※この記事は、10月28日 原子力委員会の専門部会:「燃料取り出しに10年、廃炉に30年、費用は1兆1500億円」【燃料の状態不明のままの試算】に関連しています。

汚染廃棄物30年以内に最終処分 原発事故、環境相が工程表
2011/10/29 18:15   【共同通信】
 細野豪志環境相は29日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談し、東京電力福島第1原発事故を受けた除染で出る汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、今後3年程度をめどに建設、供用を開始した上で、貯蔵開始から30年以内に福島県外で最終処分を完了させるとする工程表を提示した。中間貯蔵施設は、汚染土壌などを「一定期間、安全に集中的に管理・保管する施設」と位置付け、福島県内のみに設置。遅くとも2012年度中に立地場所を選定するとした。
 細野氏は今後、用地確保に向けた調整を本格化させる方針で、「県や市町村の協力なくして進められない」と協力を要請した。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102901000453.html

除染工程表:福島の汚染土壌「中間貯蔵は30年以内」
毎日新聞 2011年10月29日 22時11分(最終更新 10月30日 0時13分)続きを読む