ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

山下俊一

9月11日 福島県の子供から甲状腺ガン発症1例確認・・・

※この記事は、8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナルに関連しています。

甲状腺がん:検査で子ども1人確認 原発事故と関係否定
毎日新聞 2012年09月11日 20時33分(最終更新 09月11日 22時13分)
 福島県の子どもの甲状腺検査で初めて1人が甲状腺がんと診断されたことが11日、県民健康管理調査の検討委員会(座長=山下俊一・福島県立医大副学長)で報告された。同大で担当の鈴木真一教授は「チェルノブイリ事故後の発症増加は最短で4年」などとして、福島第1原発事故との因果関係を否定した。続きを読む

3月7日【内容起こし】IWJ百人百話 第51話 タエバさん(仮名)『山下氏は医師向けと市民向けで発言内容が違う』

※この記事は、百人百話シリーズの第51話です。前回は3月6日【内容起こし】IWJ百人百話 第50話 佐久間理江さん(渡利地区在住)『大事なのは量とバランス、自己免疫力』です。

【動画】3月7日 百人百話 第五十一話 タエバさん(仮名)
http://www.ustream.tv/recorded/20939158 (45:19)

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
2012年1月21日収録
Q.自己紹介をお願いします。
 はじめまして。
 仮名で大変申し訳ありません。
 私はもともと福島県医科大学病院で働いていた内科関係、そういったところで仕事をしていましたけども、諸事情がありまして辞めました。
 医大にいた年月はとても短いですけれども、今私が思っていること、感じていることをお伝えしたいと思いまして、それで仮名だということで話させていただきます。

続きを読む

3月5日 放射線影響研究所:山下俊一氏が諮問委員に・・・【繰り返させてはいけない!】

※この記事は、8月19日 山下俊一氏のインタビュー記事をご紹介@シュピーゲルに関連しています。

放影研の諮問委員会始まる 広島、7日まで審議
共同通信(2012年3月 5日)
 広島と長崎の被爆者の健康を日米共同で調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)の研究内容を審議する科学諮問委員会が5日、広島市南区の広島研究所で始まった。

 今年は福島県立医大の山下俊一副学長を新たに諮問委員に加え、日米の専門家13人で7日までの3日間、審議する。諮問委は年1回開かれるが、東京電力の福島第1原発事故を受け、放影研が協力している福島県の住民健康調査などの報告も盛り込まれる見込み

続きを読む

2月20日【内容起こし】小出裕章氏:ドイツの脱原発政策「この冬フランスに電力を売っていた」、健康管理調査で23mSvの被曝を推計も山下氏「ただちに影響のある数値ではない」@たね蒔きJ

※この記事は、
2月20日 高浜原発3号機が定期検査へ【残り2基へ・・・】と電力不足(?)と再稼働に関する各方面の動き
2月2日 【動画・内容起こし】ヨアヒム・ラートカウ氏×大島堅一教授 通訳:朴勝俊教授『日本の問題は発想力不足』
1月20日 【関連動画あり】次回のストレステストは意見聴取会は傍聴なしで開催へ【ドイツにあって日本に無いもの】
8月19日 山下俊一氏のインタビュー記事をご紹介@シュピーゲルなどに関連しています。

20120220 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=gVOGVYLw53Y&context=C3ba1955ADOEgsToPDskJl8spdtGeMU6u_DZLeUu3Z

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

続きを読む

11月13日 【内容起こし】野呂美加さんお話会「チェルノブイリからフクシマヘ」【その④】

※この記事は、11月13日 【内容起こし】野呂美加さんお話会「チェルノブイリからフクシマヘ」【その③】の続きです。
10月7日 今中哲二助教の2006年のチェルノブイリ20 年:事故の経過、汚染、被曝、影響をご紹介
5月30日UP 日本の暫定基準値がいかに異常か【暫定基準値を信じるか】などに関連しています。

<01:36:00頃~>
(野呂さん)
 今国が言ってる安全基準値っていうのは、ヨーロッパでも使うんですけど、それはもう、核テロとかですね、核戦争が起こった時の超緊急時対応の暫定基準値ですね。そんなものを毎日国民に食べさせていいわけないんですよ。
 ところが障害が現れてくるのは、ほとんどバラバラです。そして、本当に皆さんショックを受けるかもしれないけもど、この震災に関係なかった地域ですね、では、テレビではほとんど報道されてないので、
「もう福島原発の事故は終わった。福島の人たちだけちょっと放射能で大変なんだけど、今皆頑張ってるんだよね?」
っていうところで終わってるわけですね。「これから復興に向かっていくんだ」というですね。それで、市民で除染をして、放射能は無くなって頑張ってるんだという報道ばかりが流れているわけですね。
「すごいな、福島の人って。町内会単位でおじいちゃんおばあちゃんが素手で除染してるんだ」
って、そういう明るい情報しか流れていない。

続きを読む

10月14日 【内容起こしUP】菅谷松本市長『チェルノブイリから学ぶこと』講演会@福島【その③】

※この記事は、10月14日 【内容起こしUP】菅谷松本市長『チェルノブイリから学ぶこと』講演会@福島【その②】の続きです。

<46:00頃~>
(菅谷氏)
ある意味で私自身、厳しい事実だけをお話します。その後は皆さんお考えいただければいいと思っております。

ここに、レジュメの方は、いくつか書いてありますけれども、ポイントを絞ってお話していきます。
放射能災害、原子力災害、核災害というのは、先ほどからいいましたように自然災害と全く異なるということで、そこに住めないんですよ。高度に汚染された場合。あるいはそこに住んでいても将来における健康被害とか、環境の放射能汚染、極めて社会的不安がいつも付きまとうのが、そこで生活をせざるをえないという、相当な精神的ストレスをこうむるわけです。

続きを読む

9月1日 朝日がん大賞:山下俊一さんが受賞【被ばく医療に貢献】・・・

※この記事は、8月19日 山下俊一氏のインタビュー記事をご紹介@シュピーゲルに関連しています。

朝日がん大賞に山下俊一さん 被曝医療に貢献
朝日新聞社 2011年9月1日6時0分
 日本対がん協会(垣添忠生会長)は、今年度の朝日がん大賞と対がん協会賞の受賞者を1日付で発表した。大賞には長崎大学大学院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一さん(59)が選ばれた。チェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断、治療や福島第一原発事故による福島県民の健康調査や被曝(ひばく)医療への取り組みが評価された。2日に鹿児島市である「がん征圧全国大会」で表彰する。

続きを読む

8月19日 山下俊一氏のインタビュー記事をご紹介@シュピーゲル

こんにちは。
シュピーゲルでの山下俊一氏のインタビューが話題になっていますので、ご紹介します。

お恥ずかしながら、Bochibochiはシュピーゲルというのは初めて知ったので、調べてみました。
デア・シュピーゲル】Wikipediaより
デア・シュピーゲル (Der Spiegel) は、ドイツの週刊誌。発行部数がヨーロッパで最も多いニュース週刊誌であり、毎週平均110万部が売られている。時の政府とも論陣を張る進歩的なメディアである。誌名はドイツ語で鏡の意。発行元は Spiegel-Verlag で、本社はハンブルクに所在する。

なんとこれを翻訳してくれている方がいらっしゃいました。
転載許可をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
このブログ主は、日本とアメリカの報道格差に驚き、その違いを紹介してくれています。是非御覧になってみてください。

では、それなりの覚悟を持って、シュピーゲルの山下俊一氏のインタビューをどうぞ。
元記事(英語)は、日本語訳の下にあります。

続きを読む
ブログ内キーワード検索
【必読記事一覧】
【必読記事一覧】
初めての方は、是非こちらからご覧ください。
New! 記事を2件追加しました。
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
track feed ぼちぼちいこか。。。
プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ