ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

放射線審議会

2月16日【内容起こし・関連動画あり】小出裕章氏:放射線審議会の食品新基準へのクレーム、瓦礫処理問題の大阪維新の勉強会、4号機プールからの燃料取り出し@たね蒔きJ

※この記事は、
2月2日 文科省・放射線審議会:乳児用食品50Bq⇒100Bqでよいと答申『新基準は厳しすぎる』【驚愕と絶句・・・】に関連しています。

放射線審議会については、資料がUPされていたので、記事の最後でご紹介しています。また維新の会の瓦礫処理勉強会についても、IWJ Osakaにアーカイブがあったので、ご紹介させていただきます。

どうぞ。

20120216 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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2月2日 文科省・放射線審議会:乳児用食品50Bq⇒100Bqでよいと答申『新基準は厳しすぎる』【驚愕と絶句・・・】

※この記事は、
1月27日 【提出しました】厚労省:一般食品の放射線測定器の検出限界を50⇒25Bq/kgに変更へ【締切は2月13日/パブリックコメント出しましょう!】
1月12日 【意見送付しました】厚労省の食品新基準に対するパブリックコメント出しましょう!【飲料水10Bq/kg、一般食品100Bq/kgについて】に関連しています。

セシウム新基準値:乳児用食品100ベクレルに…答申案
毎日新聞 2012年2月2日 23時10分
 厚生労働省の諮問を受け、食品の放射性セシウムの新基準値案を審議していた文部科学省の放射線審議会(会長・丹羽太貫京都大名誉教授)は2日、乳児用食品と牛乳について、1キロあたり50ベクレルを100ベクレルに緩めてもよいとする答申案をまとめた。次回に最終案を厚労省に答申する。続きを読む

12月9日10日 粉ミルクの汚染はNPOの計測で判明していて2週間放置!?【企業が汚染測定を進んで実施しない理由】

※この記事は、12月6日 【内容起こし】小出氏:粉ミルクから出たセシウム汚染、給食の40ベクレル新基準と暫定基準値@たねまきの続報です。


11月中旬にセシウム情報把握 粉ミルクから検出の明治
朝日新聞社 2011年12月9日21時41分 
 食品大手の明治は9日、同社の粉ミルクから放射性セシウムが検出された問題で、これまで公表していたきっかけより2週間早い11月中旬に検出の情報が寄せられていたことを明らかにした。同社は詳細な情報が得られなかったため詳しい検査はしなかったとしている。
 明治によると、11月14日に「インターネットに明治の粉ミルクからセシウムが検出されたという情報がある」といった複数の連絡があった。同社はこのサイトを確認したが、情報が掲載されていなかった。このため、「普段の定期検査で放射性物質が検出されていないこともあり、その時点で製品の検査はしなかった」という。
 明治はこれまで11月28日に放射性物質の検出について連絡があったため、検査に乗り出したと説明していた。広報担当者は「28日の通報は検査機関名や当該商品の賞味期限など、より具体的な情報があったため検査した」としている。
http://www.asahi.com/national/update/1209/TKY201112090580.html

粉ミルクから放射性セシウム検出 発端は福島のNPO法人による放射線量の測定でした。
FNN (12/08 02:13)最終更新: 2011/12/11 06:46
粉ミルクから放射性セシウムが検出された問題。その発端は、福島県内のNPO(民間非営利団体)法人による放射線量の測定でした。
数値は国の基準値を大幅に下回っていますが、「この粉ミルクも測ってほしい」という母親の依頼が増えているといいます。

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10月6日 放射線審議会:被曝線量の目標「1~20mSv/年」を採用する方針・・・今月末に正式決定

※この記事は、10月5日 【追記あり】小出氏:放射線審議会基本部会、一般市民の年間1mSv見直し提言について@たねまきに関連しています。

被曝線量の目標「年1~20ミリ」 放射線審議会が方針
朝日新聞社 2011年10月6日19時15分
 国内の被曝(ひばく)線量の基準を検討する文部科学省の放射線審議会基本部会は6日、東京電力福島第一原発事故による住民の被曝線量の当面の目標について、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告である「年間1~20ミリシーベルト」を採用する方針を固めた。今月末にも正式に決定する
 ICRP勧告は、緊急時から平常時に戻るまでの復旧期では、年間1~20ミリシーベルトの間で、できるだけ低い値を目標にするよう求めている。そのうえで、最終的には1ミリを目指すべきだとしている。すでに政府は、事故後の避難区域や校庭の使用基準などで、線量の目安を設定する際にICRPの勧告を参考にしている。
 同審議会は、各省庁が基準などを定める際、意見を求める機関。今後、厚生労働省から食品の基準値などについて諮問される予定で、ICRPの考え方を国内の法制度にどう適用できるか整理しておくため、8月から議論していた
http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201110060455.html

こ、これは・・・。
ツイッターの仲間が教えてくれました。ぶひちゃん、ありがとう。

森副大臣の会見は、いったい何だったのでしょうか。
あまりに横暴、いや、これはすでに暴力の域ではないでしょうか。

どうしたものか、よく考えます。
どうか上に挙げた小出先生の参考記事をご参照ください。

失礼します。
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