ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

放射能汚染地図

6月21日【内容起こし】木村真三氏:「原発事故、住民は守られたのか、住民は守られるのか。-避難と帰還、安全確保を考える-」【その②】@エネシフジャパン

※この記事は、6月21日【内容起こし】木村真三氏:「原発事故、住民は守られたのか、住民は守られるのか。-避難と帰還、安全確保を考える-」【その①】@エネシフジャパンの続きです。

・福島事故での汚染拡散の様子

 続いて、これは本題に入って、今日のテーマに関わる話なんで、急きょこれをいろいろ付け加えました。昨年3月15日北西方向の風が吹いた。それまでは陸から海の方向に向かって風が吹いてたんですが、この風によって放射能雲が実際飯舘村を遅い、その先の福島市を襲った。さらに郡山市のほうにも行ってしまったというシミュレーションの放射能雲の図です。

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6月21日【内容起こし】木村真三氏:「原発事故、住民は守られたのか、住民は守られるのか。-避難と帰還、安全確保を考える-」【その①】@エネシフジャパン

今回は、木村真三先生がかなり突っ込んだお話をされています。まさに現場で動かれているからこそ、これだけのお話ができるんだと私は思います。
是非ご覧になってみてください。動画で見るお時間のない方は【内容起こし】のほうでご覧ください。

【動画】IWJ ch5
2012年6月21日 第22回 エネシフジャパン (141:09)


【エネシフHP】

http://www.sustena.org/eneshif/

【主な内容】
その①
  ・『安全・安心』の意味
  ・原子力規制庁に関する環境委員会での参考人質疑について
  ・福島事故の汚染と26年後のチェルノブイリの汚染の様子
  ・放射線被ばくとガン発生率(BEIRⅦ、ICRP)とその他注意すべき疾患
  ・チェルノブイリでの妊娠性貧血の増加の様子

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9月8日 【動画あり】弘前大被ばく医療総合研:浪江町赤宇木地区年間最大68mSvの外部被曝を試算・・・

※この記事は、
9月5日 福島浪江町:電源立地等初期対策交付金を辞退へ【東北電力の浪江小高原原発への意思表示】
9月1日 内閣府・文科省:汚染分布図公開、被災者生活支援T:双葉町で368μSv/h(地表1㎝)、そんな中、大熊町へ一時帰宅・・・
9月1日 福島県浪江町:避難世帯に「電子回覧板」配布へ【ここでもソフトバンク!】
8月29日 【汚染地図追記】文科省:半径100km圏内の「土壌汚染マップ」公開【最大値は大熊町の1545万Bq/m2でチェルノブイリの10倍】
8月29日 農水省:農地の放射性物質濃度分布図を公開、浪江町の水田で2万8千Bq超え
8月22日 福島県波江町:汚染牛の原因は飼料を外気に触れやすい場所で保管したため・・・?
8月19日 文科省:警戒区域の積算線量を初公開【1日16時間は屋内滞在と仮定】などに関連しています。

年間最大68ミリシーベルトの外部被曝 浪江町の住民
朝日新聞社 2011年9月8日8時5分
 東京電力福島第一原発から約30キロ離れた福島県浪江町赤宇木(あこうぎ)地区の一部住民は、事故から2カ月間に約50ミリシーベルト被曝(ひばく)し、福島市などに避難後を含めた年間被曝量は最大68ミリシーベルトに上ると推計されることが、弘前大などの研究でわかった。同地区にとどまった場合、年間被曝量は約190ミリシーベルトに達すると試算された。7日の英科学誌ネイチャーのサイエンス・リポートに論文が発表された。
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