ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

原発作業員

12月6日 東電:今年1月末までの福島第一原発の作業にあたった作業員の年代別被曝データを公開

※この記事は、
12月1日 東電:作業員522人の甲状腺被曝検査結果をWHOへ報告【最大は1万1800ミリシーベルト】に関連しています。

10代で最大56ミリシーベルト=作業員被ばく、最高齢は84歳-福島第1
時事通信(2012/12/06-21:17)
 東京電力は6日、福島第1原発事故の対応に当たった現場作業員の被ばく線量について、世界保健機関(WHO)に提出した年代別のデータを公表した。最も若い10代の作業員のうち最大の被ばく量は累積で56.89ミリシーベルト。最高齢の作業員は84歳だった。
 東電が公表したデータによると、事故対応で被ばくした作業員は約2万人。40代が最も多く5893人で、平均被ばく量は11.64ミリシーベルト。平均被ばく量が最も大きいのは20代で15.86ミリシーベルトだった。
 18~19歳は64人で、平均被ばく量は8.26ミリシーベルト。最大の56ミリシーベルト超は東電社員で、協力企業の最大値は44.34ミリシーベルトだった。

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12月4日 東京電力:福島第一の下請け原発作業員へのアンケート調査の結果【時給800円以下の作業員が150人以上、特別手当なしも1000人以上・・・】

※この記事は、
11月22日 除染の特殊勤務手当:日当1万円のはずが2千円に・・・【3次下請けでは100円・・・】
11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】
10月11日【冒頭部内容起こし】福島第一原発事故にともなう被ばく労働に関する関係省庁交渉「被曝超過後の生活補償を」「ハローワークで紹介します」
10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオなどに関連しています。

【東京電力HPより】
『就労実態に関するアンケート』に関する結果および今後の対策案について(p.73より)

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12月1日 東電:作業員522人の甲状腺被曝検査結果をWHOへ報告【最大は1万1800ミリシーベルト】

甲状腺被曝、最高1万2千ミリシーベルト WHO報告書
朝日新聞 2012年12月1日5時56分
 【大岩ゆり】東京電力福島第一原発事故の復旧作業で、最高1万1800ミリシーベルトの甲状腺被曝(ひばく)をした作業員がいたことがわかった一般的に甲状腺がんのリスクが増えるとされる100ミリシーベルトを超えた作業員は少なくとも178人いた東電はこれまで、作業員の甲状腺被曝の詳細を公表しておらず、世界保健機関(WHO)の求めに応じて報告していた

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11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】

原発作業員が去っていく  福島第一原発“廃炉”の現実 投稿者 tvpickup

※上記の動画の内容は、ほぼこの記事でカバーされています。
原発作業員登録数 説明の3分の1だった
NHKニュース 11月5日 18時47分
東京電力が、福島第一原子力発電所の廃炉に向けて、現場で働く作業員として登録した人数が、先月時点で、これまで説明してきたおよそ2万4000人より少ない、8000人であることが、取材で分かりました

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10月11日【冒頭部内容起こし】福島第一原発事故にともなう被ばく労働に関する関係省庁交渉「被曝超過後の生活補償を」「ハローワークで紹介します」

※この記事は、
10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオ
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算などに関連しています。

CNICで配信してくれていました。
先日ご紹介した【10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオ】のことを考えながらご覧いただければ、よりいっそう、現場と関係省庁との認識のギャップが見えてくると思います。



 
要請書
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2012/09/b5aaeb7b26c2a49a5689e01a693b1aec.pdf

【以下、お時間の無い方のために前半部分のみ要約という形でご紹介します。ご了承ください。】

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10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオ

※この記事は、
3月5日 【内容起こし】たね蒔きジャーナル:福島原発作業員の方々の声【現状・被曝管理・賃金・待遇・・・届かない声】
9月19日 【内容起こしUP】原発作業員に聞く 福島第一原発事故の真実@スーパーニュースアンカーより「造血幹細胞知らない」「最期はがんで死ぬ」
2月23日BBC放送"This World 2012 Inside the Meltdown"のご紹介などに関連しています。

たね蒔きジャーナルが終了し、水野アナウンサーがメインとなっている報道するラジオが始まりました。
たね蒔きジャーナルとほぼ同じような印象を受けたのですが、今後はどうなっていくのかよく判りません。

事故を経て1年半の福島第一原発の作業員の方々の待遇は、こういう状況だそうです。

どうぞ。

20121005 報道するラジオ 「原発作業員が語る福島第一原発のその後」

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月28日 厚労省:原発作業員の労災認定目安『胃がん・食道がん・結腸がんの被ばく線量は100ミリシーベルト、被ばくから発症までに5年』

※この記事は、
9月13日 厚労相:原発作業員の労災認定の指針作成へ・・・
2月24日 5月に福島作業中に亡くなった心筋梗塞の男性、労災認定へ【短時間過重業務による過労死】などに関連しています。

労災目安、被ばく100ミリ超=原発作業員の胃がんなど-厚労省
時事通信(2012/09/28-21:31)
 厚生労働省は28日、原発作業員を含む放射線業務従事者が発症した胃がんと食道がん、結腸がんの労災認定について、被ばく線量が累積100ミリシーベルト以上、潜伏期間は5年以上などとする判断の目安をまとめた

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1月21日 厚労省:原発作業員の生活時被曝を考慮せず【作業員も除染ボランティアも居住している方々も・・・】

※この記事は、
11月14日 厚労省:作業員の被ばく線量、ステップ2達成後に引き下げへ・・・
9月19日 【内容起こしUP】原発作業員に聞く 福島第一原発事故の真実@スーパーニュースアンカーより「造血幹細胞知らない」「最期はがんで死ぬ」
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算などに関連しています。

生活時の被ばく合算せず 原発作業員の健康管理に批判も
2012/01/21 17:38   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故の収束に当たる作業員の放射線被ばく線量管理で、厚生労働省が作業時の被ばくだけを算出し、避難の際や日常生活での被ばく分を合算していないことが21日、分かった。今後本格化する除染作業も同様に合算しない
 原発、除染とも作業員の線量限度は「5年で100ミリシーベルトかつ1年で50ミリシーベルト」。厚労省は「作業と日常生活では被ばく量低減のための対策が異なるため管理上、分けて考える」と説明する続きを読む

10月20日 【締切:10月24日】経産省:原発作業員250mSvに関するパブリックコメントを募集中

※この記事は、
9月19日 【内容起こしUP】原発作業員に聞く 福島第一原発事故の真実@スーパーニュースアンカーより「造血幹細胞知らない」「最期はがんで死ぬ」
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算に関連しています。

経産省が、原発作業員の方々に対する臨時措置的な250mSv被曝限度に関するパブリックコメントを募集しています。

平成二十三年東北地方太平洋沖地震の特にやむを得ない緊急の場合に係る実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づく線量限度等を定める告示の一部を改正する告示案に対する意見の募集について

所管府省・部局名等
 (問合せ先) 経済産業省原子力安全・保安院原子力安全技術基盤課

案の公示日 2011年10月18日 
意見・情報受付開始日 2011年10月18日 
意見・情報受付締切日 2011年10月24日 

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10月14日 厚労省:作業員特例250mSv被曝限度を100mSvへ引き下げ方針も、現在の作業員は対象外・・・

現在の原発作業員は対象外に 被ばく限度引き下げ 
2011/10/14 14:12   【共同通信】
 東電福島第1原発事故の緊急作業をめぐり、特例で250ミリシーベルトにしている作業員の被ばく限度を本来の100ミリシーベルトに引き下げる方針を固めている厚労省が、現在働いている作業員らは引き下げの対象外とする方向で検討していることが14日、分かった
 今後新たに働く作業員については、原則的に引き下げの対象とする方向。11月に省令改正する
 厚労省は、いま働いている作業員は上限の250ミリシーベルトを前提に作業しており、途中で労働条件を変更するのは適切でない、などとして現在の作業員は対象外にすることにした。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401000460.html

この問題の実際の声を聞いたのは、
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算
この記事に上げた動画でした。
厚労省の認識というのは、恐ろしいものです。
是非ご覧になってみてください。

失礼します。
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9月19日 【内容起こしUP】原発作業員に聞く 福島第一原発事故の真実@スーパーニュースアンカーより「造血幹細胞知らない」「最期はがんで死ぬ」

関西テレビのスーパーニュースアンカーを見ることができました。
最初の5分を見て、残しておきたいと思い、内容を起こして残すことにしました。
是非ご覧ください。

20110919 原発作業員に聞く 福島第一原発事故の真実(20:12)
http://www.dailymotion.com/video/xl8hb7_20110919-yyyyyyyy-yyyyyyyyyyy_news


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】
(内田氏)いわき市の湯本温泉に来ています。原発事故から半年、作業員の皆さんは、今どんな気持ちで毎日の作業にあたっているんでしょうか?聞いてみたいと思います。

(ナレーション)今福島第一原発におよそ3000人が働いている。その多くは、いわき市内の宿泊施設を拠点に、バスなどで現場に通う。作業を終えて宿に戻ってきた作業員たちに、内田誠が声を掛けた。

(内田氏)こんにちは。お疲れ様です。僕は関西テレビなんですが、大阪からきたんですけど、原発の作業を?

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9月13日 厚労相:原発作業員の労災認定の指針作成へ・・・

※この記事は、
8月30日 【動画あり】東電会見:「白血病で亡くなった方のことはこれ以上調べません」、敷地内の放射線数値ミス94件、上空の汚染は軽微?
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算

7月12日 5月に東芝協力会社作業員が心筋梗塞で死亡-労災認定申請へに関連しています。

原発作業員の労災認定で指針 「広くがんを対象に」
2011/09/13 12:16   【共同通信】
 小宮山洋子厚生労働相は13日の記者会見で、がんになった原発作業員の労災認定について「広くがんを対象にしたい。大腸がん、胃がん、食道がんなどを含められるようにしていきたい」と述べ、認定に必要な指針をつくる考えを示した
 厚労省によると、放射線の被ばくが原因でがんになり、労災認定された原発作業員は過去35年で10人。白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫の3種類に限られ、白血病以外のがんについては認定基準がなかった
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