ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

基準地震動

8月28日 保安院:「原発直下に断層があってもOK」の評価基準を導入検討、志賀原発:「活断層連動試算で基準地震動を一部上回る」けどOK

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ 
共同通信(2012年8月28日)
 原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。

 保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について、原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる

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12月11日 《関連動画追記》【内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その③】

※この記事は、12月11日 【内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その②】の続きです。

<01:26:15頃~>
(石橋氏)
 それで、これは1号機。この下の記録は、さっきと同じです。南地点の地中、深さ200mの東西成分で、ここが355ガル。

12


 上は1号機の基礎版、地下1階の原子炉建屋の記録で、やっぱりここで途切れてます。
 1号機の場合はですね、最大600ガルに対する最大応答加速度は489ガルというので、それに比べれば、実際観測された実測値は447ガルで収まってますけれども、この後どうなったか判らないし、とにかく揺れが長く続いたのは確かです。

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