※この記事は、9月27日 【静岡】牧之原市の浜岡永久停止決議の影響【静岡県の各市・知事の反応】に関連しています。

【静岡】浜岡原発再稼働の場合、住民投票も 牧之原市長が考え示す
中日新聞 2011年9月29日
 牧之原市の西原茂樹市長は28日の定例会見で、永久停止を求めている浜岡原発(御前崎市)が再稼働する場合、住民投票で賛否を問う考えを示した
 26日の市議会決議を受けた永久停止表明について、西原市長は、市民意識調査や企業への聞き取り調査から「原発に地域の未来を託せないと判断した」と強調。「仮に再稼働となれば、10月1日に施行される自治基本条例の住民投票で市民の意見を聞きたい」と語った。
 市民意識調査は6~7月、20歳以上の市民1300人を対象に実施し回答した約6割が停止または廃炉を求めた。西原市長は代替エネルギーにも触れ「液化天然ガス(LNG)や石炭による火力発電がよく、特に電気効率約80%のマイクロガスタービンが小型でいいのではないか」と話した。続きを読む