ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

放射性廃棄物

10月22日 放射性廃棄物最終処分場:矢板市が環境省に白紙撤回要求

矢板市、国に撤回要請=汚染廃棄物の処分場選定で
時事通信(2012/10/22-18:51)
 栃木県矢板市の遠藤忠市長は22日、環境省に園田康博副大臣を訪ね、東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された県内の「指定廃棄物」の最終処分場候補地に、市内の国有林が選定されたことについて、撤回を求める要望書と2万5000人超の署名を提出した
 要望に対し、園田副大臣は「さらに検討する」と述べた。地元への接触がないまま候補地が示されたとの指摘に関しては、「より丁寧な説明の仕方があったのではないか。迷惑を掛け申し訳ない」と陳謝した。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012102200748

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12月28-29日 環境相:福島双葉郡に中間貯蔵施設建設を正式要請、増える放射性廃棄物・・・

※この記事は、12月13日 環境省:【廃棄物問題】中間貯蔵施設を双葉郡内を候補地へに関連しています。

福島県双葉郡への設置を正式要請 中間貯蔵施設で環境相
2011/12/28 10:43   【共同通信】
 細野豪志環境相は28日、東京電力福島第1原発事故を受けた除染で発生する汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の建設について、福島県の佐藤雄平知事と県庁で会談し「放射線量が高い地域の国による土地の買い上げや長期借り上げも視野に、中間貯蔵施設を双葉郡につくらせていただけないか」と述べ、同県双葉郡への設置を正式に要請した。
 双葉郡の8町村の首長らとも同日午前、福島市で会談し設置を要請した。
 佐藤知事は「双葉郡にとっても非常につらい話。県としては非常に重く受け止める」と述べた上で「町村長から意向を十分にうかがっていきたい」と応じ、地元の意向を尊重する考えを示した。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122801000886.html


福島の汚泥、2万1千トン 基準以下でも行き場なく
2011/12/29 19:13   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故の影響で、焼却、埋め立て処分や、セメントなどへの再利用ができずに下水処理場に保管されている福島県内の汚泥が、約2万1千トンに上ることが、29日分かった。処理場に保管中の汚泥は今月2日時点で全国13都県に計約7万8千トンあるが、約4分の1を福島県が占めている。
 国の基準では汚泥や、その焼却灰の放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレル以下であれば、一般廃棄物と同様に自治体で埋め立てが可能。福島市の処理場で5月、最大44万6千ベクレルのセシウムが検出されたが、現在では処分可能なレベルまで濃度が下がっている。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122901001098.html

記録用です。

失礼します。
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12月21日 小出氏:廃炉に向けた中長期工程表、『冷温停止状態』『事故収束』、燃料がウランの毒性に戻るまでに100万年、各自治体の瓦礫受入れについて@たねまき

※この記事は、
12月20日 細野大臣:NRCに対し、『冷温停止状態』までの協力に感謝、NRC委員長:「ステップ2完了は作業の一部にしか過ぎない」【『冷温停止状態』って何?】
12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・などに関連しています。

20111221 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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12月13日 環境省:【廃棄物問題】中間貯蔵施設を双葉郡内を候補地へ

※この記事は、
12月5日 小出氏:東電の中間報告書、漏れ出した1億Bq/lの汚染水と学者の放射性瓦礫の海洋投棄提案・・・@たね蒔き
11月17日 【動画・内容起こし】上原春男氏記者会見『プラントの状況はワケわからん』@自由報道協会【その②】
10月31日 小出氏:フランスとノルウェーと東京海洋大の放射性物質放出量の試算、政府の放射性廃棄物の処理方針@たねまき
10月29日 細野環境相:放射性廃棄物の処理工程表を福島知事に提出・・・などに関連しています。

中間貯蔵は福島・双葉郡で 環境省、年内に説明へ
2011/12/13 23:40   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故を受けて実施する福島県内の除染で発生した土壌や汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、環境省が同県双葉郡内の町村を建設候補地として検討していることが13日、分かった。年内にも地元の首長らに説明し、2012年度末を期限とした設置場所の選定に向けて調整を進める。
 双葉郡は第1原発が立地する大熊、双葉両町のほか、浪江町、富岡町、楢葉町、川内村、広野町、葛尾村の計8町村で構成。続きを読む

12月1日 環境省:周辺住民被曝が1mSv/年になる10万ベクレルの放射性廃棄物は限定的・・・?

※この記事は、9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・に関連しています。

がれき処分場周辺1mSv超えず 環境省が住民の被ばく試算
2011/12/01 21:18   【共同通信】
 環境省は1日、福島第1原発事故による放射性物質に汚染された震災がれきの処分場について、非常に高い濃度の汚染廃棄物がない限り、周辺住民の被ばく線量は年間限度の1ミリシーベルト(mSv)を超えないとする試算をまとめ、原子力安全委に報告。
 試算によると、埋め立てなどの最終処分場の場合は、周辺住民の被ばくが年1mSvになるのは、廃棄物の濃度が1キログラム当たり10万ベクレル。しかし、環境省はこれほど高い濃度の廃棄物は「極めて限定的」としており、実際の被ばくは大きくないとしている。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120101001918.html

管理型処分場での処理を環境省は、すでに10万ベクレルを超える廃棄物も一定の処置をすれば埋め立て可能との見解をすでに出しています。

放射性廃棄物で10万ベクレルを超えるようなものは、各地から報告されています。
10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき
どこをどう見て、限定的と言えるのか、これからも雨が降るたびに汚染は浄水場やごみ処理場に集まっていくことを限定的だとおっしゃいますか?

また、これを1mSv/年の被曝を周辺住民に我慢せよと?そういうことですか?

失礼します。
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11月25日 宮城県:がれき放射性廃棄物、焼却の場合、濃縮されて基準を超える可能性も・・・

焼却灰、基準超す恐れも 宮城県のがれき放射性物質
2011/11/25 18:59   【共同通信】
 宮城県は25日、東日本大震災で発生した沿岸11市町のがれきに含まれる放射性物質の濃度測定結果を公表した。放射性セシウムの数値は国の基準を下回ったが、県南部の可燃物は燃やした場合、放射性物質が濃縮されて基準を超える可能性もあるとした。
 県は可燃物をすべて焼却する方針だが「焼却灰が基準を超えた場合、処分方法は今後決まる国の方針に従って対応する」としている。
 県によると、がれきに含まれる放射性物質の濃度は推計で1キログラム当たり92~993ベクレルで、埋め立て処分ができる国の基準は1キログラム当たり8千ベクレル。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112501000859.html

放射性廃棄物の問題、いつまで先送りにするんでしょうか。
拡散すべきではないということ、どうしたら判ってくれるのでしょうか。

失礼します。
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11月15日 IAEA専門家T:放射性廃棄物や計画的避難区域などに関する最終報告書を政府に提出・・・【都会部の廃棄物は放射線量低い!?】

※この記事は、
10月14日 【除染】IAEA専門家T:環境相に報告書提出「最終処分場の確保必要」一方で「過度に慎重になる必要なし」「年間1mSv以上の除染基準、非常に野心的だが問題ない」
10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」
10月9日 IAEA除染チームが福島入り・・・
9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞
9月18日 日本経済新聞【社説】:「IAEA行動計画を見る限り、力不足は否めない」
9月14日 国連:「想定が甘すぎた」と指摘、IAEAは放射線観測システム構築を提言・・・。
9月12日 政府・原子力災害対策本部:IAEAに追加報告書提出・・・などに関連しています。

福島第1原発:IAEAチームが最終報告書を提出
 毎日新聞 2011年11月16日 0時39分
 東京電力福島第1原発事故で、日本の除染計画を支援するため10月に来日した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームが15日、放射性廃棄物の最終処分施設の確保や、計画的避難区域の位置を示す標識の設置などの必要性を指摘する最終報告書を日本政府に提出した
 報告書は一方、都市部の放射性廃棄物の大部分は放射線量が非常に低く、中間貯蔵をしなくてもよい可能性があると指摘。既存の産業廃棄物処理施設の活用を促した。森林の除染で高い効果が期待できない場合は、より効果的な場所に力を注ぐべきだとした続きを読む

11月2日 環境省:災害廃棄物の受け入れ、54市町村のみ【災害廃棄物と放射性廃棄物】

※この記事は、
10月23日 除染後の放射性廃棄物の行方【仮置き場すら確保できない現状・・・】@河北新報社の社説
10月12日 環境省:震災がれきの受け入れへ自治体や状況を調査へ【「健康被害の心配がないがれき」とは何か?】
9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・
9月14日 横浜市:市民の抗議で汚染灰の埋め立て延期へ【周辺住民に説明なし】
9月10日 横浜市:汚泥・焼却灰の埋め立て発表・・・【相次ぐ抗議】などに関連しています。

東日本大震災:がれき広域処理、「搬入可」54市町村のみ 4月調査から激減
毎日新聞 2011年11月2日 東京夕刊
 東日本大震災で発生した岩手、宮城の災害廃棄物(がれき)を発生地以外で処分する広域処理について、環境省は2日、全国の自治体に行った調査を発表した。54市町村・一部事務組合(11都府県)が、「すでに受け入れている」「受け入れを検討している」と答えた。だが、放射性物質への不安から受け入れをためらう自治体が多く、4月調査の572市町村・一部事務組合に比べて激減した。政府ががれき処理の目標と掲げる13年度内の処理終了は難しそうだ。【藤野基文】続きを読む

10月29日 細野環境相:放射性廃棄物の処理工程表を福島知事に提出・・・

※この記事は、10月28日 原子力委員会の専門部会:「燃料取り出しに10年、廃炉に30年、費用は1兆1500億円」【燃料の状態不明のままの試算】に関連しています。

汚染廃棄物30年以内に最終処分 原発事故、環境相が工程表
2011/10/29 18:15   【共同通信】
 細野豪志環境相は29日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談し、東京電力福島第1原発事故を受けた除染で出る汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、今後3年程度をめどに建設、供用を開始した上で、貯蔵開始から30年以内に福島県外で最終処分を完了させるとする工程表を提示した。中間貯蔵施設は、汚染土壌などを「一定期間、安全に集中的に管理・保管する施設」と位置付け、福島県内のみに設置。遅くとも2012年度中に立地場所を選定するとした。
 細野氏は今後、用地確保に向けた調整を本格化させる方針で、「県や市町村の協力なくして進められない」と協力を要請した。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102901000453.html

除染工程表:福島の汚染土壌「中間貯蔵は30年以内」
毎日新聞 2011年10月29日 22時11分(最終更新 10月30日 0時13分)続きを読む

10月23日 除染後の放射性廃棄物の行方【仮置き場すら確保できない現状・・・】@河北新報社の社説

※この記事は、
10月18日 福島市の除染計画、葛飾区で市民団体が対象要請、文科省の汚染公開状況
10月17日 環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】
9月27日 福島市ふるさと除染計画をご紹介・・・に関連しています。

【社説】東日本大震災 除染後の廃棄物/苦渋の選択となる県内保管
河北新報社 2011年10月23日日曜日
 原子力発電は長らく、「トイレのないマンション」と批判されてきた。原子炉でウランを燃やせば、使用済み核燃料という「燃えかす」が出る。それを青森県六ケ所村に運び、化学処理してプルトニウムを取り出す核燃料サイクル路線を選択してきたが、それでもなお廃棄物は残る
 当然、放出される放射線のレベルは高い。それを最終的にどこに、どういう方法で処分するのか、ずっとはっきりしなかった。それが「トイレがない」と指摘された理由だ。続きを読む

10月19日 環境省:除染や廃棄物処理について、経団連会長に協力を要請・・・

除染、廃棄物処理で協力を要請 環境相、経団連会長に
2011/10/19 09:50   【共同通信】
 細野豪志環境相と経団連の米倉弘昌会長が19日、都内で会談し、今後の地球温暖化対策の在り方や東京電力福島第1原発事故への対応などについて意見交換した。細野氏は原発事故を受けた除染や廃棄物処理について「経済界の協力が不可欠。被災地の地域経済が前に進んでいく手段になるような活動を心掛けたい」と述べ、連携を求めた続きを読む

10月12日 環境省:震災がれきの受け入れへ自治体や状況を調査へ【「健康被害の心配がないがれき」とは何か?】

※この記事は、9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・に関連しています。

がれき広域処理 自治体調査へ
NHKニュース 10月12日 4時15分  
東日本大震災で発生したがれきを被災地以外で受け入れる広域処理を進めるため、環境省は、全国の自治体を対象に受け入れの意向や条件について詳しく調査し、被災地と受け入れ側の自治体との調整を積極的に行っていくことになりました続きを読む

10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」

※この記事は、10月9日 IAEA除染チームが福島入り・・に関連しています。

清掃事業もお手上げ。“燃やせない”放射能汚染ゴミはどこに行く?

週プレNEWS 10月11日(火)12時40分配信

  福島第一原発事故により放射能に汚染されたゴミの処理問題が、東日本の各自治体で深刻化している。なかでも、放射線量が高いとされる千葉県の流山市は9月29日、同市を訪れた東京電力の担当者に、市の清掃工場内にたまり続ける汚染されたゴミの焼却灰への対策を求めた。
 流山市が保管している焼却灰は、すでに約400トン以上。10月末頃には保管できる限界量に達してしまうという。保管費用はどうするのか、最終的な処分はどうするのか。東電はいまだに具体的な回答を示していない。

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10月9日 東海原発:福島第一事故で廃炉の工程遅れの見通し【クリアランスと廃炉・・・】

※この記事は、
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまきなどに関連しています。

福島第1原発:東海原発の廃炉遅れ 放射性廃棄物増加で
毎日新聞 2011年10月9日 10時19分(最終更新 10月9日 11時11分)
 東京電力福島第1原発事故の影響で、日本原子力発電東海原発(茨城県、出力16.6万キロワット)の廃炉工程がずれ込む見通しとなった。周辺の放射線量が上昇したため、想定を上回る放射性廃棄物が生じる恐れがあるためだ。原電は放射性廃棄物かどうかを測定・分別する作業を中断し、測定方法を見直しており、作業再開は年明け以降になる見通しだ

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10月2日 東電:汚染水処理装置から出た放射性廃棄物をめぐる問題

福島第1原発:増え続ける廃棄物 循環注水3カ月
毎日新聞 2011年10月2日 21時48分(最終更新 10月3日 2時01分)
 東京電力福島第1原発事故で、高濃度の放射性汚染水を浄化して原子炉の冷却に使う「循環注水冷却」が本格稼働して、9月27日で3カ月になった。今月上旬からは東芝製装置の単独運転に変わり、トラブルの多かった米仏製装置はバックアップに回る。これにより汚染水処理装置の稼働率向上が期待される一方、処理に伴い生じた高濃度の放射性廃棄物はドラム缶約4700本分相当に達し、今後も増え続ける見通しだ。最終的な処分方法は未定で、汚染水処理の障壁になっている続きを読む

9月29日 環境省:放射性廃棄物、最大東京ドーム72個分、8都県に中間貯蔵施設「他県から持ち込まない」

※この記事は、
9月27日 環境省:年間5mSvの土を除染した場合、東京ドーム23倍分と試算【1mSvはもう守れないのか】に関連しています。

放射性廃棄物「8都県に中間貯蔵施設」宮城・福島・岩手など
河北新報社 2011年09月29日木曜日
 東京電力福島第1原発事故を受け、環境省の南川秀樹事務次官は28日、各県で発生した放射性物質を含む焼却灰や汚泥などの保管について、福島県を含む8都県にそれぞれ中間貯蔵施設を設置する必要があるとの認識を示した

 訪問先の福島県で首長らとの会談後、明らかにした。福島以外の7都県は岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉、東京。今後各都県に伝え、来月10日に環境省で開かれる検討会で正式に方針を示す
 中間貯蔵施設で保管するのは、ごみの焼却や下水処理に伴って発生した焼却灰や汚泥のほか、除染作業で出るごみなども含まれる見通し

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9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・

※この記事は、
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
8月27日 環境省:10万ベクレル以下の汚染廃棄物でも埋立化の方針を検討会に提示・・・に関連しています。

10万ベクレル超も管理処分場に 埋め立て容認へ、環境省
2011/09/25 19:47   【共同通信】
 環境省の有識者検討会は25日、1キログラム当たり10万ベクレルを超える放射性セシウムを含む焼却灰などについて、外部に放射線が漏えいしない対策を取った上で管理型最終処分場で埋め立てを容認する方針で一致した。コンクリート製の箱に詰め、全体を覆土する方法を想定、来月の次回検討会で詳細な埋め立て方法などを議論する
 10万ベクレル超の焼却灰について、環境省は有害な重金属などを含む廃棄物を埋め立てる遮断型最終処分場での埋め立てが可能としてきたが、委員から「処分場の作業員や周辺住民の安全が確保できれば、管理型処分場での埋め立てでも問題ない」との指摘があったという
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092501000717.html

10万ベクレル超も管理型処分場に 環境省が埋め立て容認へ
中国新聞'11/9/25
 環境省の有識者検討会は25日、1キログラム当たり10万ベクレルを超える放射性セシウムを含む焼却灰などについて、外部に放射線が漏えいしない対策を取った上で管理型最終処分場に埋め立てることを容認する方針で一致した。コンクリート製の箱に詰め、全体を覆土する方法を想定しており、来月の次回検討会で詳細な埋め立て方法などを議論する。

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9月14日 横浜市:市民の抗議で汚染灰の埋め立て延期へ【周辺住民に説明なし】

※この記事は、9月10日 横浜市:汚泥・焼却灰の埋め立て発表・・・【相次ぐ抗議】の続報です。

続報が上がっていたので、ご紹介しておきます。
とりあえず延期となったようです。
住民に説明していないとか、あり得ないですね・・・。

【Our Planetより】※URLには抗議の際の動画もあります。
横浜市〜市民の抗議で汚染灰の埋立て延期へ
投稿者: ourplanet 投稿日時: 水, 09/14/2011 - 03:25
15日以降に、放射性セシウムを含む下水汚泥焼却灰を、南本牧廃棄物最終処分場(中区)に投棄・埋め立てる方針を発表していた横浜市は14日、住民などの抗議を受け、埋め立ての開始を延期することを明らかにした。具体的な今後の日程は決まっていない。
 今回、横浜市が最終処分場に埋め立てを予定していたのは、金沢区と鶴見区にある市内2カ所の下水処理場(南部汚泥資源化センター、北部汚泥資源化センター)の汚泥2700トンで、2カ所の汚泥・焼却灰は最大で6468ベクレルだった。
続きを読む

9月13日 イギリスから再処理後の放射性廃棄物が日本に向かっています。

※この記事は、7月4日 関西テレビ放送:"核のごみ”抱える村の現実-青森県六ヶ所村【見られるうちにご覧ください】8月3日 イギリス・NDA:MOX燃料製造工場を近く閉鎖へ【日本のプルサーマル計画の不透明が理由】に関連しています。

Japan Prepares for First Radioactive Waste Import Since Quake
August 14, 2011, 6:24 PM EDT
Aug. 15 (Bloomberg) -- Japan is preparing to receive its first import of highly radioactive waste since March, when an earthquake and tsunami caused a meltdown at the Fukushima nuclear power plant.

The vessel Pacific Grebe set sail Aug. 3 to Japan from Britain with more than 30 metric tons of radioactive waste on board. The cargo, Japanese spent fuel reprocessed in the U.K., is returning sealed in 76 stainless steel canisters packed into 130-ton containers. It will arrive early next month at the Mutsu-Ogawara port in northern Honshu for delivery to Japan Nuclear Fuel’s nearby Rokkasho storage site.
【Pacific Grebeは、30MT以上のの使用済核燃料を載せてイギリスから8月3日出航した。日本のイギリスで再処理された放射性廃棄物の貨物は、76の小型鋼鉄缶で密封されて130トンのコンテナに積み込まれて返送されている。日本原燃の近くの六ヶ所の核燃料貯蔵所に運ぶために、本州の北部のむつ小河原港に来月(9月)上旬に到着予定である。】

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