ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
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著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

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東京大地震研究所

1月20日 東京大地震研究所:本震前に2度ゆっくり滑る現象を観測していたことを発表【これが活かされることはあるの?】

本震前2度「ゆっくり滑り」=東日本大震災の発生促進か―東南海、南海も注意・東大
ウォールストリートジャーナル日本版 2012年 1月 20日  8:01 JST
 東日本大震災の本震(マグニチュード=M9.0)が起きる前の約1カ月間に、岩手・宮城沖のプレート境界の震源域がゆっくり滑る現象が2回起きていたことが分かった。本震2日前の最大前震(M7.3)を挟んで発生しており、本震の発生を促す「最後の一押し」になった可能性があるという。東京大地震研究所の加藤愛太郎助教や小原一成教授らが19日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。

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8月28日 東京大地震研究所:「首都圏直下で巨大化地震が起きやすい」と分析【プレート境界型地震に注意】

※この記事は、
8月2日未明の駿河湾震源の地震は、東海地震とは別-1週間は震度4程度の余震に注意
7月12日 広瀬隆氏×岩上安身氏インタビュー【即刻学童疎開を!】@IWJの内容起こし【その⑤】

7月16日 【静岡】浜岡原発を考えるNW:石橋神大教授(地震学)を招いて講演会などに関連しています。

首都圏直下、プレート境界型地震起きやすく
読売新聞 8月28日(日)3時9分配信
 東日本大震災後に首都圏の地下のプレート(岩板)にかかる力が変化し、複数の震源域が連動して巨大化する場合もある「プレート境界型」の地震が起きやすくなっていることが、東京大地震研究所の分析でわかった

 同研究所は今後も観測を継続し、大地震が引き起こされる可能性についての評価を進める方針。

 首都圏の地下は、日本列島が乗る陸のプレートの下に、2枚の海のプレートが沈み込む複雑な構造をしている。プレート同士が接する部分で起きる「境界型」の地震のほか、プレート内部の断層が起こす地震も発生する多発地帯だ。

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