今の福島第一原発の状況を知っていただくのにちょうどいい内容量だと思ったので、ご紹介します。
このほかにも、もっともっとたくさんのことが起こっています。
10mクラスの津波の試算が2年前からなされていたことや、急性白血病で亡くなった作業員の存在、指をさして何かを訴えていた作業員、地震に対する安全基準の味方、未だに計器の正確性がわからずに炉内の状況を予測することすらできない状況・・・。
大気・海洋には今もって放射性物質が漏れ続けています。

では、どうぞ。

<福島第1原発>収束いまだ見えず 事故から半年
毎日新聞 9月9日(金)2時23分配信
  3基の原子炉が同時にメルトダウン(炉心溶融)するという未曽有の事態に陥った東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)。世界最悪「レベル7」の事故は、半年を経ても放射性物質の放出が止まらず、現場では被ばくの危険と隣り合わせの作業が続く。終わりが見えない原発事故の半年を振り返った。
 

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