※この記事は、8月29日 東電:作業員2名が17~23mSvのベータ線被曝・・・【作業員の管理はどうなっているのか?】に関連しています。

作業員が急性白血病で死亡=収束工事「因果関係なし」-東電・福島原発
時事ドットコム(2011/08/30-12:38)
 東京電力は30日、福島第1原発事故の収束作業に従事した40代の男性が、急性白血病で死亡したと発表した。同原発での被ばく放射線量は累計で0.5ミリシーベルトで、東電は「収束作業との因果関係はない」としている。
 東電によると、男性は8月上旬から7日間、同原発で休憩所の出入りや放射線量を管理する業務に従事。勤務を終えた後に体調を崩して入院し、東電は16日に死亡の報告を受けた。
 勤務前の健康診断で異常はなかったという。被ばく量のうち、内部被ばくはゼロだった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011083000368
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