ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

日本原子力発電

2月29日 日本原子力発電:東海第2原発周辺の複数活断層の連動の可能性を認める【その他電力会社は再評価も『特になし』】

東海第2原発周辺で活断層連動か 原電、地質調査へ
共同通信(2012年2月29日)
 日本原子力発電は29日、東海第2原発(茨城県)周辺で、これまで連動を想定していなかった複数の活断層について「断層の向きが同じで連動の可能性は否定できない」と経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

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11月9日 滋賀県住民ら40人:日本原電の敦賀原発1,2号機の再稼働差し止め仮処分申請を申し立てへ【老朽化と地殻変動で深刻な事故の可能性を指摘】

※この記事は、10月23日 滋賀県住民・弁護団:敦賀原発の再稼働差し止めの仮処分申請への続報です。

滋賀住民が敦賀原発差し止め請求 大津地裁、「敷地に断層」
(2011年11月9日午前10時36分)
 日本原子力発電の敦賀原発(福井県敦賀市)で事故があれば、琵琶湖が放射性物質で汚染され、周辺に住む人々の生命が脅かされるとして、滋賀県の住民ら約40人が定期検査で運転停止中の1、2号機の再稼働差し止めを求め、8日大津地裁に仮処分を申し立てた
 申立書は、敦賀原発の敷地内に断層があり「地殻変動で深刻な事故が生じる恐れがある」と主張続きを読む

10月26日 日本原子力発電:東海第2の圧力容器水漏れ事故発生【総量22.4トン、400ベクレル】

東海第2原発、圧力容器で水漏れ 60トン超か、周辺影響なし
2011/10/26 14:34   【共同通信】
 日本原子力発電は26日、定期検査中の東海第2原発(茨城県東海村)で、原子炉圧力容器の下部にある水を止める板のねじを誤って緩め、放射性物質を含む水が格納容器に漏れたと発表した。外部への放射性物質の漏れはないが、作業員4人が水をかぶった
 4人は検査の結果、被ばくは確認されなかった。経済産業省原子力安全・保安院によると、午後1時に漏れが止まったことを確認。漏れた水は毎分400リットルで、単純計算すると総量は64トンになる。燃料の冷却に問題はないという。

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10月12日 日本原子力発電:敦賀原発2号機の格納容器作業中にボヤ【放射性物質の流出はなし・・・】

原子炉格納容器内でぼや 敦賀2号機、シート燃える
2011/10/12 18:52   【共同通信】
 日本原子力発電は12日、定期検査中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の原子炉格納容器内で溶接作業中に火花がシートに燃え移るぼやがあったと発表した。けが人はなく、放射性物質の外部への流出もないという。
 日本原電によると、12日午後3時ごろ、作業員が格納容器の地下中2階で1次系冷却水を取り出す配管を固定する設備の溶接作業中、汚染防止用のポリエチレン製のシートに燃え移った。作業員がすぐに不燃性シートで覆って消火した。

 シートは配管から水が漏れた場合に備えて設置、上に不燃性シートを敷いていた。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101201000804.html


格納容器内ですよ。
放射性物質を封じ込めるための、最後の防壁です。

作業中の火花で火事とのことですが、いったいどういう管理体制になっているんでしょうか?

失礼します。
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10月11日 東海村村長:東海第二原発「立地条件不適切、老朽化も進み、廃炉すべきだ」

東海村長 東海第二原発を廃炉に
NHKニュース10月11日 16時58分  
茨城県東海村の村上達也村長は、細野原発事故担当大臣と会談し、運転再開の見通しが立っていない東海第二原子力発電所について、「周辺に100万人が住んでいるほか原子炉の老朽化も進んでいる」などとして、廃炉にすべきだという考えを伝えました

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10月9日 東海原発:福島第一事故で廃炉の工程遅れの見通し【クリアランスと廃炉・・・】

※この記事は、
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまきなどに関連しています。

福島第1原発:東海原発の廃炉遅れ 放射性廃棄物増加で
毎日新聞 2011年10月9日 10時19分(最終更新 10月9日 11時11分)
 東京電力福島第1原発事故の影響で、日本原子力発電東海原発(茨城県、出力16.6万キロワット)の廃炉工程がずれ込む見通しとなった。周辺の放射線量が上昇したため、想定を上回る放射性廃棄物が生じる恐れがあるためだ。原電は放射性廃棄物かどうかを測定・分別する作業を中断し、測定方法を見直しており、作業再開は年明け以降になる見通しだ

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8月30日 保安院:福島原発・東海第2・東海再処理施設に新たに14箇所の活断層・・・

※この記事は、8月2日未明の駿河湾震源の地震は、東海地震とは別-1週間は震度4程度の余震に注意に関連しています。

活断層の可能性14カ所確認 保安院、原発周辺で
2011/08/30 21:03   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は30日、東京電力福島第1、第2原発、日本原子力発電東海第2原発と日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(ともに茨城県)周辺で、活動の可能性が否定できない断層など計14カ所を新たに確認したと発表した。

 東日本大震災を踏まえた保安院の指示を受け、各事業者が調査結果を報告した。いずれの断層なども、ずれた場合でも想定した最大の揺れの強さ(基準地震動)を下回り、各事業者は「耐震性に問題はない」としている

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