ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

大島堅一

3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その①】

※この記事は、
1月24日 【内容起こし】第9回 総合資源エネルギー調​査会~基本問題委員会~【その①】『ここでエネルギー政策のベースが決まる!』
1月21日 【内容起こし】神保哲生氏×宮台真司氏:エネルギー政策の各作業部会の『信頼』と日本人の『民意』と『空気』@Videonews.comなどに関連しています。

本当に大事な委員会です。
ここでこれからの日本のエネルギー政策のベースが決められていっています。
今回、選択肢を提出するよう依頼された各委員の方々が提出された意見をもとに、
  ・定量的(つまりパーセンテージで具体的に目標を示すこと)
  ・定性的(つまり需給システムや社会構造など)
というポイントが前半話し合われています。つまり具体的な話に入る前の考え方の問題です。
選択肢を設定するにしても、どのような経路で構築していくか、各委員の思想がはっきり出ていると思います。

ちょっと内容が難しいかもしれませんが、目標とそれに至るプロセスをどう提案するのか、肝のところです。

お時間のない方は文字起こしをどうぞ。

【動画】ニコニコ動画より
3月14日 第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会
​議題:エネルギーミックスの選​択肢について等
http://live.nicovideo.jp/watch/lv85015028?ref=top

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2月2日 【動画・内容起こし】ヨアヒム・ラートカウ氏×大島堅一教授 通訳:朴勝俊教授『日本の問題は発想力不足』

今日は、朝からすばらしいインタビューを見ることができました。
私はヨアヒム氏という方を全く知らずに、大島賢一先生がインタビュアーって珍しいなと思って、IWJを見だしたのですが、ドイツではものすごい方のようです。勉強不足ですいません。
調べられた分だけ注釈で飛べるようにしてありますが、『ドイツから学ぶ』というのは、今や日本の脱原発運動をされている方なら多かれ少なかれ思っていらっしゃるのではないでしょうか。
また、京都市長選についても触れられています。
それにしても、朴先生の通訳がすばらしい!あんな長い回答をメモ書きであそこまでまとめられるとは、本当に素晴らしいの一言に尽きます。

希望や力が湧いてくるような、そんなインタビューです。

どうぞ。

【動画】IWJ ch1より
2月2日 ヨアヒム・ラートカウ氏×大島堅一教授、通訳:朴勝俊教授
http://www.ustream.tv/recorded/20161038 (65:47)
ヨアヒム・ラートカウ氏(Joachm Radkau)⇒http://en.wikipedia.org/wiki/Joachim_Radkau

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】続きを読む

12月15日 立命館大・大島教授:群馬で原発コストについて講演「いままで判明しただけでも事故被害総額8兆5000億円に上る」

※この記事は、
12月13日 【動画あり】エネルギー・環境会議 コスト等検証委:原発8.9円、風力8.8円、太陽光12円など試算結果を公表
12月2日 立命大の大島氏:国民側から見た原発コストとは?@たねまき
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】に関連しています。

【群馬】立命館大大島教授「原発は割に合わない」 詳細な費用を挙げ講演
東京新聞 2011年12月15日
 原発の合理性に疑問を呈している立命館大国際関係学部の大島堅一教授(環境経済学)が14日、「原発のコスト~エネルギー転換への視点」と題して高崎市の高崎経済大で講演した。
 大島教授は、原発にかかるコストには電力業者にとってのコストだけでなく、環境や安全面で社会が負担するコストも含まれる、と主張。福島第一原発事故の被害総額について「生命や健康などのコストは疑似的にしか金銭評価できないが」と断った上で、除染費用を除き、これまで判明しただけでも8兆5040億円に上ると紹介した続きを読む

12月13日 【動画あり】エネルギー・環境会議 コスト等検証委:原発8.9円、風力8.8円、太陽光12円など試算結果を公表

※この記事は、12月2日 立命大の大島氏:国民側から見た原発コストとは?@たねまきに関連しています。

発電コスト:2030年試算 風力8.8円、太陽光12円
毎日新聞 2011年12月13日 2時40分(最終更新 12月13日 2時59分)
 政府のエネルギー・環境会議で電源ごとの発電コストを計算している検証委員会(委員長・石田勝之副内閣相)によるコスト計算結果が12日分かった。従来1キロワット時当たり5~6円としていた原発は、事故費用などが上乗せされ、「最低でも8.9円」と5割高になる石炭や液化天然ガス(LNG)火力も5割程度上がり、直近では10円前後に上昇。一方、再生可能エネルギーは技術革新で30年には風力発電が最低8.8円、太陽光発電が同12.1円に下がり、原子力や火力のコストとほぼ同じ水準になる可能性がある
 同委員会が13日に公表する。政府はこれらの試算をもとに来夏に策定する新たなエネルギー政策で最適な電源構成を示す方針だ。

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12月2日 立命大の大島氏:国民側から見た原発コストとは?@たねまき

※この記事は、
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】
10月7日 内閣府委員会:原発コストに損害賠償や除染コストを含めて算出へ
10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき
11月8日 小出氏:原発事故の被害額は5兆円!?原子力委員会の原発コストと事故発生確率の再考について@たねまき
11月15日 【動画あり】第4回コスト等検証委員会:再発防止対策で194億円の試算、正式提示などに関連しています。

是非お聞きになってみてください。
私たちの税金をどう使うのか、これから日本をどうしていこうか、真剣に考えませんか?

どうぞ。

20111202 [1/2]たね蒔きジャーナル「原発の発電コストって安いの?」


20111202 [2/2]たね蒔きジャーナル「原発の発電コストって安いの?」

電話ゲスト:エネルギー・環境会議、コスト等検証委員会の委員、立命館大学教授の大島堅一氏

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11月8日 小出氏:原発事故の被害額は5兆円!?原子力委員会の原発コストと事故発生確率の再考について@たねまき

※この記事は、
10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき
10月7日 内閣府委員会:原発コストに損害賠償や除染コストを含めて算出へ
10月3日 経営・財務調査委:東電に対し、今後10年間のコスト削減を当初より倍増、総括原価方式の問題を指摘
10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子(伴氏も大島氏もメンバーです)
9月28日 【関連動画あり】内閣府・原子力委員会:原発コストの再検証小委員会を設置へ
9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】

6月10日報告 伴英幸氏:福島市~いわき市の放射線量測定結果@CNIC
5月18日 伴英幸氏による日本の原子力政策@CNICに関連しています。

今日も種まきジャーナルです。
まだ原発コストが安いとお考えの方に、事故が起こる可能性が低いと考えている方に、是非見ていただきたいと思います。

どうぞ。

20111108 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子

※この記事は、9月27日 経産省「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に原発政策に批判的な有識者を委員に!に関連しています。

経産省、エネルギー政策見直しへ 基本問題委が初会合
2011/10/03 19:40   【共同通信】
 経済産業省は3日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)に設けた基本問題委員会の初会合を開いた。原発14基以上の新増設を掲げたエネルギー基本計画の抜本見直しに着手する。
 福島第1原発事故を踏まえて新計画を含むエネルギー政策を来年夏にもまとめる狙いで、野田首相が表明した「脱原発依存」に向けた道筋の具体化が焦点。この日は政府の「エネルギー・環境会議」も約2カ月ぶりに再開し、電源別のコストの検証を年内に実施する方針を確認した。枝野幸男経済産業相は「日本人にとって100年、200年にわたる今後の歩む道を探る重要な議論になる」と述べ、エネルギー政策の見直しを急ぐ必要性を強調した。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100301000729.html


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9月28日 【関連動画あり】内閣府・原子力委員会:原発コストの再検証小委員会を設置へ

※この記事は、9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】に関連しています。

原発コスト再検証、原子力委が小委設置決定
(2011年9月28日03時04分  読売新聞)
 内閣府原子力委員会(委員長=近藤駿介・東大名誉教授)は27日、原子力発電のコストを再検証する小委員会の設置を決めた
 原発の発電コストはこれまで、石油火力や太陽光、風力などに比べて安いとされてきた。しかし、東京電力福島第一原発事故を受け、事故対応や津波対策の費用を加えて計算し直す必要が出てきた。
 小委員会の座長は鈴木達治郎・原子力委員長代理が務め、6人の委員で構成。10月から、原発や核燃料サイクルの経済性について議論を始める。使用済み核燃料を再処理せずに直接処分する脱・核燃料サイクルのコストも検討する
 同日開かれた原子力委の政策大綱策定会議でも、細野原発相が「原子力に対する国民の目は極めて厳しい。さまざまな状況の変化を踏まえて、徹底したコストの検証をお願いしたい」と発言していた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110928-OYT1T00092.htm

【関連動画追記】
20110929 原発は本当に安いのか?はどうなった?
http://www.dailymotion.com/video/xldi4i_20110929-yyyyyyyyyy-yyyyyy_news

【UP主コメント】
モーニングバード・そもそも総研より。そもそも、原発は本当に安いのか、電力は本当に足りないのか?という問題を以前にも取り上げてきたが、その後どうなったのか。原発のコストについては大島教授の試算によると原子力が一番高いことになる。今では政府の試案でも1KWあたり16~20円ということになる。ビデオ出演に大島教授のほか、古賀茂明氏、河野太郎氏、小出裕章氏など。



さて、どういう結果を出してくるでしょうか。
まだ汚染の実態も賠償の全容もわかってはおりませんが・・・?

失礼します。
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9月27日 経産省「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に原発政策に批判的な有識者を委員に!

※この記事は、
9月22日 保安院:黒塗り手順書、請求すらせず・・・、IWJロックの日の集まりの様子
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】
8月20日【内容起こし】岩上安身×飯田哲也×岩井俊二×松田美由紀 in 小田原ウォーク【その①】に関連しています。

“反原発”委員を大幅増員 経産省エネ調査会、バランス重視
産経ニュース 2011.9.27 10:41
 経済産業省は27日、来年夏に策定するエネルギー基本計画の改定に向けて有識者から意見を聞く総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」の委員25人を発表した。原子力発電に政策に批判的な有識者の割合を増やした。10月3日に第1回会合を開く。
 委員には、菅直人前首相に近くエネルギーの基軸を原発から再生可能エネルギーに移すべきとして積極的に発言を続けている環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長や、電力会社の「発送電分離」論をとなえる阪大招聘教授の八田達夫氏原発の発電コストが火力よりも高いとする試算を発表してきた立命館大学国際関係学部の大島堅一教授らが選ばれた。一方で、従来は委員を務めてきたエネルギー業界の代表者は選ばれなかった。委員長には新日鉄の三村明夫会長が就く。続きを読む

9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】

※この記事は、
9月21日 【起こしUP】小出氏:野田総理の再稼働と原子力の電気料金、揚水発電と玄海町の財政@たねまき
9月22日 保安院:黒塗り手順書、請求すらせず・・・、IWJロックの日の集まりの様子に関連しています。

原子力“低コスト神話”覆すシンプルな計算法
東電のウラ側、原発の儲かるカラクリ【2】
プレジデント 2011年7.4号
「原発の発電コストが安い」ことは、政府と電力会社の説明を報じてきた新聞によって“常識”化されてきた。
福島の災厄にピリオドを打てぬ政府。だが、国の新たなエネルギー戦略案には、重要な柱の一つとして「原子力」が明記されている。なぜか──その謎を解くには電気事業法に加え、とある省令の掘り起こしが必要だ。

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