ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

滋賀県

1月7日 滋賀県知事:40年で廃炉規定に対し、「卒原発の第一歩」歓迎の意向

※この記事は、
1月6日 原子炉法案:運転期間は原則40年も例外を認める・・・
1月5日 関電:滋賀・京都との原子力協定「事前了承を省く内容で検討している」【鳥取も強制力は無かった・・・!】に関連しています。

【滋賀】知事「卒原発の第一歩」 環境相発言に歓迎の意向示す
(中日新聞)2012年1月7日
 細野豪志環境相が6日、運転開始から40年を経過した原子炉を原則廃炉にすると発表したことを受け、嘉田由紀子知事は「卒原発の第一歩だ」と述べ、原発立地県の隣県として歓迎する意向を示した。
 嘉田知事は、国の方針を評価した一方、「施設の安全性に併せて津波や活断層など立地条件を踏まえた対応を考える必要もある」と提言。「安心・安全・安定的なエネルギーを地域からつくりだしていきたい」と、自然エネルギーへの転換の決意を語った

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12月14日 小出氏:政府の避難区域再編【20mSv以下はインフラ整備し順次解除!?】、滋賀県のSPEEDI使用要請を受け入れない文科省など@たねまき

※この記事は、
12月13日 小出氏:使われなかったSPEEDIと配られなかったヨウ素剤、福島県民1589人の4カ月間推計外部被曝評価@たね蒔き
12月7日 福島大・小山准教授:『来年度作付けに向けて国が農地の汚染マップとゾーニングを!』【『風評被害』と言われると生産者vs消費者の構図になってしまう・・・】@たねまき(近藤さんの話に出てくるチェルノブイリからの報告です。)、
10月20-22日 原子力安全委のEPZ見直しの各地の反応と、京都・滋賀が原子力安全協定を関電と締結へ

10月19日 滋賀県:原子力安全協定締結へ関電へ申し入れ、長浜市の取り組みと、EPZとUPZ
6月25日 滋賀:安全協定を県独自で「原発立地並み」に設定
などに関連しています。

この国が嫌になってしまいます。
子どもたちのために何を残すのか、何をやっていくのか、今、問われています。
20mSv未満という数字は、チェルノブイリで人が住んではいけないとされている1mSvの20倍です。
(ステパノワ博士もはっきりとそうおっしゃっていました。⇒12月11日 ウクライナのステパノワ医学博士の講演@福島市【子供を守るために何をすべきか】
子供も区別せずに、予算ありきで「諦めろ」というこの社会、完全に狂っていると思います。

20111214 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=WLYOXWsPCTM&context=C288d2ADOEgsToPDskKWEGH4uTs2P_P64yR5VIwC

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月19日 滋賀県:原子力安全協定締結へ関電へ申し入れ、長浜市の取り組みと、EPZとUPZ

【滋賀】原発災害に備え独自対策 長浜市、計画制定へ
中日新聞2011年10月19日
 長浜市は、原発事故に備え、市独自の原子力災害対策計画づくりに向けた検討を県内の市で初めて始める。
 大学教授ら原子力防災や放射線の専門家に市民代表らを交えた検討委員会を設け、25日に初会合を開く。
 福井県敦賀市の敦賀原発から、長浜市余呉町中河内の集落まで15キロで、県内では最も原発に近い。市民の危機意識も高く、市は国や県の計画見直しを待つのではなく、早急に避難の目安を市民に示せるよう、法定の地域防災計画とは別に本年度中に任意で計画策定を目指す

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