※この記事は、9月23日 東洋大・広島大:東日本大震災は岩手から茨城沖400㎞以上の海底活断層が原因の可能性・・・【空白域の活断層がM8発生の可能性あり】に関連しています。

原発南方の湯ノ岳断層は活断層 東電、評価を修正 
2011/11/21 12:46   【共同通信】
 東京電力は21日、福島第1原発から南方約50キロにあり、耐震安全性確認で「活断層ではない」としていた湯ノ岳断層について、ボーリング調査で活動の痕跡が見つかり、活断層だったとの見方を明らかにした
 湯ノ岳断層は東日本大震災の余震とみられる4月11日の地震でずれ、活断層の可能性が指摘されていた。活断層であるかどうかを判断する基準となる12万~13万年前以降に活動した痕跡とみられる地層のずれが調査で見つかり、活断層であることが確認されたという。今後、ずれの大きさや堆積物を調べる。
 東電はこれまで地表からの調査で、耐震設計上考慮すべき活断層ではないと評価していた
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112101001797.html

専門家会議が湯ノ岳断層を視察 原子力保安院

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