※この記事は、
10月7日 全国さんま棒受網漁業協同組合:福一から半径100キロの海域を操業禁止に・・・。
9月8日 日本原子力研究開発機構:3月21日~4月30日間の海洋汚染量を1万5000テラBqと試算

8月29日 神奈川の荒茶:出荷解除、群馬のワカサギ:基準を超える・・・
7月1日 東京海洋大:放射性物質の緊急海洋調査開始-対象は海底の泥
6月21日神奈川:荒茶が基準値超え 水産庁:福島沖のカツオ漁容認・・・
6月27日 政府:阿武隈川のアユ・ウグイを出荷停止へ・・・。
6月5日寂しすぎるアユの解禁@久慈川に関連しています。

史上最悪の海洋汚染…これが“セシウム汚染魚”リストだ!
zakzak 2011.10.12
 東京電力福島第1原発の事故を受けて漁を自粛していた全国のサンマの漁業者らは先週、同原発の半径100キロ以内の海域での「操業禁止」を決定した。日本原子力研究開発機構は先月、海洋の放射能放出総量は東電推定値の3倍以上との試算を発表。文部科学省もセシウム137の濃度が事故前の最大58倍に達することを明らかにしており、大震災から7カ月たった今も同原発周辺の海洋汚染は深刻だ。水産物に対する消費者の不安は募る一方だが、汚染はどこまで広がっているのか。続きを読む