ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

毎日新聞

10月3日 福島県健康管理調査:事前打ち合わせが発覚【準備会の存在も口止め・事前にシナリオも用意】

※この記事は、
9月11日 福島県の子供から甲状腺ガン発症1例確認・・・
8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナルなどに関連しています。

福島健康調査:「秘密会」で見解すり合わせ 
毎日新聞 2012年10月03日 02時31分(最終更新 10月03日 05時12分)

1 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施中の県民健康管理調査について専門家が議論する検討委員会を巡り、県が委員らを事前に集め秘密裏に「準備会」を開いていたことが分かった。準備会では調査結果に対する見解をすり合わせ「がん発生と原発事故に因果関係はない」ことなどを共通認識とした上で、本会合の検討委でのやりとりを事前に打ち合わせていた出席者には準備会の存在を外部に漏らさぬよう口止めもしていた

 県は、検討委での混乱を避け県民に不安を与えないためだったとしているが、毎日新聞の取材に不適切さを認め、今後開催しない方針を示した。

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10月7日 小出先生:「子供の健康、国の責任で守れ」@毎日新聞をご紹介

※この記事は、
5月30日UP 日本の暫定基準値がいかに異常か【暫定基準値を信じるか】
9月13日 【文字起こしUP】小出裕章氏と語る、続・原発『安全神話』溶融【その①】に関連しています。

東日本大震災:給食の安全性/下 小出裕章・京大原子炉実験所助教の話
毎日新聞 2011年10月7日 東京朝刊
 ◇子供の健康、国の責任で守れ--小出裕章・京大原子炉実験所助教
 京都大原子炉実験所の小出裕章助教(原子核工学)に、給食の安全をどう守るかについて尋ねた。
 
    ◇
 子供に安全な給食を提供することは国の責任。個人レベルで自衛する話ではない。弁当を持たせるとか、牛乳を飲まない子が非難されるとか、そんな苦労を強いている国の姿勢が問題だ。
 国は、子供の口に入る食品の放射能の汚染度を調べ、特に福島の子供については一番きれいな食材を使うべきだ。地産地消で地元産を使えば、親も子も不安になるだけ。自衛できない親から反発を生み、親同士で反目し合う結果になる。福島県内で取れる農作物はすべて汚染されていると考えるべきだ。子供に与えるのは間違いだ。
 検出限界が1キロ当たり30ベクレルといった性能の悪い測定器で測っても意味がない。精度の高い機器で測る必要がある。そもそも国の暫定規制値が緩すぎる原発事故前の農作物は1キロ当たり1ベクレル程度の汚染だったと推定されるので、30ベクレルだとしても30倍も我慢させていることになる
 学校や自治体はすべてのデータを公表すべきだ。その上で、子供には放射性物質に汚染されていない食材を与えなくてはいけない。誤解されては困るが、私は福島の農家を守りたいと思っている。汚染された食べ物については、放射能の影響が低い大人が食べる覚悟を持つことが大切だ
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2011/10/07/20111007ddm013040021000c.html

子どもたちを守るために必要なこと、是非考えてみてください。

政府に対して何度でも言います。
 ・国策として、子どもたちを即刻疎開させること。
 ・福島に人の住めない地域があることを認め、謝罪し、その地域の住民に補償を約束すること。
 ・その場所で焼却灰や汚泥などの汚染されたものを国が管理すること。
 ・食品の線量測定体制を早急に確立し、全ての食品に汚染数値を記載するようにすること。
【参考記事】
 ・7月23日 【追記あり】完全に間違った優先順位
 ・7月24日 福島県・長野県:汚泥・がれき処理に限界近づく【非人道的な状態】

 ・8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】

失礼します。
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9月29日 【内容起こしUP】神戸大学山内知也教授に聞く、渡利地区の除染効果の実態・・・@たねまきジャーナル【子供さんと妊婦はまず避難を!】

お願いします。
どうかこのたねまきジャーナルで話されている話を多くの方に広げてください。

Bochibochiはずっと言いつづけます。
 ・国策として、子どもたちを即刻疎開させること。
 ・福島に人の住めない地域があることを認め、謝罪し、その地域の住民に補償を約束すること。
 ・その土地で焼却灰や汚泥などの汚染されたものを国が管理すること。
 ・食品の線量測定体制を早急に確立し、全ての食品に汚染数値を記載するようにすること。
【参考記事】
7月23日 【追記あり】完全に間違った優先順位
7月24日 福島県・長野県:汚泥・がれき処理に限界近づく【非人道的な状態】

8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】

20110929 [1/2]たね蒔きジャーナル「除染しても線量が下がらない!?」


20110929 [2/2]たね蒔きジャーナル「除染しても線量が下がらない!?」


【以下、時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月19日 毎日新聞シリーズ【この国と原発】をご紹介です。

まだ続いているようですので、追記していこうと思いますが、ご一読いただければと思います。

先に失礼します。
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毎日新聞シリーズ【この国と原発】
この国と原発:第2部・司法の限界 原子力委員会・近藤駿介委員長の話
毎日新聞 2011年9月17日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110917ddm010040005000c.html
この国と原発:第2部・司法の限界 早稲田大大学院法務研究科・首藤重幸教授の話
毎日新聞 2011年9月17日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110917ddm010040006000c.html
この国と原発:第2部・司法の限界/1 退けられた訴え、現実に
毎日新聞 2011年9月17日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110917ddm003040123000c.html
この国と原発:第2部・司法の限界 周辺住民、敗訴重ねた40年
毎日新聞 2011年9月17日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110917ddm010040004000c.html
この国と原発:第2部・司法の限界/2 「一生背負う」裁判官
毎日新聞 2011年9月18日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110918ddm003040167000c.html
この国と原発:第2部・司法の限界/3 覆した住民2勝
毎日新聞 2011年9月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/wadai/archive/news/2011/09/19/20110919ddm003040172000c.html

9月9日 被災者の声@毎日新聞・・・

※この記事は、
9月2日 【動画】8月26日の一時帰宅の様子『福島第一原発まで1㎞ 故郷の風景』@産経デジタル
9月1日 内閣府・文科省:汚染分布図公開、被災者生活支援T:双葉町で368μSv/h(地表1㎝)、そんな中、大熊町へ一時帰宅・・・
8月30日 「双葉町が最終処分場になるなら、それ以上悲しいことはない」「いずれ無人になる土地なら、他の地域に迷惑をかけるより復興の礎にすべき」
8月18日 現地対策本部・福島県:渡利地区と小倉寺地区の線量検査【7月下旬に3.32μSv/hを計測していたのに・・・】
7月25日 福島県渡利地区:除染実験 全国から除染ボランティアを募る方針【被曝前提のボランティア】
7月22日【削除される前に見てください】山本太郎氏が報告-福島の現実【その①】
7月24日 福島市渡利:市職員と住民3900人で一斉除染【優先順位は子供たちの避難】
6月10日福島渡利小学校で”歓声” 表土除去完了などに関連しています。

福島第1原発:古里追われた人、残った人の苦悩と不安
毎日新聞 2011年9月9日 1時45分(最終更新 9月9日 9時35分)
 東日本大震災に加え、東京電力福島第1原発事故に見舞われた福島県。第1原発が立地する大熊町や双葉町は全町避難を余儀なくされた。事故からもうすぐ半年。古里を奪われた人々の望郷の思いは募る。
 
 ◇全町避難の大熊・双葉--慣れぬ土地で半年
 背丈ほどの雑草に覆われた庭。倒れた家具。食器が散乱したキッチン--。「これが本当に俺の家なのか……」。今月1日の一時帰宅で半年ぶりに戻った我が家は、変わり果てていた。
 大熊町夫沢の佐藤洋一さん(62)の自宅は、第1原発の南2.5キロにある。妻道子さん(62)と73年に結婚。富岡町から道子さんの故郷に移り住んだ。
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9月9日 小出先生をインタビューした毎日新聞記事をご紹介

この記事は、ご紹介だけさせていただきます。

お先に失礼します。
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福島第1原発:京都大原子炉実験所・小出裕章助教に聞く
毎日新聞 2011年9月9日 2時32分(最終更新 9月9日 2時45分)

小出裕章・京都大学原子炉実験所助教=大阪府熊取町の京都大学原子炉実験所で2011年8月29日 
 3基の原子炉が同時にメルトダウン(炉心溶融)するという未曽有の事態に陥った東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)。世界最悪「レベル7」の事故は、半年を経ても放射性物質の放出が止まらず、現場では被ばくの危険と隣り合わせの作業が続く。
 原発に批判的な立場から福島第1原発事故を見続けてきた京都大原子炉実験所の小出裕章助教(62)に、今後予想される展開や課題を聞いた。
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9月2日 野田内閣の課題@毎日新聞

※この記事は、8月26日 【院内集会動画あり】福島:玄米から微量の放射性物質検出【子供を守るために必要なこと】7月23日【追記あり】完全に間違った優先順位【第一優先は子供の避難】に関連しています。

野田内閣:原発事故収束 除染、喫緊の課題
毎日新聞 2011年9月3日 0時14分
 原子炉3基が同時にメルトダウン(炉心溶融)するという「レベル7」の事故を起こした東京電力福島第1原発。野田首相は会見の冒頭「最優先課題は一日も早い収束。福島の再生なくして日本の再生はない」と述べ、事故収束に全力で取り組む意欲を強調した。
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9月2日 野田新内閣発足:各紙の記事を比較【各紙が何を重視しているか】

※この記事は、
9月1日 細野大臣:原子力事故担当大臣、環境大臣を兼務へ
8月29日 【動画あり】民主党代表選、野田氏が決戦で海江田氏に勝利、経団連会長は「心強い」【新総理は発送電分離ができるのか】
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまきなどに関連しています。

新政権誕生について、大手各紙の記事をご紹介します。

野田首相「復興と原発対策を最優先」 新内閣発足
朝日新聞社
 2011年9月2日23時6分
 民主党と国民新党による野田連立内閣が2日、正式に発足した。野田佳彦首相は組閣後の同日夕、首相官邸で記者会見を開き、東日本大震災の復興と東京電力福島第一原発事故の収束を「最優先の課題」と位置づけた。ただ、復興財源となる臨時増税の時期については「経済情勢はよく勘案しなければならない。何が何でも原理主義ではない」と語り、明言を避けた

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