復興中間案に戸惑い 仙台市、説明会始まる
朝日新聞社 2011年09月25日
仙台市の復興計画中間案の住民向け説明会が24日、始まった。沿岸部に建築制限を設け、住民の集団移転を促す内容に、津波被害を受けた住民から「自己負担が大き過ぎる」「先祖代々の土地に住み続けたい」と不安や戸惑いの声があがった
 24日の説明会は宮城野区と若林区の8町内会が対象。市は県道塩釜亘理線の東側など将来の津波で2メートル超浸水するとみられる地域を「災害危険区域」に指定して住宅の新増築を禁止し、内陸への集団移転を進める考えを説明した続きを読む