※この記事は、
8月19日 台湾:総統が救助隊、寄付を集めた団体、個人へ感謝状を贈与【感謝すべきなのは日本】
8月8日 台湾からの義捐金が200億円越えしています@財団法人交流協会より
7月4日 関西テレビ放送:"核のごみ”抱える村の現実-青森県六ヶ所村【見られるうちにご覧ください】に関連しています。

台湾:核の最終処分場計画…来年に住民投票
毎日新聞 2011年9月1日 2時33分 更新:9月1日 2時59分

 【台北・大谷麻由美、栗田慎一】台湾の馬英九政権が、台湾に計6基ある原子力発電所から排出される核廃棄物の最終処分場として、中国沿岸近くに領有する離島と台湾本島南端の計2カ所を選定、来年に建設の是非を問う住民投票を行うことがわかった。住民の中には処分場への反発があり、処分対象は「低レベル放射性廃棄物」としている。ただ、原発施設内に暫定保管されている高レベル放射性廃棄物の使用済み核燃料の貯蔵容量も限界に近づきつつあり、台湾は、中国を含めた「海外での処分」も本格的に模索し始めた

続きを読む