ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

炉心溶融

10月5日【要点書き出し】福島第一原発事故時の東京電力TV会議映像・5時間48分【3月13・14日】「炉心溶融の可能性の把握」「氷を入れよう」「ホームセンターに買い物」「口裏合わせ」

※この記事は、10月5日 福島第一原発事故時の東京電力TV会議映像・5時間48分の冒頭部分:武黒フェロー「暇な時に~」「ギャンギャン言われる」「今日は帰ろう!」3月12日22時59分~の続きです。

この動画を見ていて、これはどうしても皆さんに知っていただきたいと思ったので、箇条書きですが内容の要約を書き出しました。

できるだけ動画の時間も表記してありますので、気になる箇所はご自身で確かめてみてください。

私は絶句した箇所が何か所もありました・・・。
【加筆】10月8日
自分の中でのポイントを整理し、文末に加筆しました。

【動画】5時間48分
東京電力 福島第一原発事故後​の緊迫のTV会議映像 追加公​開
http://live.nicovideo.jp/watch/lv110296525?ref=top&zroute=index

2011年3月13日午前2時30分頃(動画00:20:00頃~)
・吉田所長:「3号機のHPCIが2時44分に一旦停止。炉圧が低いのでRCICを使っていないでDDの消化ポンプを軌道して使おうとした。しかしポンプが0.61MPaくらいで注入できず。7キロから41キロに気圧も5倍くらいになっている。」
・東京本店側:「3号は自働トリップ?手動で止めた?」
・吉田所長:「炉圧がさがってタービンの回転数が下がって自動でトリップ」
・福島第一サイト側:「再起動ができない。バッテリーが無い。バッテリーがあれば回せると思う。」
・吉田所長:「無理なんだよ。無理な線やってもしょうがない。実現性があるものを選択して。格納容器の圧力も上がってきてる。予測は?ベントの準備も関係してくるから」
・東京本店側:経済産業大臣から「海水注入を継続して。現場サイトと話したいが電話がつながらない」
(以降電話がつながらないので何度も応酬が繰り返される)

続きを読む

3月5日 保安院分析チーム:3月18日には炉心溶融と分析結果を出していた・・・

※この記事は、
2月3日 【関連動画あり】原子力委員会の『最悪のシナリオ』の内容と公文書は誰のものか
3月2日 SPEEDI問題:文科相・政務三役、文科省幹部「一般にはとても公表できない内容と判断」という内容で内部文書作成【文科相は一部否定】
2月27日 保安院:1号機の非常用復水器(IC)の許可設計とは違う設計だった・・・【田中三彦氏の指摘どおり】
2月25日 文科省地震調査委:電力会社からの依頼で巨大津波・地震への対応表現を修正【これで指針や安全性を信用できますか?】
2月11日 東電:福島第一原発敷地内の汚染マップ、日本公開より1ヵ月前にNRCに提供
1月16日 文科省:「SPEEDIの情報を米軍に提供していた」「無用な混乱を招かないために国内では公表しなかった」@国会事故調などに関連しています。

保安院「炉心すでに溶融」と分析 事故発生から1週間後
共同通信(2012年3月 5日)
 経済産業省原子力安全・保安院は5日、東京電力福島第1原発の事故が発生してから1週間後、保安院などの分析チームが1~3号機で「炉心はすでに溶融している」という分析結果をまとめていたと発表した。この報告書は当時公表しておらず、「保安院内で情報を共有するためのものだった」と説明している。

続きを読む

9月9日 事故から約半年の福島原発の状況・・・@毎日新聞

今の福島第一原発の状況を知っていただくのにちょうどいい内容量だと思ったので、ご紹介します。
このほかにも、もっともっとたくさんのことが起こっています。
10mクラスの津波の試算が2年前からなされていたことや、急性白血病で亡くなった作業員の存在、指をさして何かを訴えていた作業員、地震に対する安全基準の味方、未だに計器の正確性がわからずに炉内の状況を予測することすらできない状況・・・。
大気・海洋には今もって放射性物質が漏れ続けています。

では、どうぞ。

<福島第1原発>収束いまだ見えず 事故から半年
毎日新聞 9月9日(金)2時23分配信
  3基の原子炉が同時にメルトダウン(炉心溶融)するという未曽有の事態に陥った東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)。世界最悪「レベル7」の事故は、半年を経ても放射性物質の放出が止まらず、現場では被ばくの危険と隣り合わせの作業が続く。終わりが見えない原発事故の半年を振り返った。
 

続きを読む
ブログ内キーワード検索
【必読記事一覧】
【必読記事一覧】
初めての方は、是非こちらからご覧ください。
New! 記事を2件追加しました。
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
track feed ぼちぼちいこか。。。
プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ