※この記事は、
9月4日 細野大臣:「原発の寿命はストレステストなど結果をもとに科学的に判断」「危険性は個々の発電所によって違う」【結局何も変えない?】
9月1日 米North Anna原発:使用済燃料保管容器が地震でスライドしていた…【「Unbelievable」で済むのか?】
8月21日 米国TVA:アラバマ州に原発建設を承認、NRCの最終承認待ち・・・
8月23日 【追記あり】アメリカNorth VerginiaでM5.9の地震!!【昼寝してた!!】
8月14日 【動画あり】7月13日放送アメリカNRCの緊急総点検の様子を取材「万全でないことも指摘」に関連しています。

反原発で高まる老朽化原発への依存
ウォールストリートジャーナル日本版 2011年 9月 8日  21:54 JST
 福島第1原子力発電所の事故は思いがけない影響をもたらした。老朽化した原発への依存が世界中でかつてないほど高まっているのだ。もし公益事業者の思い通りに事が進めば、既存の原発が当初の予定より数十年長く稼働することになる
 米国などの国々では新規原子炉の建設が複数計画されていたが、福島の事故をきっかけに原子力への反発が強まり、「原子力ルネッサンス」の展望がかすんでしまった。とはいえ、既存の原発を放棄する意向を表明した国はほとんどない。それらは大抵、電力需要を満たすために不可欠と考えられているからだ
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