ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

玄海原発

1月31日 原告1704人で玄海原発4基の運転差し止め提訴へ

※この記事は、
1月25日【追記あり・内容起こし】小出裕章氏:伊達市9443人が年間10mSv超(うち33人は20mSv 超)、井戸謙一元裁判官と『原発裁判』@たね蒔きジャーナルに関連しています。

玄海原発:運転差し止め求め提訴 原告は1704人
毎日新聞 2012年1月31日 22時39分
 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)全4基の運転差し止めを求める1704人の原告が31日、国と九電を相手取り佐賀地裁に提訴した。原告は福島第1原発事故後、脱原発を掲げる九州各県の弁護士会長経験者が呼びかけ、九州・沖縄を中心に全国29都府県から集まった。原告団によると、国内の原発訴訟では最大規模という続きを読む

1月24日【内容起こし】小出裕章氏:作られなかった原子力対策本部の議事録、ジャーナリズム、玄海原発ガラス化と試験片@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
1月23日 【動画あり】保安院:原子力対策本部議事録取らず、ERSS不良、玄海原発の脆化問題(高経年化意見聴取会)
7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまきなどに関連しています。

本当に玄海原発の老朽化は想像するだけでも恐ろしいです。
あれを平気で動かそうとしている神経が、私には理解できません。
小出先生の言うとおり、九州電力は4回の試験片検証をしており、うち最初の2回分は破棄してしまっていると言っています。
しかし、私としては過去のものよりも、直近の試験片の評価が信頼たるものなのか、そっちのほうが重要だと思います。井野先生も、計算の仕方がおかしいんじゃないかと盛んに指摘をされていましたし・・・。(1月23日 【動画あり】保安院:原子力対策本部議事録取らず、ERSS不良、玄海原発の脆化問題(高経年化意見聴取会)をご参照ください。)

では、どうぞ。

20120124 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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11月29日 小出氏:原子力発電所の寿命、延性と脆性【寿命延長と高経年化技術評価に関する意見聴取会の意味】@たねまき

※この記事は、
【脆性(ガラス化)について】
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】
10月3日 東大・井野名誉教授:玄海原発の圧力容器の材質不均一が脆性温度に影響か・・・?と指摘
9月4日 細野大臣:「原発の寿命はストレステストなど結果をもとに科学的に判断」「危険性は個々の発電所によって違う」【結局何も変えない?】
8月22日 【CNIC動画追記】四国電力:愛媛県中村知事を訪問【伊方原発1号機の炉壁脆性検査を前倒しへ】
7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまき
【野田首相】
10月23日 野田首相:フランスと共同宣言、国際緊急チーム検討「最高水準の安全性と除染協力を促進」
10月18日 枝野経産相:IEA閣僚理事会で「原発の安全性を世界最高水準へ」
9月20日 【動画あり】野田首相のインタビュー@WSJをご紹介【野田首相の方針】
9月2日 野田新内閣発足:各紙の記事を比較【各紙が何を重視しているか】
【アメリカの寿命認可】
9月8日 世界の原発老朽化事情@WSJ【米国、認可期間を80年を調査ですと!?】などに関連しています。

20111129 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月21日 九電:玄海原発4号機・復水器事故は、手順書作成時のミス【完全なヒューマンエラー】

※この記事は、10月4日 【追記あり】玄海原発4号機が自動停止【復水器の真空を保てない信号検知】の続報です。

九電、作業手順書作成ミスが原因 玄海4号機停止
2011/10/21 19:05   【共同通信】
 九州電力は21日、復水器の異常で4日に自動停止した玄海原発(佐賀県玄海町)4号機について、補修作業の手順書作成時にミスがあり、手順書通りに作業を進めた結果、真空状態の復水器に空気が入ったことが原因だったと発表した。
 九電によると、手順書案は9月29日に九電グループ会社が作成し、10月3日に玄海原発の担当課が承認した。
 玄海原発4号機は4日午後1時40分、復水器内の気圧上昇を知らせる異常信号が発せられて原子炉が自動停止。復水器の真空状態を維持する弁の補修作業の過程で復水器に空気が入ったという。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102101000720.html

嘘でしょう?
っと耳を疑いたくなるようなヒューマンエラーです。

補修作業後に起きた事故だったということで、その作業そのものの手順が間違ったマニュアルで進められたとは・・・。
全部のマニュアル、大丈夫ですか・・・?

どう信じればいいですか・・・?

失礼します。
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10月3日 東大・井野名誉教授:玄海原発の圧力容器の材質不均一が脆性温度に影響か・・・?と指摘

※この記事は、
7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまき
7月23日 井野東大名誉教授:玄海原発1号機の圧力容器の鋼材質に欠陥の可能性・・・に関連しています。

玄海原発 圧力容器「欠陥の可能性」
朝日新聞社2011年10月03日
 九州電力玄海原発1号機の原子炉圧力容器の鋼のもろさを示す脆性(ぜい・せい)遷移温度が急上昇している問題で、唐津市議会が県に安全性の検証を求める意見書を可決、玄海町議会でも一般質問で取り上げられるなど、地元の関心が高まっている。温度上昇の理由について、東京大学の井野博満・名誉教授は朝日新聞との会見で、「圧力容器の材質不均一の可能性がある。欠陥圧力容器ではないか」と新たな見解を示した
 1号機は、1975年10月に運転を開始、国内でも老朽化が進んだ原発のひとつ。九電は、原子炉圧力容器内に装着した監視試験片をこれまで4回取り出し、核分裂で生じる中性子照射による脆化の進み具合を調べてきた。その指標となる脆性遷移温度は1993年の3回目の取り出しでは56度だったのが、2009年4月の4回目には一挙に98度へと上昇した

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9月28日 西日本新聞の情報公開請求で、資源エネ庁が玄海原発番組のアンケートに不備があったことが判明、佐賀県知事も否を認める・・・

※この記事は、8月31日 第三者委:九電などやらせ疑惑、佐賀県議会は九電を参考人招致【川内原発2号機は9月1日定検へ】に関連しています。

経産省、意見数を百件少なく公表 玄海原発の説明番組で
福島民報(2011/09/28 12:52)
 九州電力の「やらせメール」問題の発端となった佐賀県民向け説明番組で、主催者の経済産業省が、玄海原発の再稼働に関する視聴者からのメール、ファクスの意見数を約100件少なく公表していたことが28日、分かった。
 非公表分を加えると、再稼働反対が賛成を大きく上回っていた。また、意見の中には「やらせメール」問題の存在を指摘する内容が含まれていたが、放置されていた。

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