※この記事は、
12月13日 小出氏:使われなかったSPEEDIと配られなかったヨウ素剤、福島県民1589人の4カ月間推計外部被曝評価@たね蒔き
12月7日 福島大・小山准教授:『来年度作付けに向けて国が農地の汚染マップとゾーニングを!』【『風評被害』と言われると生産者vs消費者の構図になってしまう・・・】@たねまき(近藤さんの話に出てくるチェルノブイリからの報告です。)、
10月20-22日 原子力安全委のEPZ見直しの各地の反応と、京都・滋賀が原子力安全協定を関電と締結へ

10月19日 滋賀県:原子力安全協定締結へ関電へ申し入れ、長浜市の取り組みと、EPZとUPZ
6月25日 滋賀:安全協定を県独自で「原発立地並み」に設定
などに関連しています。

この国が嫌になってしまいます。
子どもたちのために何を残すのか、何をやっていくのか、今、問われています。
20mSv未満という数字は、チェルノブイリで人が住んではいけないとされている1mSvの20倍です。
(ステパノワ博士もはっきりとそうおっしゃっていました。⇒12月11日 ウクライナのステパノワ医学博士の講演@福島市【子供を守るために何をすべきか】
子供も区別せずに、予算ありきで「諦めろ」というこの社会、完全に狂っていると思います。

20111214 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=WLYOXWsPCTM&context=C288d2ADOEgsToPDskKWEGH4uTs2P_P64yR5VIwC

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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