定【気になる人選とその権限】に関連しています。

安全庁顧問会議の設置発表 10月4日に初会合
2011/09/30 11:42   【共同通信】
 細野豪志原発事故担当相は30日、閣議後の記者会見で、経済産業省原子力安全・保安院などを再編し、来年4月に環境省の外局として発足を目指す原子力安全庁について、有識者から意見を聴く「原子力事故再発防止顧問会議」を設置すると発表した。10月4日に初会合を開く

 細野氏は「メンバーの中には、これまでの原子力行政の在り方に批判的な立場の人もおり、多様な意見を受け止めて安全規制をより厳しいものにしていきたい」と述べた。月1回程度のペースで会合を開き、提言をまとめるという。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092901000962.html

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9月19日 細野原発相:ステップ2完了の前倒し、除染の専門家派遣を要請、再稼働評価の協力要請、廃炉協力を米仏に要請@IAEA年次総会

※この記事は、
9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞
9月16日 東電:2号機取水口付近でセシウム不検出、2・3号機で注水量増加→「冷温停止」へ・・・。に関連しています。

細野原発相「年内に冷温停止」 IAEA演説で前倒し表明
中国新聞 '11/9/20
 【ウィーン共同=大倉喬之】細野豪志原発事故担当相は19日、ウィーンで開幕した国際原子力機関(IAEA)の年次総会で演説し、東京電力福島第1原発事故の収束の目安となる原子炉の冷温停止について「年内をめどに達成すべく取り組む」と決意を述べ、従来「来年1月中旬まで」としていた「ステップ2」完了の前倒しを表明した。

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9月4日 野田首相:8日に福島訪問へ【中間貯蔵施設・最終処分場をどうするのか?】

※この記事は、
9月2日 野田内閣の課題@毎日新聞
9月2日 野田新内閣発足:各紙の記事を比較【各紙が何を重視しているか】
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまき
8月30日 「双葉町が最終処分場になるなら、それ以上悲しいことはない」「いずれ無人になる土地なら、他の地域に迷惑をかけるより復興の礎にすべき」などに関連しています。

【原発】野田総理8日にも福島へ 事故対応を説明
テレ朝ニュース(09/04 15:26)
野田総理大臣は8日にも福島県を訪問し、佐藤知事に福島第一原発の事故収束に向けた政権としての取り組みを説明することにしています。

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9月4日 細野大臣:「原発の寿命はストレステストなど結果をもとに科学的に判断」「危険性は個々の発電所によって違う」【結局何も変えない?】

※この記事は、
8月22日 【CNIC動画追記】四国電力:愛媛県中村知事を訪問【伊方原発1号機の炉壁脆性検査を前倒しへ】
7月23日 井野東大名誉教授:玄海原発1号機の圧力容器の鋼材質に欠陥の可能性・・・
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その④】
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】
7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまきなどに関連しています。

原発「寿命」に基準検討 細野担当相
2011/09/04 21:11   【共同通信】
 細野豪志環境相兼原発事故担当相は4日、共同通信などのインタビューに応じ、野田佳彦首相が現在運転中の原発を廃炉にする際の前提に挙げた原発の寿命について「電力会社の経営を横目に延ばしてはならず、科学的に判断できる状況を作らなければならない」と述べ、定義や基準を設ける考えを明らかにした。廃炉には新設される原子力安全庁が大きく関わるとの見通しを示した。


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9月3日 環境省:福島支所開設や原子力安全庁、除染業務で人員を1.5倍に拡大へ

※この記事は、
9月1日 細野大臣:原子力事故担当大臣、環境大臣を兼務へ
8月28日 環境省:福島に放射性廃棄物処理のための福島支所新設を発表・・・
8月15日 原子力安全庁:環境省の外局として閣議決定【気になる人選とその権限】などに関連しています。

環境省:原子力安全庁や除染業務で人員1.5倍に拡大
毎日新聞 2011年9月3日 18時36分

 東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染されたがれき処理や土壌の除染に取り組むため、環境省は来年1月にも福島市に「支所」を設け、100人超の職員を配置する方針を固めた。本省でも人員増を図るほか、来年4月には原子力安全庁(仮称)も500人規模で設置される同省全体では現在の1.5倍の2000人程度の組織となる見通し。「公害対策」から出発した弱小官庁は大きく様変わりしそうだ

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9月3日 細野大臣:ストレステストの判断「第三者的な専門家やIAEAの意見も」

※この記事は、7月11日 3閣僚:ストレステストは保安院・と安全委員会の両機関が作成・チェックし、1次評価で再稼動の可否判断へに関連しています。

細野原発事故相:原発再稼働判断 第三者の意見も
毎日新聞 2011年9月3日 2時30分
 細野豪志環境・原発事故担当相は再稼働について「(ストレステストを)やりきった上で保安院に判断してもらう枠組みは維持すべきだ」と述べる一方、それだけでは安心できない国民世論があるとして、第三者的な専門家への意見聴取や国際原子力機関(IAEA)の意見なども踏まえて最終判断すべきだとの考えを示した。【大野友嘉子】
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110903k0000m020181000c.html

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8月28日 細野担当相:福島大熊町長と会談「中間貯蔵施設、とても受け入れられない」

※この記事は、8月28日 環境省:福島に放射性廃棄物処理のための福島支所新設を発表・・・8月27日 菅首相:福島県で長期間戻れないことを陳謝、汚染廃棄物の中間貯蔵施設の受け入れを要請・・・に関連しています。

大熊町長、中間貯蔵施設に反発 細野原発事故担当相と会談
2011/08/28 19:27   【共同通信】
 細野豪志原発事故担当相は28日、東京電力福島第1原発事故が立地する福島県大熊町の渡辺利綱町長と会談後、取材に応じ、放射性物質に汚染された汚泥やがれきの中間貯蔵施設を福島県内に設置する案について、渡辺町長が「とても受け入れられない」と反発したことを明らかにした

 細野氏は「自治体や地域の皆さんの理解なしに、政府が強引に物事を進めることは絶対にしない」と述べ、関係自治体と協議を続けていく姿勢を強調した。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082801000588.html

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