※この記事は、
2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「『SPEEDIが生きてたらば、もうちょっとうまく避難できた』というのは、全くの誤解」【前半】に関連しています。

安全委、原発ごとに最大津波対策 指針改定へ
共同通信(2012年2月29日)
 地震や津波に耐えられるよう原発を設計することを定めた耐震設計審査指針について、原子力安全委員会の作業部会は29日、原発ごとに想定される最大規模の「基準津波」を設定し、そうした津波が来ても安全を保つことを義務付ける改定案を最終決定した。
 安全委が了承後、4月発足予定の原子力規制庁に引き継ぐ。指針の名称は「地震・津波審査指針」に変更する。

 東京電力福島第1原発事故では、津波が敷地に浸水し電源が使えなくなったことが大事故につながり、指針を見直した。

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