ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

日本原燃

2月29日 日本原燃:六ヶ所村の不具合はノズルに耐火レンガの詰まった可能性・・・

※この記事は、2月3日 日本原燃:六ヶ所村の再処理最終試験を延期【ガラス固化体過程で不具合】に関連しています。

ノズルに混入異物はれんが片 六ケ所村再処理工場
共同通信(2012年2月29日)
 日本原燃の川井吉彦社長は29日の記者会見で、ノズルに異物が詰まり不具合を起こしていた使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)のガラス溶融炉について、異物は内壁に使われている耐火れんがのかけらの可能性が高いことを明らかにした。

 ドリルで除去した異物を分析した結果、アルミニウムなどが検出され、炉の下部に使われているれんがの成分と一致した。

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10月13日 イギリスからの高レベル放射性廃棄物・ガラス固化体28本中3本から基準の47倍の線量検出

※この記事は、9月15日 イギリスから青森へ高レベル廃棄物到着【10年かけて約900本返還・・・】の続報です。

基準の最大47倍の放射線 九電、ガラス固化体
2011/10/13 14:23   【共同通信】
 九州電力が日本原燃の高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター(青森県六ケ所村)に搬入した高レベル放射性廃棄物のガラス固化体28本のうち3本の表面から、施設の受け入れ基準の最大47倍の放射線量が測定されていたことが13日、分かった
 九電によると、外部への放射能漏れはない。再処理先の英国を出発した際の検査では基準を下回っており、日本原燃が原因を調べている。
 海外で再処理され、センターに持ち込まれたガラス固化体から基準を上回る放射線量が確認されたのは初
 ガラス固化体は使用済み核燃料を英国で再処理した際に発生したもので、九電分の28本は9月15日に搬入された。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101301000349.html

どの時点なのか、輸送中に何かあったのか、これは揉めますよ・・・?
物流の世界では、イギリス出荷時、船会社で荷受け、日本側荷受け作業、荷受け後の国内輸送などそれぞれで必ず貨物の引き渡しチェックを行います。
通常、貨物に問題があるのは、水漏れ、油漏れや、貨物同士がぶつかったりして凹みや割れ、傷など目視で確認できることがほとんどですが、「放射線」これは目視することができません。計測器で測るしかないですね。
先ほど言ったように、それぞれの引き渡しの際に、線量検査がなさえていれば、すぐにどの段階での異常なのかはわかるのですが、こうやって記事になっている時点で、出荷時以外は測定していなかったんじゃないかな?と推測します。

揉めますよ・・・。

失礼します。
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9月13日 イギリスから再処理後の放射性廃棄物が日本に向かっています。

※この記事は、7月4日 関西テレビ放送:"核のごみ”抱える村の現実-青森県六ヶ所村【見られるうちにご覧ください】8月3日 イギリス・NDA:MOX燃料製造工場を近く閉鎖へ【日本のプルサーマル計画の不透明が理由】に関連しています。

Japan Prepares for First Radioactive Waste Import Since Quake
August 14, 2011, 6:24 PM EDT
Aug. 15 (Bloomberg) -- Japan is preparing to receive its first import of highly radioactive waste since March, when an earthquake and tsunami caused a meltdown at the Fukushima nuclear power plant.

The vessel Pacific Grebe set sail Aug. 3 to Japan from Britain with more than 30 metric tons of radioactive waste on board. The cargo, Japanese spent fuel reprocessed in the U.K., is returning sealed in 76 stainless steel canisters packed into 130-ton containers. It will arrive early next month at the Mutsu-Ogawara port in northern Honshu for delivery to Japan Nuclear Fuel’s nearby Rokkasho storage site.
【Pacific Grebeは、30MT以上のの使用済核燃料を載せてイギリスから8月3日出航した。日本のイギリスで再処理された放射性廃棄物の貨物は、76の小型鋼鉄缶で密封されて130トンのコンテナに積み込まれて返送されている。日本原燃の近くの六ヶ所の核燃料貯蔵所に運ぶために、本州の北部のむつ小河原港に来月(9月)上旬に到着予定である。】

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