※この記事は、
10月27日 小出氏:食品安全委員会の生涯100mSv(内外合わせて)、震災翌日のヨウ素剤対応、遮水壁と東海第二の水漏れ@たねまき
8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】などに関連しています。

食品の検査、簡易機器で拡大へ 放射性セシウム
2011/11/10 19:20   【共同通信】
 厚生労働省は10日、食品中の放射性セシウムの検査を効率化するため、飲料水と乳製品を除く食品全般で簡易機器を使った検査を認める方針を決め、都道府県に通知した。これまでは検査件数が多い牛肉とコメ、ムギに限定していた。
 簡易機器は、精密な検査機器に比べて検査時間が短いなどの利点がある。ただ誤差が大きいため、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)の2分の1に当たる同250ベクレルを上回った場合、精密な機器を使った再検査を求める飲料水と乳製品は暫定基準値(同200ベクレル)が、ほかの食品と異なることなどから簡易機器の使用対象外とする。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111001000772.html

これ、どうなんでしょうね。
暫定基準値がこのままある以上、どんな検査をしても、やっぱり汚染表示がなされないかぎり、選択の自由はないままですね。
しかも、都道府県に通知ということは、まさか自治体で頑張ってということではないですよね?
検査機器も方法も、人員も、国が確保するんですよね・・・?
一歩前進かと思いきや、やっぱり・・・。

失礼します。
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