ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

福島

9月11日 福島県の子供から甲状腺ガン発症1例確認・・・

※この記事は、8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナルに関連しています。

甲状腺がん:検査で子ども1人確認 原発事故と関係否定
毎日新聞 2012年09月11日 20時33分(最終更新 09月11日 22時13分)
 福島県の子どもの甲状腺検査で初めて1人が甲状腺がんと診断されたことが11日、県民健康管理調査の検討委員会(座長=山下俊一・福島県立医大副学長)で報告された。同大で担当の鈴木真一教授は「チェルノブイリ事故後の発症増加は最短で4年」などとして、福島第1原発事故との因果関係を否定した。続きを読む

10月20日 福島県議会:全原発『廃炉』の請願を採択、佐藤知事「重く真剣に受け止める」

全原発「廃炉」の請願採択 福島県議会、立地道県で初
2011/10/20 21:19   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県議会は20日の本会議で、県内にある第1、第2原発計10基全ての廃炉を求める請願を賛成多数で採択した。採択を受け、佐藤雄平知事は「(採択の意義は)本当に重い。第1、第2原発の再稼働はあり得ない」と述べた
 原発を抱える13道県の議会の中で、廃炉を求める請願が採択されたのは初めて。放射性物質による汚染に苦しむ地元議会の意思表示だけに、政府の政策決定などに影響を与えそうだ。
 採決では、出席した県議53人のうち、両原発を抱える双葉郡選出の1人を含む5人が採決直前に退席、残る48人が賛成。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102001000778.html

【福島】議会が全原発「廃炉」請願採択 知事「真剣に受け止める」
河北新報社 2011年10月21日金曜日
 福島県議会は9月定例会最終日の20日、東京電力福島第1原発1~6号機(大熊町、双葉町)、第2原発1~4号機(富岡町、楢葉町)の全10基の廃炉を求める請願を採択した。原発の廃炉を要請する請願採択は全国初とみられる。続きを読む

9月27日 福島市ふるさと除染計画をご紹介・・・

※この記事は、
10月8日 【動画・内容まとめ】福島市渡利地区・小倉寺地区の住民説明会
10月6日 【動画あり】原子力災害対策本部:渡利地区を避難勧奨地点に指定せず・・・【署名をお願いします】
10月5日 【動画あり】神戸大・山内教授:福島県渡利地区から最大30万ベクレル/kg超えの放射線濃縮地点を報告
9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・
10月7日 福島市:年間被曝1mSvを除染対象に拡大へ、厚労省:除染作業労働者の省令制定のために検討会発足へに関連しています。

ご紹介できていなかったので、是非ご一読されることをお勧めいたします。

福島市ふるさと除染計画 <第1 版>概要版
平成 23 年 9月 27 日
http://shinsai.city.fukushima.fukushima.jp/wp-content/uploads/2011/09/0f3dc6acfecaef2ba60c3541d3465047.pdf続きを読む

10月8日 福島県民健康管理調査、先行地域の回収率は47%【健康管理調査の詳細その②】

※この記事は、10月5日 福島県:医療体制に助成【福島での県民健康管理調査】に関連しています。

問診票の回収47% 県民健康調査、初期データ不足の恐れ 
福島民報(2011/10/08 09:52)
 東京電力福島第一原発事故を受けて実施している県民健康管理調査で、6月に先行して問診票を送付した浪江、飯舘両町村と川俣町山木屋地区の3地域の住民からの回収率は、9月末現在で47%にとどまっている。県が7日に開かれた9月定例県議会福祉公安委で報告した事故発生当時の記憶が薄れ回答が困難になっているケースが多いとみられ、30年以上にわたって継続する健康調査の初期データが不足する恐れも出ている。このため県は、全戸訪問の実施も視野に県民に協力を求める。続きを読む

9月20日 韓国外交通商省:21日付で岩手・宮城・茨城の旅行警報を解除へ【福島は依然渡航制限・渡航自制措置継続】

※この記事は、
9月19日 外務省:海外からFaceBookやツイッター利用者を招待「風評被害を無くすため。信頼性の高い内容になる可能性が高い」
9月8日 徐々に戻りつつある外国人旅行客・・・【日本に説明責任はないか?】などに関連しています。

韓国:福島県除き、旅行警報解除
毎日新聞 2011年9月20日 23時00分
 韓国外交通商省は20日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を受けて韓国民向けに出していた岩手、宮城、茨城の3県に対する旅行警報を21日付で解除すると発表した。これにより福島県を除き警報は全面解除となる。
 各県は震災復興の一環として海外からの観光客回復にも力を入れており、日本側は、今回の措置が韓国人観光客を呼び戻すのに寄与するものと期待している。続きを読む

9月18日 福島市郊外の小学校:体育館で運動会を開催・・・

※この記事は、9月16日 文科相:「子供を優先に除染していく必要がある」【避難させてから除染が順序】に関連しています。

福島の小学校 体育館で運動会
NHKニュース 9月18日 14時27分  
原発事故の影響で、子どもたちの屋外での活動を制限している福島市の小学校で、18日、校庭を使わずに体育館で運動会が開かれました
運動会が開かれたのは、福島市郊外の平石小学校です。全校児童16人と地域の人など、およそ100人が参加しました。開会式では、6年生の斎藤和輝君が「震災の影響で、運動会の時期が春から秋に、場所は校庭から体育館へと変わってしまいましたが、精いっぱい頑張ります」と選手宣誓しました。体育館は、校庭の5分の1ほどの広さしかありませんが、子どもたちは、両親や地域の人の声援を受けながら、障害物競走や大玉転がしなどの競技を楽しんでいました。平石小学校では、校庭の放射線量が屋外での活動を制限する国の目安の値を下回っているものの、体育の授業をすべて体育館で行っているほか、子どもを外で遊ばせる時間も1日1時間に制限しているということです。小学5年生の女の子は「体育館は滑るので、走りづらかったのが残念でした。来年は校庭で運動会をしたいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110918/k10015680981000.html

子どもたちにこんな不自由を強いても、国は「そこで生活しなさい」と言っています。
せめて国はそこに残るのか、避難するのかの選択を国民に提供すべきではないですか?

失礼します。
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9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞

※この記事は、
9月18日 日本経済新聞【社説】:「IAEA行動計画を見る限り、力不足は否めない」
8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】に関連しています。

この記事は長いですが、非常に重要です。ECRR2010の中でも批判されていたので、Bochibochiも知っているつもりではいたのですが、より分かりやすく毎日新聞がまとめてくれています。
何もご存じなかった方には、ちょっとショックかもしれません・・・。

では、どうぞ。

お先に失礼します。

WHO:放射線健康被害の専門部局を廃止
2011年9月18日 2時30分 更新:9月18日 6時10分
 【ジュネーブ伊藤智永】国連専門機関の世界保健機関(WHO)が、2年前に放射線の健康被害に関する専門部局を廃止し、財政難を理由に今後も復活する予定がないことがわかった。WHOトップのマーガレット・チャン事務局長が5月、WHOによる東京電力福島第1原発事故後の健康被害調査などを求めた、欧州各国の非政府組織(NGO)約40団体の連絡団体「WHOの独立のために」代表らとの面会で認めた。
 
 ◇IAEA主導権 原発推進側の兼務に批判
 核による健康被害などの調査の主導権は1959年以降、WHOが国際原子力機関(IAEA)と締結した協定でIAEA側に移行されてきており、NGO側は「IAEAは(福島事故の後)各国に原発の推進と監視の分離を求めながら、自分は両方を兼務しており、矛盾がある」などと批判、現在の国際的な原子力監視体制の限界を指摘している。
続きを読む

9月15日 政府:福島県内43市町村の野生キノコを出荷停止【栽培キノコは対象外】

※この記事は、
9月5日 政府:福島棚倉町・古殿町の野生キノコを出荷停止へ【キノコの移行係数】
9月12日 厚労省:福島県でキノコ狩り全面禁止を検討へに関連しています。

セシウム汚染:福島の野生キノコ 43市町村で出荷停止に
毎日新聞 2011年9月15日 20時30分(最終更新 9月15日 21時03分)
 福島県内の野生キノコから国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが相次いで検出されていることを受け、政府は15日、同県浜通り(東部)、中通り(中部)の全域と会津地域(西部)の猪苗代町の43市町村で採れる全ての野生キノコの出荷停止を同県に指示した栽培キノコは規制の対象外
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9月13日 東京医療保険大:福島県原発周辺地域5月のガラスバッチ線量は0.7mSv、県外転校は1315人も、転入が733人・・・。

最大0・7ミリシーベルト被ばく 第1原発の周辺地域で月間
2011/09/13 19:22   【共同通信】
 東京医療保健大の渡会睦子准教授らは13日、福島第1原発の周辺地域で活動する保健師に小型の線量計「ガラスバッジ」を配布し、5月に被ばく線量を実測した調査で、1カ月の最大値は0・7ミリシーベルトだったと発表した。年間に換算すると8・4ミリシーベルトとなり、一般人の年間被ばく線量限度の1ミリシーベルトを超える。

続きを読む

9月12日 厚労省:福島県でキノコ狩り全面禁止を検討へ

※この記事は、
9月11日 【文字起こし】武田先生の講演会@江戸川区 「こどもたちのみらいのために」【その③】
9月5日 政府:福島棚倉町・古殿町の野生キノコを出荷停止へ【キノコの移行係数】などに関連しています。


福島県でキノコ狩り全面禁止も セシウム検出で厚労省検討
2011/09/12 22:27   【共同通信】
 福島県内で採れた野生キノコから国の暫定基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出されていることを受け、厚生労働省は12日、原子力災害対策特別措置法に基づき、県全域で採れる野生キノコを出荷停止と摂取制限の対象とする方向で検討を始めた
 対象となれば、福島県内でのキノコ狩りを自粛するよう求めたり、山林所有者に入山者の管理強化を求めることになる。ただ福島県側は県内一律の措置に難色を示しており、今後、同県や農林水産省と調整する。
 福島県では棚倉、古殿両町のチチタケから暫定基準値超の放射性セシウムが検出され、政府は2町で採れる菌根性の野生キノコの出荷停止を指示。
http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream1

どうしてこの日本は、全て事象が発生してから対応するんでしょうか。
なぜ先に手を打つことができないんでしょうか・・・?

どうしたら変えられるでしょう・・・?

失礼します。
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9月12日 福島県:6月~8月実施の内部被曝先行調査、全3373人に問題なし?!

※この記事は、
9月5日 原子力安全委:3月実施の子供たちの甲状腺検査結果「全体を把握することが目的」「誤差が大きい」「内部被曝を推計評価は乱暴すぎる」
8月29日 福島市長:移動式WBCを購入も、計測は来年2月以降・・・などに関連しています。

福島県民の内部被曝先行調査、全3373人に「問題なし」
産経新聞 9月12日(月)14時38分配信
  福島県は12日、警戒区域や計画的避難区域など福島第1原発の周辺から避難した11市町村、3373人に行った内部被曝の先行調査の結果を発表し、「健康に影響を及ぼす人はいなかった」とした。
 先行調査は6~8月、市町村が子供を中心に対象者を選び、全県民の「健康管理調査」に先立って行われた。住民は、放射線医学総合研究所(千葉県)などに出かけ、「ホールボディカウンター」による内部被曝量の測定を行った。

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9月10日 政府:福島市渡利・小倉寺地区毎時3μSvで特定避難勧奨地点を検討か・・・?

※この記事は、9月9日 被災者の声@毎日新聞・・・に関連しています。

福島市一部で3マイクロシーベルト超 政府、対応判断へ
2011年9月10日23時46分
 福島市内の一部で比較的高い放射線量が測定されていた問題で、政府と県が8月に同市の渡利、小倉寺両地区にある計約1千世帯を詳細調査した結果、一部で毎時3マイクロシーベルトを超える線量が計測されたことが分かった
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9月9日 【HP追記】文科省:SPEEDIを毎時公表へ【12日より3時間後までに拡散予測を公開へ】

※この記事は、5月15日 気象庁:放射性物質拡散予測を中止!!??8月5日 Yahoo:放射線情報をネットで提供へ【約5分ごとの速報など】などに関連しています。

SPEEDI、毎時公表へ 文科省、福島県民の指摘で
2011/09/09 23:41   【共同通信】
 文部科学省は9日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を使った放射性物質の拡散予測を、12日から計算終了後に速やかに公表すると発表した。福島県民からの指摘に対応した。
続きを読む

9月9日 被災者の声@毎日新聞・・・

※この記事は、
9月2日 【動画】8月26日の一時帰宅の様子『福島第一原発まで1㎞ 故郷の風景』@産経デジタル
9月1日 内閣府・文科省:汚染分布図公開、被災者生活支援T:双葉町で368μSv/h(地表1㎝)、そんな中、大熊町へ一時帰宅・・・
8月30日 「双葉町が最終処分場になるなら、それ以上悲しいことはない」「いずれ無人になる土地なら、他の地域に迷惑をかけるより復興の礎にすべき」
8月18日 現地対策本部・福島県:渡利地区と小倉寺地区の線量検査【7月下旬に3.32μSv/hを計測していたのに・・・】
7月25日 福島県渡利地区:除染実験 全国から除染ボランティアを募る方針【被曝前提のボランティア】
7月22日【削除される前に見てください】山本太郎氏が報告-福島の現実【その①】
7月24日 福島市渡利:市職員と住民3900人で一斉除染【優先順位は子供たちの避難】
6月10日福島渡利小学校で”歓声” 表土除去完了などに関連しています。

福島第1原発:古里追われた人、残った人の苦悩と不安
毎日新聞 2011年9月9日 1時45分(最終更新 9月9日 9時35分)
 東日本大震災に加え、東京電力福島第1原発事故に見舞われた福島県。第1原発が立地する大熊町や双葉町は全町避難を余儀なくされた。事故からもうすぐ半年。古里を奪われた人々の望郷の思いは募る。
 
 ◇全町避難の大熊・双葉--慣れぬ土地で半年
 背丈ほどの雑草に覆われた庭。倒れた家具。食器が散乱したキッチン--。「これが本当に俺の家なのか……」。今月1日の一時帰宅で半年ぶりに戻った我が家は、変わり果てていた。
 大熊町夫沢の佐藤洋一さん(62)の自宅は、第1原発の南2.5キロにある。妻道子さん(62)と73年に結婚。富岡町から道子さんの故郷に移り住んだ。
続きを読む

9月9日 福島県:内部被曝検査、県民の0.3%しか進まず・・・【交通費など自己負担!?】

※この記事は、
8月29日 福島市長:移動式WBCを購入も、計測は来年2月以降・・・
8月17日 原子力対策本部:小児甲状腺被曝の説明会で『問題となるレベルではない』と説明【その根拠は?】
8月13日 福島県:3月下旬の検査で1149人中約半数からヨウ素検出、南相馬市のセシウム検査【内部被曝の意味】
7月28日 原子力被災者生活支援T:福島県浪江町などの内部被曝をWBCで検査、セシウム検出も・・・などに関連しています。

内部被ばく検査進まず 0.3%
NHKニュース 9月9日 4時13分  
原発事故からまもなく半年となるなか、福島県や一部の自治体で始まっている放射性物質を体内に取り込む「内部被ばく」の検査を受けた人は福島県で5000人余りと、県民のうち0.3%にとどまり、十分、進んでいないことが分かりました。
続きを読む

9月8日 野田首相:福島入りで知事と会談【復興基金を3次補正予算、予備費2200億円を除染対策で9日閣議決定へ】

※この記事は、9月4日 野田首相:8日に福島訪問へ【中間貯蔵施設・最終処分場をどうするのか?】に関連しています。

首相、福島復興基金の検討表明 佐藤知事の要請受け
2011/09/08 19:58   【共同通信】
 野田佳彦首相は8日夕、就任後初の福島県入りに伴い佐藤雄平知事と県庁で会談した。東京電力福島第1原発事故に関し復興目的の基金設立を要請されたのを受け、首相は「2011年度第3次補正予算に反映できるよう努める」と前向きに検討する考えを表明した。
続きを読む

9月7日 東電が科学技術・イノベーション推進特別委に提出した真っ黒な事故手順書・・・

東電、真っ黒な手順書でも秘密? 衆院委に提出
2011/09/07 19:52   【共同通信】
真っ黒手順書 東京電力が衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会に提出した福島第1原発の「事故時運転操作手順書」のコピー
 東京電力が福島第1原発の「事故時運転操作手順書」のほとんどを真っ黒に塗りつぶし、衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会(川内博史委員長)に提出していたことが7日、分かった
 同委員会が「事故原因の徹底的検証に必要」と提出を要求していた。東電は、知的財産や核物質防護上の問題があるとして第三者に公開しないように求めていたが、川内委員長は「中身がないので隠す意味がない。(東電は)求めたものを誠実に出してこなかった」として公開した。
 手順書は12ページ。9ページ分は全て塗りつぶされ、読み取れるのは全部足しても十数行。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090701001015.html

これは、ひどい・・・・。
酷すぎる・・・・。

この写真を見て、どこにConfidentialな内容があるんでしょう・・・・?
事故を起こしておいて、いまだに自然災害の被害者であるかのごとくの振る舞い、あんまりです・・・。

東電の隠ぺい体質がここにあります。

失礼します。

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9月6日 厚労省:岩手・宮城・福島で少なくとも7万人の失業者の可能性・・・。

東日本大震災:被災3県 失業7万人超 困窮者続出懸念も
毎日新聞 2011年9月6日 2時35分(最終更新 9月6日 20時47分)
 東日本大震災の影響で失業した労働者は、岩手、宮城、福島3県で少なくとも7万人に上る可能性があることが、厚生労働省の集計で分かった。3県の雇用情勢について同省は「有効求人倍率などの指標は改善の兆しがある」とするが、復興の遅れから十分な回復にはほど遠い。被災地では雇用保険の失業手当が切れ始める秋以降、経済的に追い込まれる労働者が続出するとの懸念が広がっている
続きを読む

9月5日 政府:福島棚倉町・古殿町の野生キノコを出荷停止へ【キノコの移行係数】

※この記事は、8月26日 【院内集会動画あり】福島:玄米から微量の放射性物質検出【子供を守るために必要なこと】8月2日 日本土壌肥料学会会長:米の放射能の影響は「よくわからない」【移行係数?】などに関連しています。

放射性物質:野生キノコの一部出荷停止へ 福島県の2町
毎日新聞 2011年9月5日 21時07分
 福島県棚倉町と古殿町のチチタケから高濃度の放射性セシウムが検出されたことを受け、政府は5日、原子力災害対策特別措置法に基づき、2町の野生キノコの一部を出荷停止とする方針を固めた。近く原子力災害対策本部で決定する。

続きを読む

9月5日 福島浪江町:電源立地等初期対策交付金を辞退へ【東北電力の浪江小高原原発への意思表示】

※この記事は、8月27日 福島南相馬市:電源3法交付金に続き、「施設等周辺地域交付金」の申請を辞退に関連しています。

原発新規立地めぐる交付金、浪江町も辞退へ 町長が明言
朝日新聞社 2011年9月6日4時1分 
 東北電力が新規立地を目指している「浪江・小高原子力発電所」(福島県)をめぐり、建設予定地の同県浪江町が今年度、「電源立地等初期対策交付金」を受け取らない方針を固めた馬場有(たもつ)町長(62)が5日、朝日新聞の取材に「県が復興ビジョンで脱原発を目指す中、私も今、受け取るべきではないと考えている」と語った。


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