※この記事は、1月17日 東電:素粒子で炉心透視・・・!?、電圧低下でプール冷却が停止、2号機格納容器を内視鏡作業に関連しています。

原子炉内の溶けた核燃料位置把握 宇宙線使い画像化、米研究所開発
共同通信(2012年10月18日)
 【ワシントン共同】昨年3月の事故で核燃料が溶けた東京電力福島第1原発で、宇宙から降り注ぐ素粒子の散乱現象を使い、溶けた燃料が現在原子炉のどこにあるか正確に知る方法を開発したと、米ロスアラモス国立研究所が17日発表した。

 原子炉建屋を挟んで複数の検出器を置き、1~2カ月観測すればエックス線撮影のように内部の画像が得られる仕組み研究所のチームは今年5月に第1原発を訪れ、1号機や2号機の原子炉建屋付近に検出器を設置できることを確かめた

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