※この記事は、
1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】に関連しています。

安全委、津波襲来時も原発停止へ 観測網整備も推奨
2012/01/30 20:59   【共同通信】
 原子力安全委員会は30日までに、地震の揺れは強くなくても大きな津波が原発に襲来する可能性がある場合は、原発を停止するよう電力会社に求める方針を固めた原発は一定以上の揺れで自動停止する仕組みになっているが、津波には明確な規定がなかった
 安全委事務局は、電力会社が自ら地震と津波の検知システムを整備し観測体制を構築することを推奨するとの案を30日の会合で提示。一定規模の津波を早期に把握した場合は、手動で原子炉を止めるなどの措置を求める方向で検討している。

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